2007年6月30日

[サイト] ヤマレコ 山行記録サイト

[サイト]ヤマレコ 山行記録サイト

ヤマレコ 山行記録サイト

山に行くと記録しておくと便利です。
そのための記録係を賜ったりもいたします。
そんな山行記録を登録して共有するためのサイトです。

随分とニッチなところに特化したサイトですが、随分とつくり込まれていて使いやすいです。
ユーザ登録すると山行記録が登録できるようになります。
山行記録は場所や参加メンバー、時間記録など基本的な項目から、感想、写真、ルートの地図などが登録できます。
これだけ登録しておくと、あとで参考するには十分でしょう。

この記録は公開されます。
つまり他の人の山行記録も見ることができます。
これは便利です。
初めて入山するときなどは、とても参考になります。

いろいろなサービスが登場していますね。
そんな中でもニッチかもしれませんが、特定の分野に特化することで存在感のあるサービスが提供できるのかもしれません。
山が好きな人にとってはとても便利なサイトです。

2007年6月29日

001 矢岳の藪椿

[霧島百景]001 矢岳の藪椿

霧島百系 矢岳
クリックで拡大

矢岳は花の多い山です。
ヤマボウシ、見返り草、そして藪椿。
縦走ルートから外れていることもあり登る人も少ない山ですが、私のお気に入りの山です。

2007年6月28日

Advanced/W-ZERO3[es] ウィルコムの新スマートフォン

Advanced/W-ZERO3[es]

ウィルコムが新しい端末を出しましたね。

私はウィルコムのW-zero03と9(ナイン)を使っています。
この二つはW-SIMというPHSモジュール対応です。

いつもは電話携帯の9(ナイン)の方にモジュールをつけていますが、時々、出先でサイトを見たくなったときはW-zero3につないでアクセスすることができます。
これに、あとDDというUSBでパソコンにつなぐデータ通信用のアダプタを揃えれば大丈夫かなと思っています。

そんなときに、ウィルコムが新しい端末を出してきました。
Advanced/W-ZERO3[es]です。
以前から、W-zero03を小さくしたW-ZERO3[es]がありましたが、その後継のようで、さらに小さく高機能になっています。

たしかにW-zero03は大きくて、電話として使う気にはなりません。
そこで、9(ナイン)の登場となったのですが、Advanced/W-ZERO3[es]だったら一つでよいかもしれません。
しかもBluetoothアダプタも用意されるそうです。
そうなるとDDも必要なくなります。

ん~、とっても気になる携帯端末ですねぇ。

ウィルコム Advanced/W-ZERO3[es]のページ

2007年6月27日

[霧島の花] オオヤマレンゲ(大山蓮華)

[霧島の花] オオヤマレンゲ(大山蓮華)

テンナンショウ
クリックでスライド

霧島が梅雨の雨に濡れそぼる頃に、白い大きな花を付けるのがオオヤマレンゲです。
その花は純白です。
梅雨の曇り空の下、山深く入りこみ、その薄くらい中に純白の花を見つけると、天使にあったような気分になります。

木の高さは1、2mくらいの物が多く、1本の木に5輪程度の花を付けます。
花の大きさは握り拳くらいで、思ったよりも大きな印象です。
白い大きな花びらは、いくぶん俯き加減で清楚な趣です。
その花びらの奥には赤い雄しべが見えていて、綺麗なコントラストを描いています。

霧島では硫黄山で見ることができます。
えびの高原の不動池から県道をはさんだ向かい側あたりの山中です。
6月はじめから終りころにかけて多くの人がオオヤマレンゲを愛でに訪れます。

オオヤマはなんとなく分かるとして、なんで「蓮華」なのだろうと思ったのですが、ハスの花に似ているからだそうです。
ちなみにオオヤマは地名とか。

日本名オオヤマレンゲ
場所霧島硫黄山
時期6月中旬
学名Magnolia sieboldii K. Koch subsp. japonica Ueda
科名モクレン科モクレン属
メモ

2007年6月26日

しょこたんぶろぐ 新・ブログの女王ですかぁ

[サイト]しょこたんぶろぐ 新・ブログの女王ですかぁ

しょこたんぶろぐ

しょこたんぶろぐを覗いてきました。
新ブログ女王だとか、アクセスが5億突破だとか、更新が毎日数10回あるとか・・・とかく話題の多いブログです。

でも、わたしのジャンルではない感じです。
ちょっとお堅い席で話題になったものだから、ちょっと訪問。
まぁ、しかし・・・わたしはピンクだと目がちかちかしてしまいます。

しかし、面白いブログです。
こんなのりのブログもいいかもしれません。
わたしにはできませんが、楽しいことは良いことです。
ちょっと珍らしい単語も愉快でいいです。

一日に200万のアクセスがあるんですって。
すごいですねぇ。
誰が見ているのでしょう。
わたしも、今日は200万分の1。

2007年6月23日

[霧島の花] テンナンショウ(天南星)

[霧島の花]テンナンショウ

テンナンショウ
クリックでスライド

山の暗いところに咲いていたりして、その不気味さから蛇草などといっておりました。
本名はマムシグザ、こちらの方がよっぽど不気味。
サトイモ科で漢字で書くと「天南星」、こちらはとっても素敵な感じです。

幼い頃は1本の筒状のものが延びています。
ちょっと独特な誕生のしかたです。
それが割れるように葉が出てきて、あの特徴的な花が咲きます。
仏炎苞と言うんだそうです。
なんだかありがたそうな名前です。
花がおわると、これまた印象的な実をつけます。
赤いボツボツがいっぱいついたトウモロコシ風の実です。
なんとも最初から最後まで印象的な花です。
しかも・・・、雌雄異株で栄養状態によって性転換するとか。

このあたりで見たことがあるのは、ヒトツバテンナンショウ、キリシマテンナンショウ、ツクシヒトツバテンナンショウ です。

ヒトツバテンナンショウは、よく見かけます。
その花は鮮やかな緑色に白い筋の入っているものが多くて綺麗です。
仏炎苞の蓋の部分をめくって覗くと棒状のものが・・・。
ちょっと秘密の部屋を覗いてしまったような気分です。

キリシマテンナンショウは霧島の名を頂いた妖艶な花です。
花は濃い紫・・・というよりも殆ど黒いろの花です。
ちょっと触るのには勇気がいりそうな感じです。
霧島ではヒトツバテンナンショウほどではないですがよく見かけます。

ツクシヒトツバテンナンショウというやたらと長い名前の花は高隈山系で見かけました。
こちらで見かけたものは淵が赤い感じの小さめの花でした。
この色合いは固体の変異かもしれません。

ところで、この花の紹介を他で見ていたら面白いことが書いてありました。
まず、あの独特の形の花ですが、あそこに虫が入っていくと上の方からは出られなくなるんだそうです。
テンナンショウは雌雄異株と紹介しましたよね。
それじゃぁ、雌花に花粉を届けられないじゃん。
でも、雄花の下の方には隙間があって虫が脱出できるようになっているんだそうです。
花に捉えられた虫がじたばたして、花粉を一杯くっつけてようやく脱出するとか。

そして、雌花にはその穴がない。
つまり、虫はそこで終りとなるのです。
その可愛そうな虫たちの中に、やっとの事で雄花を抜け出して来た虫がいたら受粉は成り立つとか。
なんとも・・・。
一抹の情けをかける男と容赦のない女・・・、いやいや、これは男の論理。
妖艶な花に吸い寄せられる男は、いずれ取り込まれることになるのでしょう。
わたしも、もう随分まえから・・・。

日本名ヒトツバテンナンショウ
場所霧島全域で見ることができます
時期5月~6月
学名Arisaema monophyllum Nakai
科名サトイモ科テンナンショウ属
メモ

日本名キリシマテンナンショウ
場所霧島全域で見ることができます
時期5月~6月
学名Arisaema sazensoo (Bl.) Makino
科名サトイモ科テンナンショウ属
メモ別名:ヒメテンナンショウ

日本名ツクシヒトツバテンナンショウ
場所高隈山系で見かけました
時期5月~6月
学名Arisaema tashiroi M. Hotta
科名サトイモ科テンナンショウ属
メモ花の背側に白斑

2007年6月22日

動画配信のYouTubeが日本語になりました

[サイト]YouTube 日本語化しました

YouTube 日本語化しました

もう、いろいろなところで話題になっていますが、動画配信サイトのYouTubeが日本語対応になったようです。

いままでも日本語のタイトルをつけたりできたのでそれほど不自由とは思わなかったのですが、やはりメニューが日本語だといいですね。
いままで、見ていないページも覗いています。
いろいろな機能があったんですね。

チャンネルのところにスカイパーフェクトのページがありました。
チャンネルは今まで行ったことがないページです。
色んなチャンネルページが登録されていますね。
自分のチェンネルページもつくれそうです。

英語版の時に作ったアカウントが、そのまま日本語版でも引き継がれているようです。
お気に入りも、そのままでした。
嬉しいですね。

これからもYouTubeで楽しめそうです。
これを機会にアップされる画像も増えそうですね。
楽しみです。

2007年6月21日

フリッカー(Flickr)からブログに写真を貼る方法

最近、フリッカー(Flickr)にちょっと夢中です。

今まで、ブログに写真を載せるときはサイトにftpでアップロードして貼り付けていましたが、今はフリッカーから直接に貼り付けています。
しかも、色んなサイズの画像を用意してくれるので、自分でリサイズする必要もなくて便利です。

では、その貼り付け方法は・・・。

まず、[Your Photos]のところなどから貼り付けたい写真のページにいきます。
そこで、写真の上の方にある[All Sizes]と書いてある虫眼鏡のアイコンをクリックします。

すると[Available sizes]とありSquare(75x75)からMedium(500x375)、それとオリジナルサイズをえらべます。
その中から欲しいサイズを選ぶと、写真の下の方に画像を表示するためのHTMLタグが表示されるので、コピペすればよいのです。

とっても簡単です。

これで、リサイズしたりFTPでアップロードしたりすることなく、フリッカーに写真をアップしておくだけで、ブログなどに写真の貼り付けが簡単にできるようになります。

あとはフリッカーが日本語になれば、もっと使いやすくなるのですがねぇ。

【関連記事】
写真がいっぱい溜まったら・・・フリッカー(flickr)

2007年6月19日

六観音池 コバルト色の水面を湛える神秘的な池

[霧島]六観音池 コバルト色の水面を湛える神秘的な池

六観音池 コバルト色の水面を湛える神秘的な池
クリックで拡大

六観音池を紹介いたしましょう。

写真は白鳥山から写した六観音御池です。
きれいなコバルト色の神秘的な池です。

新燃岳の火口湖も同じような色をしていますが南国の海を思わせる印象的な水面です。
深さが14m、周囲が約500mです。

えびの高原のビジターセンターから池めぐりのコースをたどっていくと、白紫池、六観音御池、不動池と回っていきます。

白紫池のところから白鳥山に道をそれて六観音御池へ降りていくコースもあります。
池めぐりで90分、白鳥山経由でも2時間のハイキングコースです。

六観音御池の辺に展望台が設けてあり韓国岳を望むことができます。
その展望台の近くに小さな社と大杉があり、良い休憩所になっています。
その社にある説明看板に白鳥に化した日本武尊の話のっています。
白鳥山の名もそこから来ているのかもしれませんね。

後ろの山は甑岳と夷守岳です。
甑岳は山を途中から横に切ってしまったような変な形の山です。
頂上は真平らではなく火口になっています。
甑岳の火口は水溜りのような小さい池と草原です。
火口に降りて見ましたが綺麗でしたよ。

秋には紅葉が素晴らしいところです。
韓国岳を背景に琥珀色の水面に梢が赤い葉を差し伸べている姿は素敵な光景です。

2007年6月18日

FON 草の根無線LANフリースポット

[サイト]FON 草の根無線LANフリースポット

FON 草の根無線LANフリースポット

FONは、最近、とっても気になっているサービスです。
なんと、FONは無線LANのフリースポットを自分達でつくろうというサービスなのです。

巷では無線LANのフリースポットなど騒がれておりますが、それは大都会でのお話のようです。
田舎に住んでいるとフリースポットなんて空港くらいにしかなく、一歩、家をでるとネットとは無縁の世界になってしまいます。
そんな気分のところに見つけたのがFONが日本でサービスを開始するという記事です。
FONは、まずLa Fonera(ラ・フォネラ)という2,000円くらいの専用無線ルータを購入して設置します。
このルータはプライベート用と公開用の二つのアクセスポイントとして利用できます。

専用無線ルータの設定後に、FONに登録すれば他の人の解放しているFONのアクセスポイントを無料で利用できるようになるというわけです。

ただし、プロバイダーとの利用契約の問題もあるようです。
不特定多数の人のアクセスを禁止しているプロバイダーでは、当然FONに登録することはできなくなります。

自分のネットリソースを解放して、その代わりに他の人のネットリソースを少し使わせてもらう。
まさしく、草の根無線LANサービスですね。
わたしの周りにも少しづつ、FONのアクセスポイントが増えているようです。
これからも、ますます気になるサービスです。

FONのホームページ

2007年6月17日

[登山日記] 霧島硫黄山 オオヤマレンゲを訪ねて(H19/6)

[登山日記] オオヤマレンゲを訪ねて

オオヤマレンゲ
クリックでスライド

「今日は中止だね」
「えっ、こちらは降っていないですよ」
「こっちは、ドシャブリだよ」
「じゃぁ、こちらももう直ぐ降り始めますね」

梅雨の山行計画は空まかせ、晴山雨読と行きましょう。
とは・・・、思ったものの一向に降る気配のない空。
曇り空とはいえ、ちょっと行ってもいいかなぁ。

もう時間も遅いので、オオヤマレンゲだけでも見てきましょう。
オオヤマレンゲは、まだ見たことがありません。
話によると韓国岳の麓、硫黄山で不動池の向かいあたりにあるとか。

今日はリュックも積まずに出発です。
途中、雨が降ってきました。
朝の中止の判断、昼頃になって集発する判断、さぁ、判断ミスなのでしょうか。
とりあえず行くだけ行きましょう。

今日はあまり車も止まっていません。
山というほどもないので傘を手に上ります。
暫くすると森の中に人がチラホラ。

私も森の中に入っていきましょう。
あっ・・・・・。
ありました。
白くて大きな花が。
初めてのオオヤマレンゲは思ったよりも白く、思ったよりも大きな花でした。

雨上がり、まだ雨しずくのついたその花は、純白の花びらの中に赤いおしべを秘めていました。
日の照らぬ薄くらい森のなかにポツリポツリとある白い花は、ちょっと場違いな感じもいたします。
十分に純白の君を堪能したころに、そらから日がさしてきました。

2007年6月16日

[霧島の花] ミツバツツジ(三葉躑躅)

[霧島の花] ミツバツツジ(三葉躑躅)

ミツバツツジ
写真のスライドはこちらから

ミツバツツジは霧島の春を彩ってくれる花々の中でも、とくに華麗な姿を見せてくれるツツジです。
ミツバツツジはミヤマキリシマよりも少し早く、5月の連休、ゴールデンウィークの頃に咲いてくれます。
ミツバツツジからミヤマキリシマへと、それは春から夏にかけての花の聖火リレーのようです。

何時もは通る人も少ない新湯林道が、5月の連休頃から急に賑わうようになります。
新湯温泉から林道を1時間くらい歩き、2本を川を越えると目の前に新燃岳が迫ってきます。
その辺りから急登になり、登りきると新燃岳の麓を緩やかに進む道になります。
もし、そこにミツバツツジのトンネルが広がっていれば、貴方はもう、その風景を忘れることができなくなるでしょう。
貴方とミツバツツジの相性が良くて時期を間違っていなければ、そこには素晴らしいミツバツツジのトンネルが出現するのです。

霧島の縦走路からは少しずれています。
縦走路の獅子戸岳と新燃岳の鞍部が十字路になっています。
新燃岳にむかって左に曲がると大幡山、こちらにはミヤマツツジの群生があります。
右に曲がると新湯林道方面、そこから10分も歩かずにミツバツツジの群生がります。

ミツバツツジはミヤマキリシマよりも大柄で、登山道を覆うように咲いてくれます。
山肌にも一面に咲いており、地を染めるというよりも空を赤紫に埋めるような雰囲気です。
霧島山系では多くの場所で見ることができますが、新燃岳周辺が多いようです。
毎年、その姿をみせてくれるミツバツツジですが、4年ごとに当り年となり壮大な姿を見せてくれるとの事です。
ぜひ、訪れてみてください。

場所霧島全域・新燃岳麓に群生があります。
時期5月
日本名ミツバツツジ(三葉躑躅)
学名Rhododendron dilatatum Miquel
科名ツツジ科ツツジ属
メモ葉が枝先に、3枚つ輪生しています

2007年6月14日

画像処理で何ができる?

まぁ、このYouTubeの動画を見ていただきたい。
唖然としました。
どれが本物か分からなくなります。

太目のお姉さんがスマートでセクシーなお姉さんに変身してしまいます。
まさに神業のフォトショップ使いです。
こんなことができるんですねぇ。

デジタルARENAさんには他にも色々と信じられない動画が紹介されています。

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20070516/121977/?from=tokushu

いずれも画像処理を行っている映像です。
信じられないですねぇ。
素晴らしい技としかいえませんが、同時に信じられない事が増えました。
ネットの世界に真実はあるのでしょうか。
いや、いや、リアルの世界にも・・・。

2007年6月13日

[霧島の花] キリシマミズキ(霧島水木)

[霧島の花]キリシマミズキ(霧島水木)

キリシマミズキ
クリックでスライドが始まります

4月に入ると霧島の山々に春が訪れます。
真っ先にマンサクの黄色い花が咲き始めますが、少し送れて賑わしてくれるのがキリシマミズキです。

早春の陽気に誘われて、霧島の山を漫ろ歩きしていると、もえぎ色の若葉に混ざって黄色い色が目にはいります。
その花が薄い黄色い花で、五つくらいの花が小さい房になって垂れていたらキリシマミズキです。

その淡い黄色の房は清楚な装いで、手折ってそのまま女性の髪飾りに贈りたくもなります。
まぁ、しかし絶滅危惧種でもあります、山では取るのは写真だけにしておきましょう。

水木は折ると水がにじみ出る木ということらしいですが、キリシマミズキは水木の仲間ではないそうです。
少し早く山に彩りを沿えるマンサクの仲間ということです。
しかし、沢の近くで春の霧に交えて黄色い花が見えると、ミズキという名も納得してしまいます。

霧島山系で最初に見つかり霧島の名前が付いたそうです。
九州では霧島山系にのみ、見ることが出来る花で、他には四国地方に自生しているようです。


見られる場所 霧島山系。韓国岳1合目付近に多く見られますが、霧島山系全域で見ることができます。

場所霧島山系。韓国岳1合目付近に多く見られますが、霧島山系全域で見ることができます。
時期4月頃
日本名キリシマミズキ(霧島水木)
学名Corylopsis glabrescens Franch. et Savat.
科名マンサク科トサミズキ属
メモ絶滅危惧II類(VU) (絶滅の危険が増大している種)

2007年6月11日

なんと1歳で書き始めたブログ?

[サイト]しょうまにっき 1歳の頃から書いている日記

しょうまにっき 1歳の頃から書いている日記

まぁ、なんとしょうま君は1歳の頃からブログを書き始めたようです。
現在、4歳になったしょうま君は、やはりブログを書いています。
なんと頼もしいお子様でしょう。
そんなしょうま君のブログはこちらから


http://blog.livedoor.jp/shoma0427/archives/2004-05.html

某掲示板サイトなどで話題になっているようです。
こんな方法があったのかと、うなってしまいそうなブログです。
どんなブログなのかは見てのお楽しみ。
きっと、しょうま君にとって、良い思い出になるでしょうね。

2007年6月10日

[霧島の花] ミヤマキリシマ(深山霧島)

[霧島の花] ミヤマキリシマ(深山霧島)

ミヤマキリシマ
写真のスライドはこちらから

ミヤマキリシマは霧島の名を冠した樹木では、一番有名な花でしょう。
5月の中旬、もう南国では夏の装いの霧島の山をうす紫に彩ります。

5月の連休頃から霧島の山々はツツジを愛でる登山者で賑わいます。
皆さんの会いたいのはミヤマキリシマの可憐な姿でしょう。

えびの高原や高千穂河原では5月の連休ころから咲いています。
この辺りでは1m程度の大柄なミヤマキリシマです。
登ることもなく手軽に楽しむことが出来ます。

少し頑張って中岳などの頂上を目指すと低層の可憐なミヤマキリシマを見ることができます。
足元に這うように丸い株が群生しています。
それに一面に薄紫の花が咲き、それが山肌を埋めています。

新燃岳は幻想的なエメラルドグリーンの火口湖が素敵な山ですが、その火口壁もミヤマキリシマの花で薄紫に染まります。
エメラルドグリーンの湖にパープルピンクの火口壁、所々から立ち上る蒸気、幻想的な風景を醸しだしています。

群生地では大幡山の群生が規模が大きく素晴らしいです。
また、高千穂河原から皇子原へ向かう途中の草原も素晴らしく、中岳を背に受けて草原が花に埋まります。
縦走路から離れますが、ぜひ訪れてみてください。

ミヤマキリシマは九州各地の山に自生しており、九重山、雲仙岳でも綺麗な姿を見せてくれます。

場所霧島全域で見ることができます
時期5月中旬~6月初旬
日本名ミヤマキリシマ
学名Rhododendron kiusianum
科名ツツジ科ツツジ属
メモ

2007年6月 9日

体重管理をして健康維持

[サイト]カラダカラ ダイエットに最適な健康維持サイト

カラダカラ ダイエットに最適な健康維持サイト

健康診断の報告書に並ぶHのマーク。
中性脂肪や肝機能のところが数値が高いようです。
病院の先生からも色々と脅かしの言葉が投げかけられます。
そこで、脂肪肝、脂肪肝とネットをうろうろしていたら、こんなサイトを見つけました。


http://www.karadakara.com/index.html

「カラダカラ」という直球ネーミングの健康維持サイト。
体重や体脂肪率、運動量などを記録してグラフにしてくれるサイトです。
健康に関する説明や、ちょっとした健康診断も出来るようになっています。

さて、奮起して記録・・・、さぁ、どうしましょう。
ちょっと面倒。
でも、面倒な事を続けるには仕組みが必要です。
グラフにして公開するというのは有効な仕組みです。
体重グラフが下がっていくのは励みになるし、なにしろ公開という外圧がいい。

2007年6月 7日

桜島非難港で夜釣り

先週は桜島に夜釣りに行きました。
非難港についたときのは9時を過ぎていました。
半分欠けた月がぼんやりと浮かんでいます。

桜島は今も噴煙があがる活火山です。
その噴火に備えて非難港が整備されています。
非難港は20ヶ所あり、フェリーの着く桜島港から半時計回りに番号がついています。
私のお気に入りは6号非難港です。

非難港は格好の釣り場となっています。
夜は一晩中、明かりが燈されており夜釣りにはもってこいです。
今晩も、エギでイカを狙っている若者が沢山います。
桜島は水イカ釣りでも人気のポイントです。
一晩中、いくつもの非難港を回って、エギを投げている人もいます。

私はイカねらいではありません。
遠投でアジをねらいます。
思いっきり竿をふるとウキにつけた緑の光が弧を描いて飛んでいきます。
海に落ちて一息するとウキが起き上り、水面に一つの明かりの点ができます。
あとはウキが沈んで緑の点がなくなるのを待つだけです。

20匹あまりの型の良いアジが釣果です。
途中、仮眠もしましたが、朝まで釣っていました。
エギを一晩中投げていた若者たちも、ぽつぽつとイカを上げていました。
さて、次はエギももってきましょうかね。

2007年6月 6日

1200ヶ月記で自分年表を

[サイト]1200ヶ月記 自分年表

1200ヶ月記

自分の歴史を1画面にまとめちゃおうというサイトです。
このページを開くと横に12ヶ月分+1と縦に100年分の表が現れます。
そのひとマス、ひとマスが自分の人生。
1200ヶ月が人目で眺められる年表となります。

1つのマスが一月で、クリックするとページが開いて、その月の出来事などを書き込むことができます。
日記ならぬ月記と言うわけです。
ひと月に1ページと言うのも手軽で良い感じです。
月末にでも、その月のことを振り返って月記を書いていくと、自分史が出来上がっていきます。

過去を記録していくのも良いし、未来を描いておくのも良いでしょう。
それぞれに楽しめそうです。
写真も貼り付けができるので、子供の成長記録などにも使えそうですね。

2007年6月 5日

[霧島の花] ヤマボウシ

[霧島の花]ヤマボウシ(山法師)

ヤマボウシ

梅雨が終わると霧島にも夏がやってきます。
その頃に霧島の山に白い清楚な花を咲かせるのがヤマボウシです。
白く見えるのは花びらではないそうです。
でも、その総包片が貴婦人の帽子のよう。
名前の由来は法師の頭巾とか。

やっと梅雨があけて、山道を汗をふきながら歩けば上から蝉時雨。
その森の深い翠のなかに白い花の舞うのを見つけると涼しくなります。
その花はまるで木々にとまる白い蝶のようにもみえます。

霧島には、いろいろなところで見ることができます。
特に矢岳方面には多く、この写真は矢岳の沢でとった写真です。
大幡池の湖畔にも大きな木がありました。
静かに揺らぐ湖面を背景に白い花が揺れているのは素敵です。

6月終りから7月にかけて咲いています。
夏に花を愛で、秋にその実を味わいましょう。
わたしは、まだ食べたことはありませんが甘いそうですよ。

2007年6月 4日

猫の生活に憧れる人に

猫カメラ

いつも面白い事を紹介してくれるGIGAZINEさんが、またまた面白いものを。

今回はCatCamです。
そう、ネコカメラ!
猫にカメラをつけて写真をとったらどうなるかというサイトです。
その、面白い写真はこちらから

http://optronik.tripod.com/cgi-bin/loader.pl?pe_catcam1.htm

猫のように気楽に過ごしたいと思っていませんか。
そんな貴方も猫の気分になれるサイトです。
猫の視線から見える風景です。
じっとして、何時も寝ているような猫ですが、いろいろと歩きまわっているようです。

秘密の通路や、秘密の場所での秘密の猫会議などなど・・・、まぁ、見ていると猫になった気分です。

こんな写真を眺めていると、うちの猫さんにもカメラを仕掛けたくなりますね。
猫さんにはちょっと迷惑な話ですが、猫さんが何処で、何を見ているのか気になりますね。
そう考えると、鳥や魚につけると、また違った風景も見ることができそうです。
もっとも、帰って来てくるれるか、とても心配ではありますが。
段々と妄想がひろがって行きそうです。

2007年6月 3日

夏を乗り切るためのUSBグッズ

だんだんと暑くなって来ました。
パソコンの前に座っていても、汗がじわぁと出てきます。
その時に欲しくなるのが自分専用の扇風機。
というわけでパソコンのUSB端子につないで動く暑さ対策グッズを集めて見ました。

まず、扇風機。
USBにつないで動く扇風機は沢山出ていますね。
ロアスさんのUSB扇風機はシンプルで良い感じです。

http://www.loas.co.jp/osusume/usb.html


次はUSBシートクーラー
なんと椅子の座るところにおくクッションに、送風機を仕込んでしまったというもの。
それがUSBで電源供給、お尻の下から風が噴出してひんやり効果。

http://www.thanko.jp/usbseatair/

こちらはUSBドリンククーラー
放っておくと直ぐに温くなる缶ジュース、何時までも冷たく飲みたいものです。
そんな時に、このUSBドリンククーラーは冷たさを保ってくれます。
保冷、保温の切り替えもできる優れもの。

http://netafull.net/gadget/013320.html

こちらはなんと冷蔵庫
冷蔵庫といっても缶ドリンク1本分のミニ冷蔵庫。
デザインもレトロな冷蔵庫風

http://usb.brando.com.hk/prod_detail.php?prod_id=00286

まぁ、面白いグッズが沢山ありますね。
これでパソコンの回りを涼しくして夏を乗り切りましょう。

2007年6月 1日

書籍の物々交換サイト フロンティア(Frontier) 

[サイト]フロンティア(Frontier) 書籍の物々交換サイト

本・DVD・CDの物々交換ネットワーク

本の交換サイトを紹介したところ、新しい交換サイトの方からコメントを頂きました。
どれどれと訪問したところ面白そうです。

フロンティア(Frontier)という交換サイトです。

本・DVD・CDの物々交換ネットワーク Frontier

扱っているのは書籍、DVD、CDのようです。
共有アイテムと呼ばれている書籍などは、フロンティアのサイト側で管理されているようです。
提供するときはフロンティアへ発送し、貰うときもフロンティアの在庫から提供されます。

物々交換機能をもった古本屋さんという感じでしょうか。
物々交換情報の取次ぎで、商品のやり取りは個別にするというのも良いですが、サイト側で商品のやり取りまで面倒を見てくれるのは嬉しいです。
まぁ、その分、サイト側でのマージンは必要になってくるでしょうが。

これらの本などの共有アイテムは、図書ポイントで交換できます。
書籍をフロンティアへ送ると、それぞれ図書ポイントに交換してくれます。
本などを貰いたいときは、共有アイテムにある図書ポイントを使うことで送ってくれます。

面白いのは送る場合の送料も、送ってもらう場合の送料も必要ないことです。
送料も含めて図書ポイントから消費されます。
つまり、本などの現物さえあれば1円も出費することなく、物々交換で手に入るのです。
これは本などの単価の低い物のやり取りには嬉しい仕組みです。
早速、無料会員登録をしてみました。
こんど、読まなくなった本を送ってみようかと思います。
その顛末は後ほどご報告することと致しましょう。