[登山日記] 大幡池 えびのルート(H19/10)
[登山ガイド]霧島連山 韓国岳
[霧島の花] ダイモンジソウ(大文字草)
走って逃げ回る目覚し時計
[登山日記] 矢岳 見返草の花群れを愛でに(H19/10)
[登山ガイド]霧島連山 中岳

2007年10月21日

[登山日記] 大幡池 えびのルート(H19/10)

[登山日記] 大幡池 えびのルート

スライドはこちらから

大幡池は数ある霧島の火口湖のなかでも湖畔まで行くことのできる数少ない湖の一つです。
山上湖として日本最大の大浪池、霧島山系で一番標高の低いところに有る御池、琥珀色に佇む六観音御池、霧島の火口湖はそれぞれに趣のある湖が沢山あります。
その中でも大幡池の静かな佇まいは私のお気に入りの場所です。

霧島連峰の主役は韓国岳から南東につらなる霧島縦走路の山々でしょう。
その縦走路途中、獅子戸岳と新燃岳の鞍部に直に交差している登山道があります。
縦走路とほぼ直行する形である夷守岳と新湯林道を結ぶ縦走路です。
その縦走路上に大幡池はあります。

大幡池に行くには4つのコースがあります。
件の縦走路を夷守岳側から行くコースと新湯林道側からのコース、それと縦走路の側面、高原側、えびの側からアプローチするコースです。
夷守岳の登山道は直登で霧島山系でも有数の急登コースです。
新湯林道は距離が長くミツバツツジの頃には人気のコースですが、大幡池のためには距離があります。
そこで高原側、家族連れに人気の夷守台から直に大幡池を目指すコースを多用します。
ここも急登ですが1時間ほどで大幡池に着くことが出来ます。

しかし、きょうは始めてのコース、夷守台からコースとは反対側、つまりえびの側から大幡池をめざします。
待ち合わせ場所はコスモスで有名な生駒高原。
時はコスモス満開の秋、きょうも多くの人で賑わうであろう生駒高原もまだ人もまばらです。
今日は6人で大幡池を目指します。
大幡池から丸岡山を経由して夷守岳までの折り返し登山です。

生駒高原から林道をすすみます。
2台の4輪駆動車は大幡池登山口をめざして進みます。
普通車では底がつきそうな山道を30分も進むと登山口がありました。
登り口は標識がないとタダの山肌です。
ちょっと先行きが不安になりそうな登り口です。

早々に準備して登り始めると直ぐに緩やかになり、広い林道が現れました。
あまり登る人も少ないであろう登山道は広く整備されており秋の淡い光が山道を照らしています。
しばらく進むと大幡池方面と獅子戸だけ方面への分岐に差し掛かります。
それを左におれ大幡池へ向かいます。

ほとんどフラットな道を進むにつれて、小さな沢や湿原が現れます。
山の風情をゼイゼイと言うでもなく緩やかな歩きで楽しみます。
1時間ほどでしょうか、目の前に突然「青」が飛び込んできます。
大幡池です。

なじみの有る大幡池の取水口から対岸のほうです。
湖畔におりて取水口の方に歩いていきます。
連れが石を投げています。
どうして男は海や湖の辺では水切りの石を投げたくなるのでしょうか。
ぽちゃん、石は一度も跳ねずに水面に同心円を描きます。
悔しそうにもう一度、更に・・・、大人のなかの子供の心が小さな波紋になっては消えていきます。

いつも風のある湖畔をさけて風裏の広場で一休み。
何時ものように皆さんの差し入れが・・・、ありがとうございます。
ちょっと太目の魚肉ソーセージを誰かが取り出すと、なぜかマヨネーズが出てきます。
一口ご相伴にあずかります。
笑いのこぼれるひと時は、大勢で登る楽しみでもあります。

大幡池を後にして夷守岳を目指します。
しばらく進むと丸岡山の山頂です。
遠めに見るとまぁるくて名前どうりの山です。
それでも実際に登るとちょっとした坂道です。
ここで一人がお留守番で残ります、きのう沢で打ったところが痛いとか。
のこり5人で急登、夷守岳をめざします。

思ったよりも急だった坂を上り詰めて夷守岳山頂です。
正面に新燃岳、山頂のぽっちょり岩が見えます。
右手に韓国岳、左手に高千穂峰と霧島縦走路の山々を一望しながら昼食をとります。
足元には秋の日に蕾を開いた秋リンドウの青い花が開いています。

最近、下りで足の痛みを覚えます。
夷守岳の下りはきつく、ステックをとりだしてゆっくりと降りていきます。
途中、お留守番と合流して来た道を辿っていきます。
いつしか反対側に傾いた太陽に湖面が照らされて輝いています。

はじめてえびの側から大幡池に登りました。
登り下りも少なくゆっくりと登れるコースでした。
今度は少し荷物をせおって、湖畔でバーベキューでも。
そんな良からぬ想いがよぎる帰り道でした。

[記録]
日時 平成19年10月20日
山行 えびの-大幡池-丸岡山-夷守岳 折り返し
参加 Hさん、Oさん、Aさん、H夫妻、私

7:50 生駒高原待ち合わせ
9:20 えびの側登山口 登山開始
9:50 大幡池・獅子戸分岐
10:15 大幡池
10:50 夷守台:丸岡山分岐
11:10 丸岡山山頂
11:55 夷守岳山頂 昼食
13:05 丸岡山山頂
13:25 大幡池
14:25 えびの側登山口 下山

2007年10月10日

[登山ガイド]霧島連山 韓国岳

大浪池と雲海

韓国岳 頂上韓国岳山頂韓国岳 火口壁韓国岳中腹にてスライドショー

韓国岳は霧島連山の最高峰で標高1,700mです。頂上からの展望は素晴らしく鹿児島、宮崎、熊本の山々が一望にでき、眼下には大浪池が大きく見ることができます。
えびの高原からの登山道は整備されており1合ごとに道標が立てられています。

1時間から1時間30分程度で登ることができて手軽なので人気の山です。
頂上は何時も賑わっています。

韓国岳登山口
韓国岳登山口

春にはミヤマツツジ、ミリシマミズキ、シロモジと多くの花々が見ることができます。
また、秋の紅葉、冬の樹氷と季節ごとに楽しませてくれます。

えびの高原ビジターセンターの駐車場から韓国岳山頂をめざします。
登山口から直ぐに硫黄山が見えてきます。
噴煙の昇る幻想的な中を右に折れて登山道に入ります。

直ぐに1合目の道標があります。道標は1合ごとに立ててあり、良い目安になります。
登山する人が多いので登山道は整備されており迷うことはありません。

1合目付近は春には霧島ミズキ、シロモジの黄色い花を見ることができます。
最初は急な坂が続きます。

5合目から登山口方向
5合目から登山口方向

5合目は扇状に開けており、良い休憩場所です。
展望が良くえびの高原や不動池、甑岳などが見ることができます。

5合目からは緩やかになりますが、岩が多くなり登りにくくなります。

頂上付近は樹木はほとんどありません。
登山道がはっきりしていないところもありますが、迷うことはないでしょう。
頂上に近くなると火口の淵を進むところもあります。

頂上からの展望は素晴らしく、大浪池、高千穂峰など霧島連山を一望できます。
頂上は火口の淵にあります。

韓国岳頂上
韓国岳頂上

見下ろすと大きな火口が口をあけており、その底は平らで誰かの書いた落書きがあったりします。

霧島連峰の最高峰にふさわしく、鹿児島、宮崎、熊本の山々が一望できます。
韓国岳の由来も韓国まで見渡せるところから来たそうですが、さすがにそれは無理でしょう。
条件が良いと屋久島まで見えることもあります。

下山は昇ってきた道を戻るのが普通ですが、大浪池へ降りるコースもあります。
この登山道は勾配が急で木の階段が続いています。

下り終わったところは大浪池周回コース上で韓国岳非難小屋があります。
そこから右手に進んでいくと韓国岳の麓をえびの高原に向かう道があり駐車場へ帰るのに便利です。

また、霧島縦走路の最初の峰でもあります。
韓国岳山頂から、そのまま高千穂河原の方へ獅子戸岳、新燃岳、中岳と進んでいく縦走で人気のコースです。

韓国岳ルート 韓国岳ルート 韓国岳断面
ルート図ルート鳥瞰断面図
(クリックで拡大表示されます・flickrへ)

■標高
 標高   1,700m
 登山口  1,250m
 標高差    450m
 沿面距離 2,000m

■参考タイム
 えびの登山口-(90分)-韓国岳頂上-(60分)-えびの登山口

■見所
 ・霧島ミズキ 4月~5月 1合目付近
 ・シロモジ  4月~5月 1合目付近
 ・ノカイドウ 5月連休頃 えびの高原、大浪池-えびの高原コース
 ・樹氷    12月~3月 雪はすぐになくなります
 ・紅葉    10月頃 韓国岳-大浪池ルートが綺麗
 ・5合目   展望よし
 ・頂上    展望よし

[登山日記] 韓国岳 樹氷を愛でに(H20/12)
[登山日記] 韓国岳 初登り(H20/1)
[登山日記] 韓国岳 紅葉を愛でに(H19.10)
[登山日記] 韓国岳(H19.9)
[登山日記] 雨の霧島 大浪池南直登ルート(H19.4)

・国土地理院 地図閲覧システム 2万5千分1地形図名:韓国岳 (南東)
・Mapion えびの高原周辺地図
・気象庁霧島山監視カメラ
・高千穂河原ビジターセンター

   

2007年10月 8日

[霧島の花] ダイモンジソウ(大文字草)

[霧島の花] ダイモンジソウ(大文字草)

ダイモンジソウ
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大文字草、これほど花の名前が的確なのも珍しいかもしれません。
花の名前を紹介すると誰もが頷いてくれます。
なにしろ花の形が「大」の字そのものです。

花は小さくて白い5枚の花びらがあります。
そのうち2枚が長く伸びているのです。
上の3枚が短く、下の2枚が長いので「大」の字に見えます。
だから大文字草(ダイモンジソウ)

秋口に岩陰の湿気のあるところに健気に咲いている白い花です。
あまり大きくない花はひっそりと咲いています。
まるで日の当たる華やかな舞台を好まない、はにかみやの乙女のようです。

近くには良くイワカガミがあったりします。
春に花の咲くイワカガミは、この頃は葉っぱが茶色くなって文字どおり鏡の趣。
清楚な乙女のような大文字草に岩鏡、すてきな取り合わせと思いませんか。

山肌を紫に染める見返草と、白く清楚な大文字草、秋を彩る二人の美人草。
さて、貴方はどちらを愛でますか。
えっ、両方・・・、そうですよねぇ。
今年も忙しくなりそうな秋の霧島路です。

<関連記事>
[霧島の花] ミカエリソウ(見返草)

日本名ダイモンジソウ
場所水辺・川原・岩陰などの湿った場所
時期10月初旬
学名Saxifraga fortunei var. incisolobata
科名ユキノシタ科ユキノシタ属
メモ山地の湿った岩上に生える多年草

2007年10月 4日

走って逃げ回る目覚し時計

走って逃げ回る目覚し時計 ナンダクロッキー

どうしても起きられない朝が・・・ありますよね。 寝坊して起きたらスイッチの切られた目覚し時計が。 確かにセットしたはずの目覚し時計が切られている。 誰が~。 そう、自分が夢うつつの中で切ってしまったのです。

でも、この目覚し時計だったら大丈夫でしょう。
たぶん。
何しろ走って逃げ回るのです。

時計の横が大きな車輪がついているのです。
それで時計ごと走り回るのです。
さぁ、どうします?
捕まえてスイッチを切るまで逃げ回りますよ。
ベットのしたなどに逃げ込まれたら大変ですよ。

当然ですがベットに入ったままではスイッチを切ることはできません。
つまり起き上がるしかないのです。

でもねぇ、気持ちの好い朝が迎えられるかどうかは疑問ですねぇ。
朝からストレスがたまることになるかもしれません。
間違って休日にでもセットしたら・・・。

私は多分、自分では使わないでしょうね。
でも、プレゼントしたい人はいます。
いつも寝坊する、あの人です。

<関連記事>
時限爆弾っぽい目覚まし時計

2007年10月 2日

[登山日記] 矢岳 見返草の花群れを愛でに(H19/10)

[登山日記] 矢岳 見返草の花群れを愛でに

見返草 花群
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見返草、あまりの美しさに振り返ると名づけられた花。
その見返草を愛でに矢岳に登ってきました。

秋の山は沢山の花々が出迎えてくれます。
賑やかな赤系の花が多い春の山と違い、青い清楚な感じの花が多いのが秋の山でしょうか。
そんな秋山を彩る花に見返草があります。

昨年は見ることが出来なかった見返草です。
今年は是非とも群生を見たい。

何かと用事のある休日でしたが、大急ぎで片付けます。
時計を見ながら・・・大丈夫だろうかと思いつつ。
なんとか昼前に目処がついたので、同じ思いのパートナーに電話をしてみます。
「ちょっと遅くなりましたが・・・」
「では12時にいつものところで」

なんと昼からの登山となりました。
まぁ、3時間ほどの山ですから何とかなるでしょう。
皇子原の登山口についたのは1時でした。

いつも車のない駐車場は満車です。
鹿児島、宮崎、熊本の車もあります。
皆さん、良い花と良い頃合を良くご存知です。

何時ものように谷を超え、急な坂を登っていくと、所々に紫の花が見え始めます。
誰かが「試験管洗いのブラシ」といった房状の花です。
青紫蘇のような丸い葉っぱから一筋の茎がのびて、紫の小さい花が茎をまあるく取り囲んで並びます。
どちらかと言えば地味な花です。

急登がおわり緩やかになり始めた頃、目の前の風景が一変します。
頭上高く覆っていた雑木がなくなり、代わりに見返草が山肌を覆い始めます。
一面が紫の花園となっていきます。

頂上へ着き、そのまま北の方、夷守台方面に向かいます。
たどりついた丘は、見返草が一面を覆い尽くした丘でした。
素晴らしい。

花園に腰を下ろしてお茶とおしゃべり。
その一面に咲いた見返草は蜂や蝶の仕事場でした。
一心不乱に蜜をすっている蜂たちは、私達のことなど気づかぬように、あっち飛び、こっと飛びしながら慌しそうです。
お互いに干渉することもなく、花園での時間は過ぎて行きます。

いつの間にか霧がでてきて花園をソフトフォーカスの額縁にはめこんでいきます。
そろそろ帰る潮時のようです。
名残を惜しみながら、まだまだ早すぎる来年の見返草を想いながら見返草の丘を後にします。

そのまま、何時ものように竜王山の方に向かい、コルから下って裾野を皇子原の駐車場へ向かいます。
途中、真っ赤なきのこやヤマボウシの赤い実を眺めながら歩きます。
いつの間にか5時近くなっています。
最近、夕焼けがせっかちです。
そして森の中はちょっと暗い。
突然、蝉が・・・、たぶん彼らの鳴くのを聞くのは最後でしょう。
蝉は行く夏を惜しみ、私達はそんな彼らを惜しみつつ森を進みます。
薄暗くなって来た山道を急ぎます。

下り終わったら、もう1つの楽しみ、彼岸花を愛でます。
こちらも群生。
緑濃い杉のしたに、その杉を焦がすかのような真っ赤な花が根元を埋め尽くしています。ここの彼岸花も毎年、素晴らしい光景をみせてくれます。

二つの花群れに心を残しながら今日の山行はおわります。
ちょっと慌しい山行でしたが、心安らぐ山行でもありました。
また、来年も。

2007年10月 1日

[登山ガイド]霧島連山 中岳

中岳山頂から高千穂峰 中岳はミヤマキリシマの群生があり、春には多くの登山者や家族連れに親しまれている山です。
登山道は良く整備されており、山頂からは高千穂峰の素晴しい雄姿が望めます。

中岳はミヤマキリシマの群生があり5月下旬から6月にかけて家族連れや登山客で賑わう人気の高い山です。

登山ルートは高千穂河原からと湯之野からがありますが、よく登られている高千穂河原からのルートを紹介します。

登山口は高千穂河原のビジターセンターのそばの小さな橋になります。登り始めは石畳の急な坂が暫く続きます。
よく整備されていて、木々にも名前や説明の看板がついています。

坂道が終わると平地になります。このあたりは自然研究路として整備されていてミヤマツツジの群生があります。

登山が苦手なかたも、春には是非ここまで足を伸ばして下さい。
一面に赤く広がったツツジは見事です。
自然研究路にはツツジコース、モミジコースと三路にわかれており30分ほどで1週できます。ここからは高千穂峰、中岳山頂が望むことができます。

自然研究路を進むと平地があらわれます。
広くなているので休憩するには良い場所です。
霧島の植物などを紹介した説明看板があります。

ここを過ぎるといよいよ急登です。
けっこう急な登りなので苦しいですが、もうひと頑張りで頂上です。

登り終わると広い草原が広がっています。
中岳山頂は左へ200mほど行ったところですが、そのまま右手の方に進んでいくと新燃岳の方へ行くことができます。

頂上は広い平地で低層のミヤマキリシマの群生が広がっています。
春には一面にピンクの花が広がって急登の疲れを忘れさせてくれます。
また、ここからの高千穂峰は素晴らしく、その雄姿を存分に見せてくれます。

下りは登って来た道をもどります。
ここから、もうすこし足を伸ばすと新燃岳に着きます。
新燃岳の火口湖はエメラルドグリーンの神秘的な色をしています。
ぜひ、一度ご覧になってください。

その新燃岳と中岳との鞍部から野之湯へ降りると1時間30分くらいです。
そのまま新燃岳を通り過ぎて、新燃岳と獅子戸岳の鞍部から新湯林道の方へ降りても、3時間ほどで降りることができます。

中岳ルート図中岳鳥瞰中岳断面
ルート図ルート鳥瞰断面図
(クリックで拡大表示されます・flickrへ)


■標高
 標高   1,332m
 登山口    937m
 標高差    395m
 沿面距離 2,500m

■参考タイム
 高千穂河原登山口-(40分)-中岳直下-(20分)-中岳頂上
 -(15分)-中岳直下-(35分)-高千穂河原

■見所
 ・ミヤマキリシマ 5月 中岳全般
 ・クサボケ    4月 中岳直下の石畳付近
 ・高千穂河原 ビジターセンターに写真など展示
 ・中岳直下  ミヤマキリシマ群生
 ・頂上    展望よし、高千穂峰が素晴らしい

・国土地理院 地図閲覧システム 2万5千分1地形図名:高千穂峰
・Mapion 高千穂河原 周辺地図
・気象庁霧島山監視カメラ
・高千穂河原ビジターセンター