2007年5月31日

ホームページをあとで読みたいと思ったとき

[サイト]あとで読む ホームページ記録サービス

ALPSLAB print

ブログなどを書いているとネタに困ることがあります。
そこでネット徘徊をあてどなく繰り返すことになるのですが、面白いサイトを見つけてもブックマークするのも大変です。

そんな時に便利なサービスを見つけました。
「あとでで読む」です。
このサービスは便利です。
見ているサイトをクリックひとつで、そのまんまメール送信してくれるのです。
届くメールを開くと、見ていたサイトが表示されます。
もとのアドレスも表記されているので、クリックひとつでブラウザで見ることも出来ます。

このサービスを利用して、面白そうなサイトは片っ端からクリック。
私の場合、メールはgmail宛てに送られて来て、自動で割り振られます。
あとは、サービス名のとおり「あとで読む」のです。
たとえば、ブログのネタを見つけたい時などにボヤーとタイトルを眺めて、使えそうなのは中身を覗いて、さらに元のサイトにジャンプすればよいのです。
とっても便利です。

利用するには「あとで読む」のホームページからメールアドレスを登録する必要があります。
登録すると送られてくるホームページアドレスにいって、ブラウザのお気に入りに登録すると、あとはそのお気に入りをポチッとクリックするだけです。
簡単そうでしょう。

ユーザ登録はこちらから

http://atode.cc/

2007年5月30日

[歴史] 熊襲(くまそ)の穴に日本武尊を訪ねて

[霧島探訪] 熊襲(くまそ)の穴 妙見温泉

熊襲の穴 入り口

昔話は大好きです。

大ファンの坂本竜馬さんや竹中半兵衛さんの時代も好きですが、実はもっと、もっと昔の頃が大好きだったりします。

今日の主人公は日本武尊。

霧島連峰麓の妙見温泉を車でいくと「熊襲(くまそ)の穴」という大きな看板が目につきます。

ここはハヤト族の祖先である熊襲の首領が住んでいたと言われている場所です。
熊襲の首領といえば大和朝廷に叛き、日本武尊が征伐したカワカミタケルでしょうか。

道沿いの看板のところから80mくらい登っていきます。
入り口は、かがまないといれない位の狭い入り口です。
はいる前に右手のスイッチを押しておきましょう。
忘れると真っ暗な洞窟にはいることになります。

洞窟内にはいると色とりどりの壁画が出迎えてくれます。
原色に彩られた壁画は、ま・さ・か・当時のものではないでしょう。
熊襲と呼ばれていたのは5世紀の頃ですからね。

しかし、入り口の狭いのですが中は思いのほか広いです。
100畳くらいはあるのでしょうか。
想像以上の広さに、想像外の壁画が現れてビックリします。
おくにはもっと広い洞窟があるそうですが、今は崩落していけません。

さて、ここで起こったという事件は・・・。

その頃、大和朝廷に逆らっていた熊襲を征伐にやってきたのが日本武尊ですよね。
熊襲の首領はカワカミタケルという大男だったということです。
日本武尊は単独で征伐したのですが、少々卑怯な方法だったとか。

女装して酒を勧め、酔ったところで隠し持った刃物で謀殺・・・。
しかし、カワカミタケルは瀕死の中で日本武尊に自分の名を贈ったそうですね。
それまではオウスノミコトだったんだそうです。
う~ん、だまし討ちに近い殺されかたなのに・・・。
理解できない・・・。

その日本武尊も父の景行天皇に疎まれて悲劇の英雄として名を残すことになります。
日本武尊は死んで白鳥となって飛び去ったと言い伝えられていますが、その白鳥が霧島の六観音池に姿をあらわしたと池の辺にある小さな社に記してありました。
六観音池も深い緑色をした綺麗な湖です。

2007年5月28日

写真がいっぱい溜まったら・・・フリッカー(flickr)

[サイト]フリッカー(flickr) 写真アルバム・交換サイト

フリッカー(flickr)

最近、フリッカー(flickr)という写真共有サイトを使うようになりました。
フリッカーは英語のサイトですが、写真共有には便利なサイトです。

山に行くと写真をとります。
今の時期、山に行くと色々な花が咲いていたりします。
そんな花などの写真です。
最近のデジタルカメラは性能が良くて、ついつい沢山の写真をとってしまうことになります。
さて、そんな写真をどうしようかと思うのです。

フリカーはそんな写真を登録しておくには便利なサイトです。
なんと容量無制限です。
ついつい撮りすぎた写真でも、気にせずにアップできるのです。
機能も沢山あって、いろいろと出来そうです。
写真を広く公開することも出来るので、自分の写真を皆にみてもらいコミュニケーションをとることが出来るようになっています。
ただ・・・英語のホームページです。
仲間に配布するには、ちょっと不向きかもしれません。

まず、無料ユーザ登録すると良いでしょう。
英語サイトですが、こちらのほうに登録の仕方などの日本語解説があります。

http://www.geocities.jp/flickr_jp/index.html

無料ユーザだとセットとよばれる分類スペースなどに制限があります。
有料ユーザになるとそのような制限もなくなり、フリッカーを思い存分に利用できるようになります。
有料ユーザの年会費は24.95米ドルです。
これを高いと思うかどうかは貴方しだいですね。
私は有料ユーザになろうかと思っています。

2007年5月27日

[登山日記] 霧島樹海を家族山行(H19/5)

[登山日記] 高千穂河原-皇子原登山道-新燃岳麓樹海-新燃岳-中岳-高千穂河原

高千穂峰

今日は久々の家族山行です。
霧島はツツジの季節です。
入山者が多くて、高千穂河原の駐車場も満杯になります。

今日はそんな喧騒の縦走路をさけ、あまり山歩きしていない者でも大丈夫な新燃岳の麓の樹海をあるくコースにいたしましょう。
ここはツツジも綺麗です。

あさ、9時に高千穂河原につくと、もう駐車場は一杯です。
宮崎、山口からの大型バスも止まっています。
いまの季節、霧島は大人気です。

そんな喧騒を横目で眺めながらいつものように霧島神宮の旧宮跡から入っていきます。
暫くすると躑躅ヶ原です。
ああ、この名前は勝手に付けました。
杉林から抜けると草原が広がっており、そこにミヤマツツジの群生があります。
いつもだったら、ピンク色に染まっているはずの草原も、まだ蕾がめだちます。
それでも、いくつかの先走り者がポツリ、ポツリと花をつけています。
何処にでも組織に馴染まない者がいるものです。

躑躅ヶ原を抜けると皇子原へ向かう樹林ルートです。
もう翠も濃くなった木々の作る影が、折り重なるように登山道を覆っています。
そこに何とか地表へ届こうという木漏れ日が所々を白く照らしています。

皇子原ルートを左に曲がり、しばらく行くと道筋に湧き水があり、樋が通してありました。
小さなお猪口がおいてあります。
そこで口を漱ぎ喉をうるおしてみました。
冷たい水が喉元を通り過ぎていきます。
日常で、あたりまえのように使っている水、その水のありがたさ、心地よさ、神聖さが喉元から伝わってきます。

いつもだったら素直に左に曲がって樹海に入っていくのですが、近いので炭化木を見に行くことにしました。
相変わらず自然の時間、雄大さ、力を見せてくれる炭化木です。
もう随分前に噴火した霧島の山、そのときに立ち木のまま炭と化した木々が、沢の水によって姿をあらわした物です。
往復でも10分程の寄り道です。

樹海にはいって暫くすると、ツツジの群生がありました。
ここのツツジは満開です。
新燃岳の稜線を借景に、咲き乱れるツツジの庭園。
素晴らしい光景です。
どうして、植物は声もなく見ることもできないのに、申し合わせたように一斉に咲くのでしょう。

草原に出ました。
しかし、ここのツツジは蕾も固く、「また、来てくださいね」と催促しているようです。
この辺りになると随分と高度も高いのか、低層のツツジが草原に一杯です。
これが咲いたら・・・、そう思うと、また来るしかないでしょう。

観光ルートと化した縦走路を新燃岳、中岳と皆さんと一緒に歩きます。
ぽつぽつとツツジの咲いているところもありますが、まだ少し早いようです。
おやおや、子供を背負った人がいますよ。
1歳くらいでしょうか。10Kgくらいでしょうか。
それにしても歩くのが早い。

中岳の下の方は観光客で一杯です。
皆さん、霧島のツツジ、自然を堪能しているようです。
いいですねぇ、自然の力を一杯受け取って帰ってくださいね。
おやおや、子供がないていますよ。
疲れたかなぁ。
お母さんも、ここで抱っこして歩くのは大変でしょう。
あら、あら、おいて行かれそうです。
あ~あ、泣きながらついていっていますよ。
そうやって自分の足で歩く事を教わっているのかも知れませんね。
青い空と翠の木々、大地を薄紫に染めるツツジ、その間を吹き抜ける心地よい風。
そんな霧島の山での一コマの風景です。

2007年5月24日

聴診器つきの解説本でも・・・

[本] 自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック

なんと、こんなのが売れているそうです。
聴診器つきの解説本。
なんと品切れ、増刷中とか。
いやはや、みんな健康が気になっているようですね。

http://www.njg.co.jp/kensaku_shousai.php?isbn=ISBN978-4-534-04206-4

一月前の検査の結果を聞き病院へお出かけです。
少々、脅かされながら薬を頂きました。
ちょっとフォアグラ気味だとか。
改善はされているんですがね、もとがもとだから。

☆こんな方々に読んでいただきたいです!  ◎メタボリック症候群や長年の持病が不安な方に  ◎お子様の健康を気遣うパパやママに  ◎毎日の激務でちょっと疲れ気味のビジネスパーソンに  ◎お肌の調子が気になる女子のみなさまに

ほぉ、やっぱりメタボリック該当者が最有力購読予定者のようです。
内臓脂肪の音など聞くのかなぁ。
沈黙の臓器も少しは音を出してくれるのかしら。
まぁ、とにかく自分の体の音を聞いてみるのも乙なものかもしれません。
いきなり体の悲鳴が聞こえてこないように、買う前から摂生に努めておきましょう。

付いてくる聴診器は「一般用医療機器として許可を得た膜型シングル聴診器」なんだそうです。
頼もしいですね。

2007年5月23日

HDDのダイエット法

ITmediaにHDDのダイエット法という記事がありました。

最近のパソコンはハードディスクの容量も膨大にありますね。
それでもハードディスクの容量が足りなくってしまうこともたびたび。
いくら多くてもすぐに一杯になるのが冷蔵庫とハードディスクです。
そんな時にハードディスクをダイエットする方法です。

まず、初級編ではごみ箱、一時ファイル、不要なソフトの削除、ディスククリーンアップの実行が紹介されています。

中級編では不要なファイルを手作業で消す方法と画像ファイルなどをインターネット上のストレージサービスにアップロードしてしまう方法。

上級編ではwindowsアップデートのアンインストール用ファイル、各種一時ファイルの削除などが紹介されています。

放っておくと、すぐにたまってしまうハードディスクの中身。
どうしてでしょうね。
冷蔵庫も大きくしても直ぐにいっぱいに成ってしまいますよね。
似ています。

たぶんに増えた分は、使うこともない物ばかりなのでしょう。
ただ、大きくなった分、掃除をしないだけ。
一度、整理してすっきりしてみては如何でしょうか。

2007年5月22日

霧島の野湯 「目の湯」は霧島最古の岩風呂

[温泉]目の湯 霧島の野湯

高千穂峰

露天風呂っていいですよね。

露天風呂は開放的ですよね。
山々をみながらゆっくりとする温泉に入っているのは最高です。

でも、時には開放的すぎる温泉もあります。
ここは霧島の「目の湯」。脱衣場はもちろん囲いもありません。
当然、混浴・・・とはいっても2人も入れるだろうか。

「霧島最古の岩風呂」と看板がないと、ただの岩の窪みです。
ちょっとした沢川のほとりに岩の窪みがあって温泉が湧いています。

このあたりは白濁した硫黄泉ですが、ここは透明な温泉です。
あついときは横の沢から水を入れますが水が混ざるとお湯が白くなります。

丸尾温泉街からえびの高原に向かう道の脇にあります。
「自然探勝路」の看板から山に入ると直ぐにあります。
往来の多い道のすぐ近くなので、ここの温泉を楽しむには少し勇気が必要です。

木々に囲まれた小さな温泉で気持ちが良いのですが、自然探勝路のルート上にあるので、入浴するときは気をつけて・・・。
露天風呂があることを知らないで自然林を散策する麗人を驚かさないように・・・。

霧島温泉街のホテルに泊まったら、すこし早起きしてチャレンジしてみませんか。

2007年5月21日

3つの縮尺でミニ地図帳が作れるサイト

[サイト] ALPSLAB print  3つの縮尺でミニ地図帳

ALPSLAB print

どこかに行くときにグーグルマップなどの地図を印刷している方も多いと思います。
そんな時に、全体の道順の分かる縮尺と、行きたいところの近くを拡大した縮尺の地図を印刷することも多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なサービスがありました。
ALPSLABでは同じ場所を3つの縮尺でミニ地図帳を用意してくれます。
印刷した1枚の紙からミニ地図帳を作ることができるのです。
そのミニ地図帳をもって出かければ、迷うことなく目的地に着きそうです。

http://www.alpslab.jp/2007/04/alpslab_print.html

ALPSLABは地図ソフトを販売しているアルプス社が運営しているサイトです。
他にもルート地図を作成して公開することができるALPSLAB routeなど地図に関わる面白いサービスが用意されています。

登山日記などのコースを地図上にマッピングして写真などを貼り付けるなど面白いことが出来そうですね。

2007年5月20日

[登山日記] 高隈山系の縦走(H19/5)

[登山日記] 高隈縦走 スマン峠-妻岳-二子岳-平岳-横岳-刀剣山

[6:30] 「コツコツ」、車の窓を叩く音で目をあけると青い空です。
今日は高隈山行です。ここの待ち合わせは3人、そして垂水港へ、ここで11人そろい登山口に向かいます。皐月のひんやりとした風は、今日の山行に相応しい、清々しい気分を添えてくれます。
山好きを乗せた四輪駆動車が大野原林道を進みます。くねった道を左右に、それと同じくらい上下にも揺れて進んでいきます。

[8:58] スマン峠登山口は、相変わらず暗い入り口を開けて待っていました。出発するとのっけから坂道です。「ふぅ」と言う間もなく坂は急になっていきます。一九坂です。水のみ場と書いてある道標には「一、九坂」との表記、この「、」は何だろうと思いながらも急登は続きます。

[10:00] スマン峠で一息ついて妻岳を目指します。今日は妻岳直登コースを進むとリーダーの説明がありました。30年前には道があったとか。「藪こぎ」、頭に浮かんだ単語を二重線で消して出発です。暫く進むと登山道が稜線から外れてきます。「藪こぎ」、消したはずの単語が前後から聞こえてきます。
「道がな~い」、前の方から声がして、果敢なチャレンジは終わりを遂げました。通常ルートにもどって御岳・妻岳の分岐を進みます。

[10:40] 御岳・妻岳の分岐です。リックを下ろせば、何処からとなく振舞いが。ロールサンドを頂きながら見回すと、見返草が一面に広がっています。常緑の木々から零れ日、その下の一面の見返草に紫の花が付くとどんな風景になることでしょう。秋かぁ。

[11:10] 妻岳の登りも急でした。妻岳の頂上について、断念した直登コースを確かめてみます。まだ、ルートは微かに残っているようです。さぁ、今後誰かが、この直登コース挑戦するのでしょうか。ここから御岳、二子岳を眺めてみます。御岳・妻岳・二子岳、この高隈家族は結構タフです。

[11:42] 二子岳は妻岳から見ると「もっこもっこ」と二つのピークが見えましたが、ピークもコルも分からぬままに、「ここがピークです」との声。遠景と実際に踏み入れた感覚とは合わないものですね。昼食場所を求めて平岳へ向かいます。途中に大きな崩落がありロープが渡してありました。「男はいいねぇ」、入会後最初の参加である私を打ち捨ててリーダーは前に行ってしまいました。

[12:32] トラバースしたあと、少し戻って平岳頂上です。ここでちょっと遅い昼食です。らっきょ、スイカ、ビワ・・・色々な物が回ってきます。「山に行くと体重が増えるのよ」、何処かで誰かが呟いています。青い空と心地よい風、山行仲間の笑い声が山頂をうめて週末のひと時が過ぎて行きます。30分の和やかな風景です。

[13:20] いくつものロープが垂れる登りを進むと横岳山頂です。山頂の祠の前で証拠写真を。ここの展望は素晴らしく、鳴之尾牧場の赤い屋根が、緑の中にチャーミングなワンポイントを醸しています。今まで歩いてきたルートが一望でき、その行程の長さに3mmくらい鼻が高くなります。
ここから林道に向けて下っていきます。この下りも厳しく、ロープを頼りに降り、断崖の上をそろりと歩き、時には転びそうになりながらも、踏み道とテープを頼りに進みます。
[14:40] 突然、目の前に林道が現れました。白山林道です。「おつかれさま」、何処からともなく声が漏れてきます。でも、「おつかれさま」ではありません。途中で見かけたとんがり山、刀剣山に向かうことになりました。ここから30分ほどの道のりです。

[15:30] その岩は大きく目の前を遮ります。垂れたザイルを手に登っていくと、そこは絶景、素晴らしい展望に一同リックを下ろします。今日の見納めに高隈の山々をしっかり目に焼き付けて林道にもどります。

[16:45] 刀剣山オプションツアーを1時間ほど入れて、林道をスマン峠登山口に戻っていきます。この長い道のりをワイワイと1時間ほど歩いて車に到着です。
ここで本当に「おつかれさま」。
9時取り付きの5時到着です。当初の予定どうりに8時間の山行でした。
さて、誰かが秋に高隈の見返草のことを思い出してくれるでしょうか。

2007年5月18日

登山時間の計算方法

この前、山に行った時に配られた資料に、標準時間の計算方法が書いて有りました。

距離と標高差をポイント換算して計算するようです。
まず、距離500mで1ポイントと計算します。
標高差50mで1ポイント。
それを加えてポイントで8ポイントを1時間で計算します。

霧島で一番高い山、韓国岳ではどうなるでしょう。
韓国岳は標高1,700m、登山口のえびの高原は1,200mなので標高差500m、距離は約2Kmでです。

距離 2000m = 4ポイント
標高差 500m = 10ポイント
-----------------------------------
合計14ポイント

14ポイント÷8ポイント=1.75時間、1時間45分。

多くのガイドでは1時間30分と書いてありますから、概ね合っているのでしょうか。
山も一様ではないので山によっては随分とちがってくるかもしれません。
もちろん、その日の天候や健康状態で随分と変わります。
あくまでも目安としてとらえて、十分に余裕をもって臨むことは必要かと思います。

2007年5月17日

メタボリックという単語が気になって・・・

[サイト] インシュリンダイエット GI値リスト

最近、ちょっとお腹のまわりが・・・。
そう思い始めるとメタボリックシンドロームという単語が気になり始めます。

運動不足、不規則な食事から内臓脂肪、そしてその後に続く動脈硬化、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などなど、おぞましいキーワードがホームページからはきだされてきます。
メタボリックなど検索すんじゃなかった。
そう思っても、もう手遅れです。
私の気分は限りなくダークなブルーです。

そんな中で一つだけ見つけた希望のホームページがこれ。
インシュリンダイエットとかいうサイトのGI値リストです。

http://www7.plala.or.jp/pon31/gi.html

食事療法など、未だかって続いたことがないですが、このGI値リストの低いほうの食事を心がけましょうというものです。

「印刷して冷蔵庫に貼っておこう」
このGI値リストの最初の方に書いてある言葉です。
素直な私は従います。

結果は・・・、始めたばかりですし、そんなに厳格に行っている訳でもありません。
ただ、「何もしないよりはいいのかなぁ」と思っている程度です。
本当は運動不足が一番いけないのでしょうが、これは・・・山に行く回数を増やすことかな。

2007年5月16日

[登山日記] 初夏の高千穂峰 草原の中を歩く

高千穂峰


高千穂峰を鹿児島側から登るとガレ場で、とっても登りにくい山です。

写真は高千穂峰を宮崎県・高原側から登る時の写真です。
ほぼ山頂直下なんですが、稜線つたいに草原の中を登っていく感じです。
鹿児島側と随分と違う雰囲気の登山道です。

見えないでしょうが、写真の中央のところに小さい鳥居があります。
霊峰、高千穂峰の入り口という感じでしょうか。

写真の上の雲に隠れたところあたりが頂上です。
しばらく登ると草がなくなりガレ場を登ることになります。
勾配も急になり、ちょときつい所です。

宮崎側からは神武天皇の生まれたといわれる王子原からのルートと東神社ルート、御池小学校ルートの3つがあります。
3つのルートは途中で合流して山頂を目指すことになります。

途中に二子石という巨石があります。3つの巨石があるのですが、どこから見ても2つの石が見えるので二子石というそうで、良い休憩場所です。

鹿児島側からと比べると距離も長くて、変化があり、面白いコースです。
両方に車を置いて宮崎側から登って、鹿児島側に降りていくコースを時々楽しみます。

2007年5月15日

宝探しにでかけませんか

[サイト]ジオキャシング 宝の地図はこちらに

ジオキャシング

子供の頃、宝探しをしませんでした? 
友達からいかにも海賊が書いた風の宝の地図を渡されて、
地図をたどっていくと空き缶が・・・。
その中に、缶バッチが入っていたりして。
「な~んだ」とか思いながら、結構楽しかった覚えがあります。

そんな、ことを大人になっても止められない人もいるようです。
ここは、そんな人たちの秘密のページ(英語のオフィシャルページ)

http://www.geocaching.com/

ジオキャシングというそうです。インターネットを使ったワールドワイドな宝捜しゲームです。

なんと218ヶ国に20万個もの宝(キャシュというそうです)が隠してあるそうです。
日本にも250個以上が隠してあるそうですから、楽しいじゃないですか。

まず、上のオフィシャルサイトに行って、宝の場所を確認します。
サイトには目的の宝の場所のヒント、緯度、経度が書いてあるので、それを頼りに探すわけです。
緯度、経度を地図ソフトで見つけるのも良いですが、GPSユニットを使うと簡単ですとのこと。

そうは言っても隠す人も、簡単には見つからないように隠してあるので、見つけるのは結構大変なようです。

もし、見つけたら入っている宝を1個とって、かわりに持ってきた宝を1個入れるのが、お約束らしいです。中にはログ用の紙があるので、足跡と隠した人へメッセージを書き込むのもお約束とのこと。

詳しい紹介は日経BPのデジタルARENAでどうぞ

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20050608/112420/

凄く興味があるのですが・・・検索したら鹿児島に1件、宮崎に4件ありました。
私の大好きな霧島の山々を中心にありそうです。

自分で宝を隠すのも面白そうです。
ただ・・・、隠すのは良いのですがオフィシャルサイトにアップする英語力がない。
こっちの方を何とかしないといけませんね。

もし、計画が進んだら報告しますね。近くの方で宝捜しが好きな方は少々お待ちください。

日本語で宝の場所を紹介しているのはこちらに。ジオキャシングの詳しい説明と都道府県ごとのお宝一覧があります。

http://etrexer.web.infoseek.co.jp/

2007年5月14日

本が無料で・・・本のリサイクルサイト

[サイト] 本のリサイクルサイト あるかも~ね book

国内のオンラインで物々交換できるネットサービスまとめの記事から見ると、いろいろな物々交換のサイトがありますね。
私が気になったのは、本の交換サイトです。
なんと無料で本の交換サービスを提供しているサイトです。

「送料を負担すれば本をあげますよ」というサイトです。
自分が不要な本を提供すればポイントが貰えて、そのポイントの分、他の人の本を提供してもらえます。
ようは本の物々交換が出来るのです。

http://www.arcamone.net/top.php

インターネットで物々交換っていうのも面白いですね。
ただ、本の場合は送料を考えると微妙ですね。
500円前後の本は、新本を買った方がよさそうだったりします。
でも、段々を本棚からあふれてくる本の処分も考えると興味がわいてくるサービスです。
他にも物々交換サイトは色々とあるようです。
不要になったものを物々交換したりオークション出品してリサイクルしていくことは良いことかもしれませんね。
多少、労力はひつようですが。

最近、部屋を片付けていると不要なものが多いこと。
整理整頓していかないと、いつまでも散らかったままです。
散らかっていると必要な物が埋もれてしまいますね。
この際、もう読むことのない本は、第二の人生に旅立ってもらいましょう。

2007年5月13日

[登山日記] 初夏の樹海、そしてミツバツツジを愛でに(H19/5)

[登山日記] 高千穂河原-新燃岳麓樹海-ミツバツツジ群生-新燃岳-中岳-高千穂河原

ミツバツツジ

そろそろミツバツツジも咲いている頃でしょうか。
この頃になると霧島のツツジの事が気になってしょうがありません。
風の便りでは4月の忘れ雪で、今年のツツジは遅れ気味とか。
そんな事を考えながらの霧島山行です。

今日のコースは中岳・新燃岳の麓を回るコース、霧島樹海コースです。
今回で2回目、無事に迷わずにいけるでしょうか。

今日は関西からのお客様も一緒。
空港にお出迎えからはじまります。
そんなこんなで、登り始めたのは11時でした。
大体、5時間のコース、天気も予想に反して曇り気味。
ん・・・、と思っていたら、のっけから入り口を間違えちゃいました。
ん・・・、大丈夫だろうか。

そんな不安いっぱいの出発も、歩き始めると青空も見え始めとりあえず順調に。
すぐに現れた草原のツツジは、まだ蕾も固い感じです。
そのまま、例の厳重注意の看板を左にまがり、樹海に入って行きます。
「んっ、なんだか違う」
後ろから声が・・・、どうも新燃岳方面に左に曲がるのをまっすぐに来たようです。
このままだと竜王山に行ってしまいます。
慌てて戻ると、ありました小さい案内版が・・・よかった~。

前から団体さんが・・・、ここでは人に会うのも珍しいのに団体さんに会ったのは初めてです。
そう、この時期は霧島のツツジを求めて沢山に人が入山しています。
「ミツバツツジはどうでしたか」
「咲いていましたよ、7部咲きくらいです」

そうこうしている内に湿原です。
この時期は、ここは花園となっているらしい・・・、でも今年は疎らな感じ。
やっぱり早かった様です。
ここで遅い昼食を取ることにします。

縦走路にぶつかったところで、せっかくだからと新湯方向にしばらくいってミツバツツジを見ることにしました。
ここから10分も歩けばミツバツツジのトンネルがあるはずです。

ちょっと蕾も目立ちますが、咲いていました。
綺麗です。
毎年、ここのミツバツツジは素晴らしい姿を見せてくれます。
もう少しで満開でしょう。
でも、来週の週末では、ちょっと遅いかもしれません。

そのまま新燃岳から中岳を通って高千穂河原に戻ります。
ミツバツツジも早いくらいですから、ミヤマキリシマはまだ蕾も固く、5月末から6月始め位が良さそうです。
出発したときは曇っていた空も青空が広がり、目の前には高千穂峰が勇壮です。

4月始めと同じコースでしたが、ミツバツツジを堪能することができました。
今度はミヤマキリシマが咲く頃に訪れたいコースです。
新燃岳の火口壁がツツジで紫にそまります。

2007年5月12日

中原中也 生誕100年

今年は中原中也の生誕100年だそうです。
1907年4月29日生(明治40年)、1937年10月22日没(昭和12年)。
彼の詩は好きで、詩集は学生のころから今まで一緒に引っ越しています。
彼の代表作は「汚れつちまつた悲しみに」にでしょうか。
ドラマにもなりましたね。

「汚れつちまつた悲しみに」は勿論ですが他にも好きな詩が。

「幾時代かがありまして、茶色い戦争ありました。」で始まる「サーカス」
「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」というブランコのゆれるオノマトペが印象的な詩です。

「なにゆゑに こゝろかく羞ぢらう」と始まる「含羞」
子供を失った悲しさが、ぐっと襲いかかってくる詩です。

「ホラホラ、これが僕の骨だ」と陽気に始まる「骨」
でもやっぱり寂しくなる詩。

こやって書いていると何時までも詩集を読んでいそうです。
最近、詩集などあまり読まなくなりました。
こういう時しか紐とかない詩集ですが、時には良いですね。

紹介した詩はネットの無料図書館「青空文庫」に収録されています。

【中原中也】

詩集・山羊の歌
 「汚れつちまつた悲しみに」
 「サーカス」

詩集・在りし日の歌
 「含羞」
 「骨」

オリジナル切手を作ってくれるサイト

[サイト] 切手ショップ

郵便局 切手ショップ

オリジナル切手を作ってくれるサイトです。
切手を作れるのは郵政公社だけです。
当然、このサイトは郵政公社のサイト内にあります。

まず、ここでフレームを選びます。
フレームは2種類、花柄とメタリックです。
次に、画像をアップロードして拡大・縮小、回転などして構図をきめます。
最後に仕上がりを確認してオーダーです。

80円切手10枚のシートで1,200円だそうです。
5割増かぁ。
まぁ、これを高いと思うか安いと思うかは、貴方しだいです。

子供の写真やペットの写真なんかで切手を作って、手紙を出してみるのは如何でしょう。
結婚式の案内を、二人の写真の切手で届けるなんていうのも良いかもしれませんね。
ちょっと高い気もしますが、大切な人に自分だけのオリジナル切手で届ける想い。
如何ですか。

2007年5月10日

夜のお出かけのお供に


最近、天体望遠鏡など持ち出したことがないですね。
大きな天体望遠鏡を持ち出すのはちょっと気合が必要です。
そんな時に丁度良いかわいい望遠鏡を見つけました。

星は素敵ですね。
この辺りは田舎なので星空が素敵です。
外に出て、少し目を慣らすと見渡す限りの星空が現れてきます。
もう少しすると夏の星空になって、天の川も見えてきますね。
天の川が大きく夜空を横切っているのを見ると感動します。

この小さくて可愛い望遠鏡はいいですね。
天体望遠鏡・・・と気取っていないのがいいです。
まぁ、性能は期待できませんが、子供連れのキャンプなどにもって行くには丁度良いかもしれません。

なんでも高機能になっていきますが、その分使いづらく、取っ付きにくい物になることもあるようです。
こんな風に手軽な感じの物もよいですね。
子供たちの科学ばなれを引き止めてくれるかもしれません。

2007年5月 9日

ゴルフのスコアを自慢するためのサイト

[サイト] スコアネット


今回はゴルファーご用達のスコア記録サイトです。

ゴルフを楽しむ方は多いと思います。
私はクラブは持っていますが活躍することは殆どありません。
年に何回使うことがあるでしょうか。
そんな事だから、スコアも人様に言えるもんじゃありません。

ゴルフの好きな方から色々と教わるのですが中々ですね。
いろいろと教えてくれますが、人によって違うのが困ったものです。
しかし、皆さんそれぞれに拘りがあるようです。
スコアもまめにつけて、コースも良く覚えています。

そんな方々へお勧めしたいスコア記録サイトです。
スコアを記録していると平均スコアやパーオン率などスコア分析をグラフなどにしてくれます。
あらかじめ主なゴルフ場が登録されているのでホールごとの分析もできそうです。

そして、そのスコアをネットで公開できるのです。
ゴルフ自慢は皆さん大好きでしょう。
仲間内ではじめれば楽しめること請け合いです。
如何ですか、ちょっと覗いてみませんか。
こちらからどうぞ。

http://www.scorenet.jp/

2007年5月 8日

youtubeで感動した優しい映像

[youtube] 赤毛

youtubeで感動した動画クリップです。
優しさについて考えさせられました。

3回ほど見てやっと分かりました。
私はちょっと鈍いです。
優しさって何でしょうね。
こんな根本的なことを考えさせてくれる映像です。

思いやりとも違うような・・・。
思いやりには少しばかり優越感が滲んでいるような気がしますが、優しさにはないような・・・。
思いやりが具体的な事象に近く、優しさはもっと根本的な感じもします。

優しさは、その人の醸す雰囲気のような気もします。
良心のように元々もっているもの。
外からの要求でなく自然にその人の内から発するもの、そんなものから起こる行動でしょうか。
そういうものを育み醸ち出していけるといいですね。
そういうことが出来る人、出来た人が紳士なのでしょうかねぇ。
こんなことを考えると直ぐに時間がたってしまいます。
答えは無いのかもしれません。

If I couldn't ever be gentle,I wouldn't deserve to be alive.

2007年5月 7日

秘湯 霧島新湯温泉

[温泉] 新湯温泉

新湯温泉

名温泉といわれた霧島温泉郷は軒並み大きなホテルが立ち並び、昔の情感は失われてしまいました。
しかし、そういった大温泉地から少し奥に足をむけるとひなびたいい温泉があります。

新湯温泉は新燃岳の登山口にあります。
国民宿舎「霧島新燃荘」看板には秘湯・西の大関の文字も見えます。

案内看板に沿っていくと噴煙がいたるところから上がっている岩肌が見えてきます。
その硫黄で白くなった岩肌と強い硫黄の臭いに期待が高まります。
行き着く先は赤松の林の中にたたずむ木造の温泉です。

ここは旅館と湯治の自炊棟、湯小屋が雑然とあります。
泉源となっている川を渡っていくと日帰りの人たちがタオルを片手に湯小屋に向かっています。
いかにも残された秘湯という趣です。

湯小屋には「入湯は1回30分以内、子供だけの入湯は厳禁、二人以上連れ立ってはいること」と注意書きがあります。
硫黄の成分が強くて岩から流れる湯で岩肌は山吹色に変色しています。

男女別の浴室と露天風呂があります。
露天風呂は女湯の入り口にあるので私は遠慮しましたが多くの人がはいっていました。
どの浴槽も黄色味を帯おびた乳白色の湯があふれています。

温度は少し熱く感じるくらいであまりゆっくりと入っていられません。
ちょっと湯船からでて換気のための隙間から入ってくる風に身を涼めます。
それからまた温泉に・・・ 露天風呂と湯小屋を行き来しても良いかも知れません。

ここから所謂、新湯林道が始まり新燃岳への登山口になります。
林道を4Kmくらい進むと少しばかりの登りがあって獅子戸岳と新燃岳の分岐、鞍部につきます。

その登山道には三つ葉ツツジの群生地があり春にはピンク色のトンネルが現れます。
運良く満開の三つ葉ツツジに出会えたなら、その素晴らしさに感激しますよ。
もちろん、山で心を癒したら新湯温泉で体も癒して戻りましょう。

2007年5月 6日

ポポラッチ いつ放送されるか分からない1分ドラマ

[サイト] エルポポタウン

エルポポタウン

ポポラッチって知っています。
エル・ポポラッチという謎の覆面レスラー。
実はNHKの1分ドラマです。
しかも、番組表に載っていない、いつ放送されるかも分からない1分ドラマです。
このポポラッチが人気で近々、DVDまで出るのだそうです。

いつ放送されるか分からないのがスリリングでいい。
キャストが豪華。
シュールな展開が面白い。
などなど、いろいろと面白い要素がつまった1分間なんだそうです。
一応、彼のホームページでは放送予告がありますが、確実ではないとかいてあります。

http://www.nhk.or.jp/popo/index.html


ホームページにいくつか放送されたビデオクリップがあるので見てみました。
たしかにシュールな感じで、おもしろいです。
いつ放送されるか分からない番組って面白いですね。
私はあまりテレビを見ないので、実際の放送にめぐり合う可能性が非常に低いように思います。
残念です。

2007年5月 5日

消せるボールペン、秘密のメモに使える!


ボールペンは便利な筆記用具ですが、間違っても消せませんよね。
これはインクの粒が紙の繊維よりも細かくて繊維の中に入っていくためとか。
鉛筆は粒子が大きいから消しゴムで剥ぎ取ることが出来るんですね。

それでも消してしまいたいと思う人はいるようで、パイロットから消せるボールペンが発売になりました。
フリクションボールと名づけられたこのボールペン、温度によって変化するインクを使っているのだそうです。
ボールペンの後ろについている専用ラバーで擦すると摩擦熱で文字が消えてしまうとか。
商品説明ははこちらをご覧ください。
http://www.pilot.co.jp/products/pen/ballpen/gel_ink/frixionball/

さて、温度で表示したり消えたりするインクと聞いて他の使い方を考えた人がいます。
このボールペンで書くと60度程度では消えてしまい、マイナス10度で消した文字が浮き出てくるのだそうです。
普通の環境では大丈夫でしょうが、作為的に温めたり冷やしたりするとどうなるでしょう。
面白いことになりそうでしょう。

このボールペンで文字をかいてアイロンなどで消してしまった紙、読みたくなったら冷蔵庫にでもいれると読むことができるというわけです。
ちょっとスパイアイテムのようじゃありませんか。
もし、秘密のメッセージを送りたかったらちょうど良い感じです。
秘密・・・たとえばパスワードのメモなんかに使うと良いかもしれませんね。
近くにこのボールペンを見つけたら、そのあたりの紙を冷蔵庫にいれて見ると発見があるかもしれませんよ。

2007年5月 4日

トイレットペーパーの芯、258本がオークション出品

[サイト] トイレットペーパーの芯、258本
yahooオークションで見つけた変なもの。
なんとトイレットペーパーの芯、258本を出品した人がいるのです。
しかも、それに26人の人が入札して99円の値段がついているのです。
出品する人も変ですが、入札する人も変だと思いませんか。
落札して送ってきても何に使うんでしょうね。
出品者はうまい棒のケースとしての利用を提案していますが・・・。

さて、注目すべきは、この出品についた91件もの質問とその回答です。
当然、まともな質問とも思えないものばかりですが、出品者はその一つ一つの質問にウィットにとんだ回答を丁寧にしています。
それがとても面白いのです。
ちょっと見てみます?

http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/qanda?aID=k41672287

ネット上の珍事ですね。
発想が凄く柔軟だと思います。
こんな発想が出来ると会話も弾んで楽しいでしょうね。
出品者ってきっと実社会でも人気者でしょう。

2007年5月 3日

犬養の滝と和気湯

[温泉] 和気湯(野湯)

霧島 犬養の滝

妙見温泉の近くに和気神社があります。
その和気神社の近くから川の方に降りて、しばらく山道を進むと犬養の滝が現れます。
突然現れる一条の滝は勇壮で素晴らしい。

この滝は裏の方まで行くことが出来ます。
あまり見ることの出来ない裏側から見ると、手が届きそうなところにある瀑布が迫力満点でせまってきます。
素晴らしい光景です。
少しくらい濡れるのは我慢して堪能いたしましょう。

犬養の滝にいく途中には和気湯があります。
本当に湧き湯という感じの素朴な温泉です。
川のほとりに2坪ほどの四角に掘っただけのような岩湯があり、底の方からお湯が湧き出しているのです。
私が行ったころは囲いも無く手入れもされていなかったけど、最近は囲いもつくってあるそうです。

名前の由来は「和気清麻呂公」ゆかりの温泉ということのようです。
和気清麻呂公は奈良時代の官人で怪僧・道鏡の陰謀を阻止したために流されたのがこの地とか。
「和気神社」も近くにあって綺麗は藤の花が人気のです。
和気清麻呂はその後、赦され中央で活躍することになりますが、その名は温泉としてこの地にも残りました。
坂本竜馬も入湯したというこの露天風呂は、川のほとりで静かな露天の温泉です。

2007年5月 2日

統合型辞書サイト「Weblio」

[サイト] 統合型辞書サイト「Weblio」


ネットで調べものをするときに役に立つのが辞書・辞典のサイトですね。
yahooなどでも辞書検索機能がありますね。
ウィキペディアはフリーの百科事典として良く利用しています。

そんな辞書サイトの中でもWeblio(ウェブリオ)の収録数は凄いです。
Weblioでは、色々な辞書を集めて一度に検索できるサービスを提供しています。
なんと現在、238もの辞書があり、それらの辞書を一度に検索することができます。
国語辞典や各種用語辞典などのポピュラーなものから、博多弁辞典 などの珍しいものまで多種多様です。

Weblioはこちら http://www.weblio.jp/

珍しいところでは電車図鑑、ラーメン用語辞典 、下着用語辞典、ぶたの品種、映画監督・出演者情報 などなど。
まぁ、沢山あります。

調べる時はもちろんですが、いろいろな辞書・辞典を開いて読むだけでも楽しめそうです。

2007年5月 1日

山に…温泉に…霧島は憩いの空間

[温泉]霧島温泉郷

霧島温泉は霧島連峰の麓にある人気の温泉郷で、霧島の麓から天降川沿いに温泉が点在しています。

霧島の山々は、殆どが火山であり多くが頂に火口をもっています。
今も煙を上げる山もあれば火口湖として目を楽しませてくれる山もたくさんあります。
その麓の霧島温泉は山歩きをした後に体を休めるにはもってこいの温泉です。

霧島(丸尾)の温泉は硫黄泉の白い湯ですが、海に近づくにつれて透明になっていくのです。
霧島から隼人の方に天降川に沿って下ると妙見温泉があります。
ここは霧島(丸尾)ほど観光地化されておらず秘湯の趣のある温泉郷です。
温泉は大分色が薄くなっているけど、まだ硫黄の匂いがします。

さらに下って錦江湾が近くなると日当山温泉があります。