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   <title>霧島の麓にて</title>
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   <updated>2009-09-27T11:30:17Z</updated>
   <subtitle>霧島連山、韓国岳、高千穂峰、中岳、新燃岳や屋久島のことなどを中心に鹿児島のことを紹介しています</subtitle>
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   <title>[登山日記]　矢岳　見返草を訪ねて（H21.9.27）</title>
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   <published>2009-09-27T11:28:38Z</published>
   <updated>2009-09-27T11:30:17Z</updated>
   
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久々に山に行きました。
ブログをみてみると７月に九重に登ったっきりです。
霧島にも秋の花の季節がやってきました。
毎年、訪れている見返草、今年もなんとか愛でることができました。</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3958536896/" title="見返草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2546/3958536896_82456c0327.jpg" width="500" height="375" alt="見返草" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3958537468/" title="見返草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2583/3958537468_aa0a1042ae_s.jpg" width="75" height="75" alt="見返草" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3958537002/" title="ツクシコウモリ草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2539/3958537002_1cc61caae7_s.jpg" width="75" height="75" alt="ツクシコウモリ草" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3958536810/" title="見返草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3457/3958536810_efebd5602f_s.jpg" width="75" height="75" alt="見返草" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3957761923/" title="曼珠沙華 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2475/3957761923_2068a4e8dd_s.jpg" width="75" height="75" alt="曼珠沙華" /></a></td><td width="10"></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/sets/72157622463899180/show/with/3958537468/"><img src="http://kirishima.biz/image/slide.gif" width="75" height="75" alt="スライドショー" /></a></td></tr></table>

久々に山に行きました。
ブログをみてみると７月に九重に登ったっきりです。
霧島にも秋の花の季節がやってきました。
毎年、訪れている見返草、今年もなんとか愛でることができました。

どうしても予定が立たずに、今日は１人で駆け足山行です。
朝、休日にしては早めに起きて皇子原へ向かいました。
登山口につくと、もう既に多くの車が止まっています。
登山口に向かうときに前を走っていたマイクロバス、団体さんも今日は多いようです。
皆さん、見返草が目当てなのでしょう。

準備運動をしている団体さんの中をすり抜けて何時ものコースです。
沢越えの矢岳直登コースです。
ここは、急登なので久々の山行の私は休み休みです。
このコースは騙しも多いのですが、何回も登っているので流石に騙されません。

頂上はやはり混雑気味、コースから少し離れた見返草の群生地に向かいます。
すでにカメラマンがひとりカメラを向けています。
何時ものように素晴らしい花園です。
ここはコースから外れているせいか人も少なくてゆっくりと見返草の花園を堪能できます。

ここで早めの昼食をとって、さっさと下山です。
下山は矢岳、竜王山の鞍部からおり、皇子原の登山口を目指します。
さっさ、さっさと。

駆け足の山行でしたが、なんとか見返草にあうことが出来ました。
来年も会えますように。
さぁ、秋の山行シーズンです。

参加者　谺

８：４５　皇子原登山口
９：１０　矢岳下の沢
１０：１０　矢岳頂上
１０：３０　見返草の花園（昼食）
１１：４５　矢岳頂上
１２：００　矢岳、竜王山の鞍部
１２：２０　沢
１２：３０　皇子原－高千穂河原　分岐
１３：００　皇子原登山口

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   <title>[登山日記]　九重連山　法華院温泉山荘</title>
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   <published>2009-07-20T13:07:47Z</published>
   <updated>2009-07-20T13:14:17Z</updated>
   
   <summary>

久々の山行計画です。
この前、九重連山へ山をツツジを見に行ったのが６月初め。
今回も九重です。
今度は法華院温泉にとまるとのことで楽しみです。
法華院温泉は一回利用した事がありますが何度でも訪れたくなる山荘です。</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3737102042/" title="九重　中岳から望む坊がつる by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3497/3737102042_cc07f55b76.jpg" width="500" height="375" alt="九重　中岳から望む坊がつる" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3736310017/" title="法華院温泉山荘 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3426/3736310017_fb69167dc7_s.jpg" width="75" height="75" alt="法華院温泉山荘" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3737102758/" title="ハナショウブ（雨が池） by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2672/3737102758_6c39c90f97_s.jpg" width="75" height="75" alt="ハナショウブ（雨が池）" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3737101646/" title="九重　ハート池（御池） by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2606/3737101646_67d5bc866e_s.jpg" width="75" height="75" alt="九重　ハート池（御池）" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3737102952/" title="？ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2451/3737102952_07e649819e_s.jpg" width="75" height="75" alt="？" /></a></td><td width="10"></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/sets/72157621706259642/show/"><img src="http://kirishima.biz/image/slide.gif" width="75" height="75" alt="スライドショー" /></a></td></tr></table>

久々の山行計画です。
この前、九重連山へ山をツツジを見に行ったのが６月初め。
今回も九重です。
今度は法華院温泉にとまるとのことで楽しみです。
法華院温泉は一回利用した事がありますが何度でも訪れたくなる山荘です。
ちょっと仕事が詰まってきましたが、まぁなんとかなるでしょう。

九重連山は、いったいいくつの山があるのでしょう。
久住山、中岳、三股山、大船山、平治岳・・・ちょっと数えてもこのくらい。
そして今日は始めて名前を聞く山にも登ります。
楽しみだけど・・・大丈夫かなぁ、ちょっと心配。

鹿児島を出発したのはちょっと遅めの４時、４時間の道のりで８時前に長者原につきました。
長者原で待ち合わせのコパさんは、すでに写真を取り終えて準備万端、早速、牧の戸峠に向かいます。
今日のコースは牧の戸から久住山を目指します。
一度登ったコースは今日も霧に霞んでいます。
九重の思ひ出は大概、霧がかかっています。

馴染みの西千里が浜を進み、途中から星生山に向かいます。
見上げれば結構な坂、そこを遅れ気味についていきます。
頂上は岩山、そこから久住別れを目指して進みます。
ちょうど西千里が浜と並んでいるようなコースですが岩場のコースです。
霧の合間から笑っている人のような形の岩が見え隠れ。
久住山の避難小屋の周りは相変わらずの人の多さです。

久住山の山頂へアタック、ここは以前に登ったときも霧でした。
久住山を降りて今度は御池、なぜか九重連山には少ない山上池。
霧島には火口湖がいっぱいあります。
ハート型の御池の畔で昼食、見上げれば屋根が落ちかけて立ち入り禁止になっている避難小屋、この小屋も建て替えられる計画があるとか。

さて、昼食後は九州の天辺にアタックです。
中岳の標高は１７９１ｍ、九州本土の最高峰、というわけで九州アイランドの天辺を目指します。
とは言うものの、すでに１７００ｍあたりをうろうろしているので、そう苦労もなく頂上へ着きました。
展望の良いはずの頂上は霧に包まれていましたが・・・時おり霧が流されると雄大な九重連山が現れます。
眼下には坊がつるの平原が見え、そこにはポツポツポツとテントが。

九州の天辺をおりて法華院温泉へ。
その前に・・・目の前にある稲星山へと寄り道です。
それほど高そうではないとおもっても１７７４ｍ、霧島・韓国岳よりも高いのです。
頂上は凄い風、きょうは霧もですが風が強い一日でした。
「おやお地蔵さんが」
頂上の岩陰を覗くと石の仏像がおいてありました。
「あらぁ～、如来さまじゃない」
・・・
まぁ、石像はみんなお地蔵様にみえる私です。

稲星山をおりたところで案内役のコパさんとはお別れです。
コパさんは御池をとおって牧の戸へ戻ります。
私達は法華院温泉へ降ります。
随分と長く感じたくだりを終えて法華院温泉、そして温泉で汗をながして早めの夕食。
ビールと梅酒と焼酎と・・・これも、何時もよりは早めに終えて８時過ぎには就眠。
風の音に目が覚めるとまだ夜中、山の夜は長く感じます。

次の日は天気も思わしくなく、私の疲れ具合を気にしてかそのまま下山することに。
ちょっと気が引けるけど、ちょっとありがたい。
結構、足にきています。
どこにも上らなかったので山荘で作ってもらったお弁当も食べるまもなく長者原につきました。

ハードでしたが九重連山の西南地区を概ね回りました。
九重連山の地図が概ね頭に入った感じがします。
次は北東部にある平治岳、大船山などを回ってみたいですね。

登山日　平成２１年７月１８日・１９日
登山者　谺、コパさん、アキさん、オリさん

４：００　鹿児島空港インター
７：３０　長者原
８：００　牧の戸登山口（登山開始）
９：４０　扇が鼻分岐
９：５０　星生山分岐
１０：１５　星生山頂上
１１：１０　久住山避難小屋
１１：５０　久住山頂上
１２：２０　御池（昼食）
１３：００　御池　中岳登山開始
１３：２５　中岳山頂
１３：５０　中岳下山
１４：０５　稲星山山頂
１４：２０　稲星山下山
１６：１０　法華院温泉山荘（宿泊）
７：４０　法華院温泉山荘　出発
９：００　雨が池
１０：２０　長者原
１７：００　鹿児島空港インター


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   <title>[登山日記]　九重連山　ミヤマキリシマを訪ねて</title>
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   <published>2009-07-20T12:41:47Z</published>
   <updated>2009-07-20T13:15:33Z</updated>
   
   <summary>

九重のミヤマツツジを是非みたい。
そんな想いが無謀な九重、日帰り登山を思い立ちました。
九重がホームグランドのコパさんは何時ものことのようですが、私はちょっとヘビーな一日でした。</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3614167162/" title="九重　ミヤマキリシマ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3297/3614167162_1de8c05969.jpg" width="500" height="375" alt="九重　ミヤマキリシマ" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3614163236/" title="ツクシドウダンツツジ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2480/3614163236_8c510355f3_s.jpg" width="75" height="75" alt="ツクシドウダンツツジ" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3613346483/" title="九重　ミヤマキリシマ　 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3651/3613346483_2e5384250e_s.jpg" width="75" height="75" alt="九重　ミヤマキリシマ　" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3614166970/" title="久住山 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2483/3614166970_b86e5ef022_s.jpg" width="75" height="75" alt="久住山" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3614166168/" title="三俣山　ミヤマキリシマ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3556/3614166168_a4965c697e_s.jpg" width="75" height="75" alt="三俣山　ミヤマキリシマ" /></a></td><td width="10"></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/sets/72157619548074004/show/"><img src="http://kirishima.biz/image/slide.gif" width="75" height="75" alt="スライドショー" /></a></td></tr></table>

九重にツツジを見に行ったのは６月７日、もうひと月がたとうとしています。
流石に九重はとおくて帰ってからは写真を整理するのがやっと、あっというまに月日が過ぎて顛末を書くのが今頃に・・・ただサボっていただけですけど。

九重のミヤマツツジを是非みたい。
そんな想いが無謀な九重、日帰り登山を思い立ちました。
九重がホームグランドのコパさんは何時ものことのようですが、私はちょっとヘビーな一日でした。
鹿児島を出たのは夜もあけやらぬ３時です。
４時ではちょっと遅いといわれて３時の出発、今日といえば今日だけど限りなく昨日に近い今日。
それというのも今日は九重の山開き、早く行かないと車を止めるところがないとのこと。

途中のサービスエリアで熊本のコパさんと待ち合わせです。
そこで一路、熊本空港インターへ、そこから車一台でミルクロードを進みます。
ミルクロードは阿蘇の外輪を進みます。
そこはミルクロードの名に相応しい乳白色の世界、一面を朝霧が覆っています。
あまりに綺麗さに車をとめてカルデラを覗き込むと霧のなかに浮かぶ水田、そして外輪山は雲の瀑布に・・・すばらしい風景です。

雲の瀑布に目と時間を奪われて漸く登山口に
今日の登山口は牧の戸登山口の反対側、赤川だったかな？
いつもよりは少し長くなる道のりだそうです。
ここから？を目指します。
長い坂をのぼっていくとチラホラとドウダンツツジが、お目当てのミヤマキリシマも見え始めました。
すかさずカメラをとりだす私、でもこれから現れる絶景をまだ知りません。

扇が鼻の頂上はピンクの絨毯を敷き詰めたようでした。
ミヤマツツジが山を覆っています。
その中に３種類のドウダンツツジ、ツクシドウダンが赤い釣鐘を一杯つけて彩りを添えています。
そして、「霧島のに比べて品が無い」と評されたイワカガミ。
イワカガミの花は始めて見ました。

扇が鼻から久住山を目指して進みます。
途中、牧の戸からの登山道に合流して見慣れた風景になりました。
今日は無謀にも扇が鼻から久住別れ、三股山までいって折り返しです。
みなれた山小屋をすぎて直ぐに久住別れ、ここから急な坂を下ります。
ここを引き返してくると思うとちょっと憂鬱。

くだり終わったところは北千里ヶ原、以前に長者原から登ってきたときに来たところです。
霧島とはちがった雄大な風景が楽しませてくれます。
ここで、ちょっと早い昼食、コパさんは何時ものようにチャンポンです。
私も食べたいけど・・・それよりも眠い。

さて、三股山。
あぁ、ちょっとヘタってきました。
先をいく二人は元気がいい。
三股というのだからピークは４つ無いと説明がつかない。
一つ目のピーク手前で絶景。
次の山の山肌をピンクのツツジと空木の緑が埋めています。
上からツツジのピンク、下から空木の緑、そして交わるところがジグソーパズルのように入り乱れています。
どこかで見たような・・・そうだ、にしき絵の赤富士の構図です。

ここでとうとうダウン、もっと先までいくという二人におかれて昼寝。
ピーカンの中での転寝は気持ちがよくても体に悪い。
後に日焼けの苦しみを味わうことに。

降りてきた二人に合流してひたすら帰路を急ぎます。
あぁ、またコパさんが岩陰を目指しています、もう～。
あの降りてきた九重別れの急登を進みます。
やっと登ると来るときには見落としたツツジたちが出迎えてくれます。
さて、さて、これからも長い道のりです。
登りに楽しませてくれたツツジたちの励ましを聞きながら疲れた足を進めます。
１人だけ疲れを知らない御仁がおりますが、まぁマイペースで。

やっと念願の九重のミヤマキリシマを愛でることが出来ました。
案内してくれたコパさん、ありがとうございます。
また来年も期待しています。

登山日　平成２１年６月７日（日）、なんと山開きの日
登山者　谺、コパさん、アキさん

３：００　鹿児島空港インター
７：００　赤川登山口　登山開始
９：００　扇が鼻
１０：２０　久住別れ
１０：５０　北千里が浜（昼食）
１１：５２　三股山登山口
１２：２０　三股山山頂付近
１３：３０　三股山登山口
１４：２０　久住別れ
１５：１０　扇が鼻
１６：２０　赤川登山口　下山
２０：００　鹿児島空港インター
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   <title>[登山日記]　新湯旧道　三つ葉ツツジをもとめて(H21.5.6)</title>
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   <published>2009-05-06T10:24:56Z</published>
   <updated>2009-05-06T10:26:49Z</updated>
   
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連休の最終日、パソコンの前に座ってホームページや山の写真を整理です。
こんな日くらいしか出来ない作業です。
しかし、昔の山の写真などを見ているうちに山に行きたくなりました。
そういえば、先週の蕾だったミツバツツジがそろそろ咲いているかもしれません。
そう思い立つともうリュックを引っ張り出しています</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3506379745/" title="ミヤマキリシマと新燃岳の噴煙 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3622/3506379745_1111db4be6.jpg" width="500" height="375" alt="ミヤマキリシマと新燃岳の噴煙" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3506380571/" title="ミツバツツジ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3642/3506380571_c737447e77_s.jpg" width="75" height="75" alt="ミツバツツジ" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3506381547/" title="新湯の滝 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3562/3506381547_d26f433368_s.jpg" width="75" height="75" alt="新湯の滝" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3506381391/" title="？ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3551/3506381391_45394dc68a_s.jpg" width="75" height="75" alt="すみれ" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3506381071/" title="新湯の滝 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3619/3506381071_f376018934_s.jpg" width="75" height="75" alt="新湯の滝" /></a></td><td width="10"></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/sets/72157617769599478/show/"><img src="http://kirishima.biz/image/slide.gif" width="75" height="75" alt="スライドショー" /></a>
</td></tr></table>

連休の最終日、パソコンの前に座ってホームページや山の写真を整理です。
こんな日くらいしか出来ない作業です。
しかし、昔の山の写真などを見ているうちに山に行きたくなりました。
そういえば、先週の蕾だったミツバツツジがそろそろ咲いているかもしれません。
そう思い立つともうリュックを引っ張り出しています。
時間は１０時を回っています。
今から準備をして車を走らすと登り始めは１１時を過ぎることでしょう。
こんな時間から思い立って霧島に登れるのは幸せなことです。

せっかくなので新湯の旧道を登る事にしました。
ここは山岳写真同好会のマネージャ嬢に連れて行くようにせがんでいるのですが、いっこうに連れて行ってもらえないコースです。
前回、入り口を教えてもらったのでチャレンジしてみましょう。

やはり登り初めは１１時半になってしまいました。
登り始めると意外にルートがはっきりしています。
新湯林道とちがって最初から登りです。
地図で見ても新湯林道とちがって直線的に登っているから予想できたことです。
しかし、あのクネクネ道よりは早く登れそうです。

今回はｉｐｈｏｎｅをもって行きました。
ｉｐｈｏｎｅのＧＰＳ機能を試してみようと思ったのです。
ｉｐｈｏｎｅにはｇｏｏｇｌｅマップとｙａｈｏｏマップがあります。
ｙａｈｏｏマップは電話が通じなくなると、とたんに使えなくなりました。
ｇｏｏｇｌｅマップの方は、あらかじめ地図を表示してダウンロードしていると圏外になっても現在地を示してくれます。
しかし、ｇｏｏｇｌｅマップは表示が粗いのです。
ｙａｈｏｏマップには新湯旧道がしっかりのっているのにねぇ。

さて、登山道にもどりましょう。
それなりの坂を登っていきますが、良い感じに平坦なところが現れます。
歩きながら息をととのえることができて丁度よいです。
しばらくは沢の音を聞きながら登っていきますが、途中から沢を離れていきます。
沢の音がしなくなってから、しばらく歩くと枯れ沢を渡ります。
結構、大きな沢を６つくらい渡りました。
沢のところはちょっと判りにくいです。
しっかり見ておかないとくだりの時は間違えそうです。
沢沿いにおりていくと厄介です。

途中の沢では新燃岳からの噴煙が間近に見えました。
いまは治まっていますが、噴火していた時はこのルートは無理でしょうねぇ。
最後の沢を抜けると新湯林道との合流点です。
旧道側にはとうせん棒があるので乗り越えて合流します。
ちょど降る人たちがいて、突然あらわれた私に驚いたようでした。

三つ葉ツツジも綺麗に咲いていました。
あぁ、２年ぶりです。
もう少し、今度の日曜日頃が丁度よいかもしれません。
何時もは少ないこの通りも、流石にツツジ目当ての登山者に沢山出会います。
旧道で全く人にあわなかったので、すこしばかりほっとします。
獅子戸岳と新燃岳との鞍部でちょっと休憩して直ぐに降りはじめます。
今日は三つ葉ツツジを愛でるのと旧道の確認が目的です。

登りと同じようにとうせん棒を乗り越えて沢をいくつも越えていきます。
「えっ、おやまぁ、こんにちは」
「三つ葉ツツジは咲いていましたか」
「えぇ、こんどの日曜日くらいが丁度よいかんじです」
「そうですか」
突然、女の人が登ってきました。
今まで人に会わなかったので、ちょっと驚いてしまいました。
しかも、私でさえ遅いと思っていたのに、今頃から女性独りで登ってくるのです。

また、ひとりで降りはじめます。
ちょっとメタボ加減のお腹は、良い具合に重心を前の方にずらしてくれます。
足が勝手に動く感じで軽調に降りていきます。

おや、誰か座っています。
オレンジのチョッキ、リュックには緑で巡回中との文字が見えます。
自然パトロールの方でしょうか。
このルートは迷いやすいから気をつけるようにとのことでした。
先ほど、沢で迷っていた人を新湯林道まで連れて行って引き返してきたのだそうです。
それから、火砕流や土石流が発生する危険があるので通らない方が良いとのことでした。
確かに、あれほど噴煙が沢の近くであがっていると火砕流もありそうです。
この前は土石流が発生して下の川をせき止めてしまったのだそうです。
気をつけましょう。
この先に滝に下りるところがあるとのことで付いていくことに。
さすがにピッチが早いですが遅れないように付いていきます。

登るときに見つけた三叉路が滝への入り口のようです。
滝の方向は木が渡してありとうせん棒にしてあります。
道ははっきりしているのでパトロール員さんのあとについて行きます。
ありましたぁ。
新湯林道側から来た事はあるのですが、こちら側からの方が迫力があります。
「では、私はここを渡って向こうの林道にでますので」
「あっ、ありがとうございました」
パトロール員さんと分かれてから、しばらく滝のひとり撮影会です。
滝の裏側までいけそうです。
裏側からは流石に迫力ありますねぇ。

さて、滝で遊んだのでさっさと下りましょう。
件の別れ道をすぎると直ぐに登山口までおりてきました。
最後に藤の花をカメラに収めて今日は終わりです。
名前も聞きませんでしたが、素敵な出会いもあった旧道探索、そして三つ葉ツツジを愛でる独り登山でした。

登山日　平成２１年５月６日
登山者　谺

１１：３０　旧道登山口（登山開始）
１１：４０　滝との別れ道
１２；３０　一つ目の沢
１３：００　新湯林道との別れ道
１３：３０　獅子戸岳・新燃岳の鞍部
１４：００　新湯林道との別れ道
１４：４０　滝との別れ道
１４：５０　滝（３０分くらい撮影会）
１５：３０　滝との別れ道
１５：４０　旧道登山口（下山）

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   <title>霧島連山</title>
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   <published>2009-05-05T16:07:16Z</published>
   <updated>2009-05-05T16:13:36Z</updated>
   
   <summary>霧島連山は鹿児島県、宮崎県の県境にあり霧島屋久国立公園に指定されています。最高峰...</summary>
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      <category term="霧島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[霧島連山は鹿児島県、宮崎県の県境にあり霧島屋久国立公園に指定されています。最高峰の韓国岳を始め、天孫降臨の伝えがある高千穂峰、獅子戸岳、新燃岳、中岳など２５の火山からなる山々です。火口が連なり北西－南東に約２０Ｋｍ、北東－南東に約９Ｋｍの地域に火山や温泉が集まっています。

霧島連山の最高峰は韓国岳で１，７００ｍ、最も低い火山は御池で３７５ｍです。火口湖も多く日本最大の山上火口湖である大浪池を始め深い緑色にたたずむ新燃岳火口湖までさまざまな姿をみせてくれます。

原生林には霧島だけしかない植物、コカイドウ、ミリシマミズキ、キリシマグミを始め暖温帯から冷温帯の変化にとんだ植生を見ることができます。

<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3504940456/" title="霧島連山俯瞰 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3645/3504940456_2b5604ff3b.jpg" width="500" height="315" alt="霧島連山俯瞰" /></a>

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   <title>霧島連山　コース一覧</title>
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   <published>2009-05-05T15:47:12Z</published>
   <updated>2009-05-05T16:02:27Z</updated>
   
   <summary> 難易度 整備 標高 参考時間 霧島山系 池廻り -  ９０分 白鳥山＋池廻り ...</summary>
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      <category term="霧島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kirishima.biz/">
      <![CDATA[<table height="530" bgcolor="#ddddff" border="1">
<colgroup>
<col width="5">
<col width="150">
<col width="70">
<col width="70">
<col width="70">
<col width="100"></colgroup>
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td></td>
<td>難易度</td>
<td>整備</td>
<td>標高</td>
<td>参考時間</td></tr>
<tr>
<td rowspan="21">霧島山系</td>
<td>池廻り</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi1.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi5.gif" /></td>
<td>- </td>
<td>９０分</td></tr>
<tr>
<td>白鳥山＋池廻り</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi1.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td>１３６７ｍ</td>
<td>２時間</td></tr>
<tr>
<td>大浪池</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi1.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi5.gif" /></td>
<td>１２４７ｍ</td>
<td>３０分</td></tr>
<tr>
<td>大浪池　周回</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi1.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td>１２４７ｍ</td>
<td>９０分</td></tr>
<tr>
<td>甑岳</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td>１３０１ｍ</td>
<td>６０分</td></tr>
<tr>
<td>韓国岳</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi4.gif" /></td>
<td>１７００ｍ</td>
<td>１時間３０分</td></tr>
<tr>
<td>韓国岳　大浪池ルート</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td>１７００ｍ</td>
<td>２時間</td></tr>
<tr>
<td>獅子戸岳</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td>１４２８ｍ</td>
<td>１時間３０分</td></tr>
<tr>
<td>中岳</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi4.gif" /></td>
<td>１３４５ｍ</td>
<td>６０分</td></tr>
<tr>
<td>新燃岳</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td>１４２１ｍ</td>
<td>１時間３０分</td></tr>
<tr>
<td>霧島縦走</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi4.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td>１７００ｍ</td>
<td>５時間</td></tr>
<tr>
<td>大幡山</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td>１３５３ｍ</td>
<td>２時間３０分</td></tr>
<tr>
<td>大幡池</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td></td>
<td>２時間３０分</td></tr>
<tr>
<td>高千穂峰　高千穂河原ﾙｰﾄ</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi3.gif" /></td>
<td>１５７４ｍ</td>
<td>１時間３０分</td></tr>
<tr>
<td>高千穂峰　御池小ルート</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi4.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td>１５７４ｍ</td>
<td>３時間30分</td></tr>
<tr>
<td>高千穂峰　霧島東神社ﾙｰﾄ</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi5.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td>１５７４ｍ</td>
<td>３時間30分</td></tr>
<tr>
<td>高千穂峰　皇子原ルート</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi4.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td>１５７４ｍ</td>
<td>３時間30分</td></tr>
<tr>
<td>夷守岳</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi4.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td>１３４４ｍ</td>
<td>３時間30分</td></tr>
<tr>
<td>夷守岳　縦走</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi5.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td>１３４４ｍ</td>
<td>６時間</td></tr>
<tr>
<td>栗野岳</td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi2.gif" /></td>
<td><img src="http://www.kirishima.biz/image/yama/hosi1.gif" /></td>
<td>１１０２ｍ</td>
<td>１時間３０分</td></tr>
<tr>
<td>矢岳</td>
<td></td>
<td></td>
<td></td>
<td></td></tr></tbody></table>]]>
      
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   <title>[登山日記]　新燃岳・中岳　新緑とノカイドウ（Ｈ２１．４）</title>
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   <id>tag:kirishima.biz,2009://4.667</id>
   
   <published>2009-04-29T13:48:44Z</published>
   <updated>2009-05-05T14:46:11Z</updated>
   
   <summary>

さて、ツツジは咲いているでしょうか。
今年は花がなんだか早く咲きます。
１０日くらい早く咲いているようです。
霧島のツツジはどうでしょう。
ミヤマキリシマにはちょっと早いですが、三つ葉ツツジは咲いているかもしれません。
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   </author>
   
      <category term="登山日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kirishima.biz/">
      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3485847188/" title="新燃岳から中岳へ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3319/3485847188_38b3d58cd2.jpg" width="500" height="375" alt="新燃岳から中岳へ" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3485847688/" title="ノカイドウ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3360/3485847688_2dd2656658_s.jpg" width="75" height="75" alt="ノカイドウ" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3485032945/" title="新緑の間から高千穂峰 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3299/3485032945_3e114a1a36_s.jpg" width="75" height="75" alt="新緑の間から高千穂峰" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3485847274/" title="ツルキジムシロ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3637/3485847274_13792dc20e_s.jpg" width="75" height="75" alt="ツルキジムシロ" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3485033349/" title="炭化木 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3551/3485033349_eeea5cbda6_s.jpg" width="75" height="75" alt="炭化木" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3485033577/" title="春リンドウ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3615/3485033577_8d49247202_s.jpg" width="75" height="75" alt="春リンドウ" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/sets/72157617465749890/show/"><img src="http://kirishima.biz/image/slide.gif" width="75" height="75" alt="スライドショー" /></a></td></tr></table>

さて、ツツジは咲いているでしょうか。
今年は花がなんだか早く咲きます。
１０日くらい早く咲いているようです。
霧島のツツジはどうでしょう。
ミヤマキリシマにはちょっと早いですが、三つ葉ツツジは咲いているかもしれません。

今日は何時ものメンバーと違い山にあまり登っていない方も参加して春のトレッキングです。
高千穂河原から炭化木へ向かい、新燃岳の裾野をとおって新燃岳、獅子戸岳の鞍部を抜けて新湯林道を下る予定です。
新湯林道に８時集合、そこに車を２台をおいて高千穂河原でまつ仲間と合流です。
高千穂河原ではチラホラとツツジが咲いています。
いつものように古宮にお辞儀をして登山道に入っていきます。
新緑が目を指すように萌え上がっています。

ツツジが原です。
まだ蕾が固そうです。
まぁ、ミヤマキリシマはちょっと早かったようですね。
そのまま平坦な道をすすみ、三叉路をまがり、沢を抜けてすすみます。
ついでだからと炭化木の沢に足を伸ばしてみました。
何度見ても炭の木が立っているのは不思議な気分です。
古の霧島の噴火が偲ばれます。

さて、今日の唯一ともいえる登りです。
初めての人もいるのでユックリと登りましょう。
途中に滝があるとのことで、きょうは入り口だけ教えてもらいました。
いよいよ樹海に入っていきます。
ここの三つ葉ツツジもちょっと早かったようです。
草原で食事です。
春リンドウやツルキジムシロをふまないように気をつけながら腰をおろしておにぎりを頬張ります。

あれっ、ヘリが大幡池のあたりを回っています。
どうしたのでしょう。
あっ、もう一台飛んできました。
自衛隊のヘリのようです。
どうしたのでしょうねぇ。

新燃岳と獅子戸岳の鞍部の十字路、ここでルート変更です。
折角だからと新燃岳に向かい高千穂河原に下山することに。
おっと、そのまえに三つ葉ツツジの群生をチェックです。
３人で進んでいくと・・・ここもちょっと早かったようです。
あと１週間くらいでしょうか。
すれ違った人に聞いたら、さっきのヘリは山火事だそうです。
大幡池の近くでコンロから火事になったとか。
大丈夫でしょうかねぇ。

新燃岳の火口湖はエメラルドグリーンとは程遠く、褐色めいたいろをしていました。
以前の宝石のような火口湖に戻るのはいつのことでしょうか。
新燃岳から中岳をぬけて高千穂河原へ。
ツツジには早かったようですが、春リンドウ、ツルキジムシロが咲き乱れてきれいでした。
降りると、なんとスイカが待っていました。
つかれた体にはスイカの甘さと水分が何よりのご馳走です。
ついでにとノカイドウに足を伸ばすと、まさに満開です。
となりの霧島ミズキも今日の春の散策に彩をそえてくれました。

春リンドウ、ツルキジムシロが咲き乱れてきれいでした。
ツツジはちょっと残念でしたが、春の山を堪能した一日でした。
新しい仲間も増えそうな気配

登山日　：平成２１年４月２９日　昭和の日
登山者　：谺、山、大、片、久、辻、大、舟

８：００　新湯入り口集合
８：３０　高千穂河原　古宮（登山開始）
８：５０　ツツジ原
９：１５　竜王山分かれ三叉路
１０：００　炭化木の沢
１１：３０　樹海を抜けた草原（昼食）
１２：３０　新燃岳・獅子戸岳鞍部
１３：１５　新燃岳山頂
１３：３０　新燃岳・中岳鞍部
１４：００　中岳山頂
１５：００　高千穂河原（下山）


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   <title>[登山日記]　雁俣山　カタクリを訪ねて（Ｈ２１．４）</title>
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   <published>2009-04-20T14:04:22Z</published>
   <updated>2009-05-05T14:47:22Z</updated>
   
   <summary>
カタクリン、誰かがそう呼んでいました。 
今日は片栗の花を愛でに五家荘です。 
カタクリン、朝は肩をすぼめて俯いていた控えめな花も、昼を過ぎれば花びらをクリンとそらせてしまいました。 
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      <category term="登山日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3455683108/" title="カタクリ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3564/3455683108_1f872b6e55.jpg" width="500" height="375" alt="カタクリ" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3455685926/" title="？ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3378/3455685926_b8c8a12a95_s.jpg" width="75" height="75" alt="？" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3455685542/" title="五木の新緑 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3584/3455685542_e1a2f061a5_s.jpg" width="75" height="75" alt="五木の新緑" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3454866377/" title="カタクリ by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3653/3454866377_89553e9aac_s.jpg" width="75" height="75" alt="カタクリ" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3454869793/" title="栴檀轟 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3570/3454869793_19f36445bf_s.jpg" width="75" height="75" alt="栴檀轟" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3454870589/" title="栴檀轟 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3624/3454870589_e0c8e47ab1_s.jpg" width="75" height="75" alt="栴檀轟" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/sets/72157617038329902/show/"><img src="http://kirishima.biz/image/slide.gif" width="75" height="75" alt="スライドショー" /></a></td></tr></table>
カタクリン、誰かがそう呼んでいました。 
今日は片栗の花を愛でに五家荘です。 
カタクリン、朝は肩をすぼめて俯いていた控えめな花も、昼を過ぎれば花びらをクリンとそらせてしまいました。 
モンローが「７年目の浮気」で見せた有名なシーンを思い出しますね。 
朝は清楚な乙女だったんい、昼を過ぎると妖艶な艶女に変身するカタクリの花。 

熊本の山なので７時に空港に待ち合わせです。 
今日のメンバーは７人、宮崎、熊本組とは人吉で待ち合わせです。 
落ち合って一路、五木を目指します。 
このところ熊本が多かったので馴染みの道です。 

去年は京丈山にいったのですが、少し早かったのかカタクリは２輪のみでした。 
はたして今日はどうなのでしょうか。 
おりしも今日は山開きとか、イベントもあるようで先着１００人にはプレゼントも。 
そんな話をしながら山道を進みます。 
プレゼントもいいのですが、山開きだと人が多いでしょうねぇ。 

登山口につくとなにやら賑やかです。 
演奏会をしています、人も多いようです。 
プレゼントは・・・手遅れでした。 
まぁ、そんなのよりも春のプレゼントの方を期待いたしましょう。 

登り始めると直ぐに木の階段が現れました。 
これが意外に長くてちょっと疲れます。 
しかし、これを過ぎると平坦な道のようです。 

暫く進むとチラホラとカタクリの花が現れました。 
まだ俯いた乙女風カタクリです。 
ハンターさんを先頭にシャッターを切りはじめました。 
あっ、ハンターさんの帽子が・・・山の斜面を転がっていきました。 
本当は入ってはいけないのだけどこれはしょうがないとロープを越えて取りに行きます。 
これは偶然か必然か・・・不明です。 

カタクリの群生を過ぎると坂が急になりました。 
山頂直下は急登のようです。 
ふと目の前にヒカゲツツジが現れました。 
地味なツツジですねぇ。 
蕾も多くて、まだ少し早いようです。 

山頂はやはり混んでいました。 
狭い山頂に２０人ほど、私達はまだ早いので早々に降ってバイケイソウのところで食事ということに。 
バイケイソウの蛇腹葉っぱを目指して進むと、おっとっと、一輪草があしもとに。 
踏まないように注意しながらシートを敷いて食事です。 

朝は花をすぼめていたカタクリも花びらをクルリとそらして再び出迎えてくれました。 
さて、もう一度、妖艶なカタクリをカメラに収めていきます。 
下の方ではまだ演奏会をしているようです。 

降ってから演奏会に耳を傾け、スイカを食べて、コーヒーをのんで・・・ゆったりとした休日の午後をすごします。 
さて、次は・・・去年、京丈山に行ったときに出逢ったヒトリシズカに会いに行こうということに、しかし、着いてみると門がしまっており断念、ではと栴檀轟の滝に。 

くねくね道をくねくねと走って、なが～い階段を下りていった先は一条の滝。 
滝までの道にはヤマブキ、二輪草、フデリンドウなどなど。 
あらあら、カメラ屋さんは大忙しです。 
ふぅ、私の写真も１７０枚になりました。 

１時過ぎに雁俣山を降りてきたのに、温泉を出たのは５時でした。 
あちらこちらと春の山を堪能した一日でした。 
カタクリも新緑も、そして滝と滝の周りの小さな花たち。 
きっと、来年も楽しませてくれることでしょう。 
いまから来年が楽しみです。 


登山日　平成２１年４月１９日
登山者　谺、ハンターさん、コパさん、memeさん、mokomokoさん、Ｏさん、Ｎさん

７：００　鹿児島空港集合
９：５０　雁俣山登山口
１０：１５　カタクリ群生地
１０：５０　雁俣山山頂
１１：１５　バイケイソウ群生地（昼食）
１２：００　カタクリ群生地
１２：５０　雁俣山登山口（下山）

オプション　栴檀轟の滝
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   <title>[登山日記]　市房山　桜見をかねて（Ｈ２１．３）</title>
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   <published>2009-04-05T06:49:53Z</published>
   <updated>2009-05-05T14:48:35Z</updated>
   
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確か去年も降水確率を気にしていたような気がします。
週間予報はずっと雨マークが並んで段々と降水確率が上がっていたのに週末に近づくにつれ下がってきました。
私の行いが天に通じたようです。
参加する皆がぞれぞれにそう思っているかもしれません、今回の市房山は３人で登ります。
もちろん、市房ダムの桜もお目当ての一つ</summary>
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      <category term="登山日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3398978918/" title="心見の橋　渡り終える by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3578/3398978918_f923d40eee.jpg" width="500" height="375" alt="心見の橋　渡り終える" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3398169181/" title="マンサク by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3474/3398169181_7a50198e77_s.jpg" width="75" height="75" alt="マンサク" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3398977608/" title="残り雪 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3446/3398977608_c4bfa5b87c_s.jpg" width="75" height="75" alt="残り雪" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3398979344/" title="市房ダムの桜 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3455/3398979344_aac3684c4e_s.jpg" width="75" height="75" alt="市房ダムの桜" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3398977102/" title="八丁坂 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3458/3398977102_2a59d56e08_s.jpg" width="75" height="75" alt="八丁坂" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3398979088/" title="馬酔木 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3634/3398979088_bc4e214167_s.jpg" width="75" height="75" alt="馬酔木" /></a>
</td></tr></table>
確か去年も降水確率を気にしていたような気がします。
週間予報はずっと雨マークが並んで段々と降水確率が上がっていたのに週末に近づくにつれ下がってきました。
私の行いが天に通じたようです。
参加する皆がぞれぞれにそう思っているかもしれません、今回の市房山は３人で登ります。
もちろん、市房ダムの桜もお目当ての一つ。

空港に６時３０分に集合、そこから１台の車で高速を一路、人吉に向かいます。
暫く走ると見慣れた光景、市房ダムの桜が見え始めました。
昨年は一週おくれでしたが、今年は桜祭りの真っ最中のようです。
でも、少し散っているようなきもします。
桜は帰りにゆっくりと愛でることに致しましょう。

市房山はハードな山です。
去年は１合目からのぼりましたが、今年は端折って上の市房神社から登りはじめます。
４合目です。
登り始めると直ぐに大杉が目につきます。
昨年、地元の人たちが植えていた苗が少しばかり大きくなっているような気がします。
この小さな杉が周りの千年杉のように大きくなる頃には日本はどうなっているのでしょうねぇ。
このまま変わらない風景であって欲しいですね。

朱色の鮮やかな市房神社で今日の山行の無事を祈ります。
さぁ、いよいよ市房の急登です。
急な登りはもちろん、梯子がいたるところに現れます。
足を大きく上げる歩き方になり、あとの筋肉痛が危ぶまれます。

５合目近くに仏岩がありました。
どうも、登山道から外れていたようです。
昨年は此処を通らなかったと思います。
垂直に岩柱が伸びています。
ちょっと異様な風景。

６合目は最大の難所、馬の背です。
これでもかというような急な坂、梯子、抉れた登山道、足をとるような樹の根、次々に現れては体力を奪っていきます。
ふと、ミツバツツジのピンクの花が目に付きました。
写真をとるのを口実に一休み。

馬の背を過ぎても、まだまだ急な登山道です。
昨日は雪だったようで、所々に残り雪があります。
目の前にある騙しの頂上、去年も見事に騙されました。
さすがに今年は騙されません。
それに、端折ったぶん、少しばかり元気が残っています。

ちらほらとマンサクが咲いています。
霧島のマンサクを見たのは雪の日で、マンサクも縮こまっていました。
市房で漸くマンサクらしいマンサクを見ることが出来ました。
ここなしか霧島のマンサクよりも黄色さが濃いような気がします。

山頂直下で、また騙し。
ここは不意をつかれて少し騙されて元気をそがれました。
しかし、頂上は直ぐそこです。
ほらぁ、「頂上まであと５分」の立て札があるじゃないですか。
頂上です。

頂上では先行さんがバーナーで珈琲を入れていました。
追い越した団体さんも来そうなのでちょっとはずれの岩の上で昼食です。
眼下にはマンサクの木が沢山見え、ちょっとずつ花がついています。
全部に花がつくときれいでしょうねぇ。

「心見の橋」まで３分とのことで様子を見にいくことに。
見るだけならば私も大丈夫です。
裂け目は深く上部は３メートルくらいあり、そこに岩が挟まったような感じです。
数メートル迂回すれば別に渡らなくても良いものを、やはり渡りたがる人がいます。
私はその姿をカメラに収めます。
きっと、あとで「心見の橋」を「渡れなかった」ことを揶揄されます。
「渡れなかった」のではなく「渡らなかった」・・・まぁ、同じか。

くだりは早い。
途中で福岡から来たという団体さんに会いました。
８合目で昼食のようです、既に１時を過ぎています。
大丈夫でしょうかねぇ。
あの調子だったら降りも時間がかかりそうです。
ツアーだといろんな人があつまるので計画道理に進まないのでしょうねぇ。

調子よく降って市房神社に。
無事に降りてきたことのお礼をして、さぁ、次は市房ダムの桜です。
温泉に入って花見。
桜祭りが終わろうとしている人ごみの中に入って行きます。
昨年は桜祭りが終わっていたのでゆっくりと見る事ができたのですが、今年はにぎやかです。

しかし、少しばかり散っていますね。
先週くらいが良かったかもしれません。
ということは去年よりも２週も早く桜が咲いたことになりますね。
山には雪がつもっていたと言うのにねぇ。


登山日　平成２１年３月２９日
登山者　谺、memeさん、ＯＲさん

６：３０　鹿児島空港集合
８：４５　車道終点　登山口（登山開始）
９：００　市房神社　４合目
９：３０　５合目
９：３２　仏岩
１０：００　６合目
１０：３０　７合目
１０：５５　８合目
１１：１５　９合目
１１：３５　頂上（昼食）
１２：２５　心見の橋
１４：２５　市房神社
１４：５０　登山口（下山）

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   <title>[登山ガイド]霧島連山　大幡池</title>
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   <published>2009-03-22T03:50:01Z</published>
   <updated>2009-05-10T05:35:20Z</updated>
   
   <summary>

霧島には多くの火口湖があります。大幡池もその一つです。
山道を登っていくと突然現れる雄大な池には感動します。多くの火口湖は山頂にあるので池まで降りるのに苦労しますが、大幡池は湖畔まで直ぐに行けます。
鹿児島側や夷守岳からのルートもありますが、今回は宮崎県の夷守台からのルートを紹介します。</summary>
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      <category term="登山ガイド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/1664164330/" title="大幡池　湖畔 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2300/1664164330_4d68e52705.jpg" width="500" height="375" alt="大幡池　湖畔" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/1664155406/" title="大幡池えびのルート　登山道から望む大幡池 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2298/1664155406_14ade50ad5_s.jpg" width="75" height="75" alt="大幡池えびのルート　登山道から望む大幡池" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/1664162462/" title="大幡池　湖畔 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2412/1664162462_3297fd7ac0_s.jpg" width="75" height="75" alt="大幡池　湖畔" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3300501122/" title="大幡池 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3552/3300501122_4a2b80cef7_s.jpg" width="75" height="75" alt="大幡池" /></a></td></tr></table>

霧島には多くの火口湖があります。大幡池もその一つです。
山道を登っていくと突然現れる雄大な池には感動します。多くの火口湖は山頂にあるので池まで降りるのに苦労しますが、大幡池は湖畔まで直ぐに行けます。
鹿児島側や夷守岳からのルートもありますが、今回は宮崎県の夷守台からのルートを紹介します。 

夷守台は色々な施設が整備されています。素晴らしいオートキャンプ場もありますのでここでキャンプして大幡池を目指すのもいいでしょう。
夷守台入り口にゲートがあり夕方５時にはしまりますので、それまでには下山できるように注意しましょう。

夷守台から大幡池へのルートは二つあります。
北側の杉林を抜けていくルートと南側の自然林を抜けていくルートです。
二つのルートの登山口は近くて歩いても数分で行き来できます。
登りと降りを違ったルートを選ぶのも良いかもしれません。
今回は杉林のルートを紹介します。

夷守台から道標に従って進むと林道の入り口につきます。まだ車は進めそうですがかなりの悪路ですのでここから歩くことにします。
ここには登山届けのポストが設置されています。林道を３０分ほど歩くと登山口につきます。登山時間２時間と登山口看板に表示されています。ここからしばらく急登です。

３０分ほどで展望休憩所があります。展望良くベンチが設置されているので一寸、休憩しましょう。この辺りから杉林から広葉樹林に変わってきます。しばらく進むと小さな沢が現れます。ここから３０分ほどで夷守岳と大幡山を結ぶルートへでます。
そこを左に進むと直ぐに大幡池へ降りる道があります。少し下ると直ぐに大幡池の湖畔に着きます。大きな池です。湖畔を半周すると大幡山へのルートに戻るために火口を登る入り口があります。

大幡山へ進み獅子戸岳鞍部を経由して新湯登山口、また新燃岳、中岳から高千穂河原へ進むのも楽しいでしょう。約３時間ほどの道のりです。
また、分岐まで戻って夷守岳へ進むと１時間３０分ほどで頂上へ着きます。

<table border=0 align=center><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3517738836/" title="大幡池ルート図 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3305/3517738836_696d9f6de0_t.jpg" width="100" height="78" alt="大幡池ルート図" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3517739196/" title="大幡池鳥瞰 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3621/3517739196_86543028a6_t.jpg" width="100" height="52" alt="大幡池鳥瞰" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3517739050/" title="大幡池断面 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3636/3517739050_f5d479be48_t.jpg" width="100" height="56" alt="大幡池断面" /></a></td></tr><tr><td align=center>ルート図</td><td align=center>ルート鳥瞰</td><td align=center>断面図</td></tr><tr><td colspan=3 align=center>（クリックで拡大表示されます・flickrへ）</td></tr></table>


■参考タイム
　夷守台林道入口－(30分)－登山口－(120分)－大幡池－(90分)－登山口－(30分)－夷守台林道入口

■見所
　・火口湖　　広くて明るい、水量にもよるが湖畔は良い休憩場所になる

<h4 class="entry-tags-header">■関連記事:</h4> 
<a href="http://kirishima.biz/yama/log/post_114.shtml">[登山日記]膳棚　氷柱のない氷柱を愛でる山行(H21/3)<br>
<a href="http://kirishima.biz/yama/log/post_102.shtml">[登山日記]　大幡池　えびのルート(H19/10)<br>
<br>

<h4 class="entry-tags-header">■リンク:</h4> 


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   <title>[登山日記]　大浪池　名残雪に凍えるマンサク（Ｈ２１．３）</title>
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   <published>2009-03-16T15:23:24Z</published>
   <updated>2009-05-05T14:50:24Z</updated>
   
   <summary>
「おやっ、山が白いですよ」
自分で言ってから、その言葉に驚いてしまいました。
今日は霧島に春を運ぶ花、マンサクを愛でる山行でした。
春を探しにいって冬にばったりと鉢合わせ、そんな感じで今日が始まります。</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3355871685/" title="マンサク by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3537/3355871685_549f6bcae3.jpg" width="500" height="375" alt="マンサク" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3356690400/" title="マンサク by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3541/3356690400_ab43f02b9f_s.jpg" width="75" height="75" alt="マンサク" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3356689062/" title="樹氷と韓国岳と大浪池 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3356689062_d82d467112_s.jpg" width="75" height="75" alt="樹氷と韓国岳と大浪池" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3356690136/" title="マンサク by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3555/3356690136_f70d211853_s.jpg" width="75" height="75" alt="マンサク" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3355871883/" title="大浪池の湖畔から by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3595/3355871883_9a7862ce79_s.jpg" width="75" height="75" alt="大浪池の湖畔から" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3356688838/" title="霜柱 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3574/3356688838_08798bcd20_s.jpg" width="75" height="75" alt="霜柱" /></a></td></tr></table>
「おやっ、山が白いですよ」
自分で言ってから、その言葉に驚いてしまいました。
今日は霧島に春を運ぶ花、マンサクを愛でる山行でした。
春を探しにいって冬にばったりと鉢合わせ、そんな感じで今日が始まります。

マンサクといえば大浪池です。
池と呼ばれていても立派な火山、その大きな火口湖の縁にマンサクは咲くのです。
３０分で登れるのでゆっくりと９時集合、登山口につくとマンサク目当ての登山客が一杯です。
登山口から随分と離れたところに車をおいて登り始めます。

思いがけなく鉢合わせしてしまった冬は石畳を凍らせ、森を白くおおっています。
今年の冬は暖かく霧島の雪化粧も少なかったので、思いがけない雪は嬉しくもありますが、春を探しにきた身にとっては複雑な想いです。

３０分ほどで火口につくと一面樹氷です。
霜柱は２０Ｃｍくらい伸びていておじいちゃんの頭のよう。
同じように白くなっている韓国岳を背景に樹氷の写真をとります。
しばらくは樹氷の森を彷徨って冬の名残を楽しみます。

東回りに進むと黄色い花が所々に、マンサクです。
でも、マンサクの黄色い花ごと樹氷が覆っています。
マンサクも一度伸ばした花びらをちぢこませています。
黄色い花を白い樹氷がつつんで・・・温泉卵のようです。

思いがけない樹氷と縮こまってしまったマンサクを眺めながら進んでいきます。
見上げると韓国岳も白くせまってきます。
山肌をしろい樹氷が覆っています。
「桜の花みたい」
そうですねぇ、今の時期、枝を白く飾った木々が山肌をかざるとすれば桜でしょうねぇ。
「吉野の山はこんな風なのかなぁ」
心を騒がす桜の季節も、もう直ぐです。

不思議な風景を愛でつつ火口縁を一周しました。
食事は・・・火口湖に下りてからです。
急な上に雪で滑りやすくなった急な火口壁をおりていくと、風波のうちよせる火口湖畔です。
チャポン、チャポンと波の音を聞きながら食事、見上げると火口壁、向こうの火口縁の上でも食事のようです。
おやっ、韓国岳がいつの間にか土色になってきました。
春の雪は儚く刹那の夢を見ているようです。

大浪池には竜の伝説があります。
その竜神を祭ったのか小さな祠がありました。
ここの竜にはいろいろな伝説がありますが、それはおいおいと。
帰りの登山道は登りの雪化粧が嘘のようになくなっていました。
日曜日は女尊男卑のラムネ温泉で汗をながして、つぎのマンサク散策に思いをつなぐ一日でした。

登山日　平成２１年３月１５日
登山者　ｋ＆ｍ

９：５５　大浪池登山口（登山開始）
１０：３０　大浪池山頂（大浪池避難小屋）
１１：００　マンサク群生地（東周り１／４週あたり）
１２：１０　韓国岳避難小屋
１２：５５　大浪池山頂（大浪池避難小屋）
１３：１０　大浪池湖畔（昼食）
１４：５５　大浪池山頂（大浪池避難小屋）
１５：２０　大浪池登山口（下山）

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   <title>[登山日記]　膳棚　氷柱のない氷柱を愛でる山行（Ｈ２１，２）</title>
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   <published>2009-03-07T15:02:57Z</published>
   <updated>2009-05-05T14:52:02Z</updated>
   
   <summary>
「ここが氷柱で有名な膳棚です」 
指差すほうを見ると赤茶けた岩肌。 
今日は氷柱のない氷柱を愛でる山行。 
まぁ、この頃の暖かさで致し方ない。 
しかし、それでも１０人を越える参加者、この場所の人気の凄さですねぇ。 </summary>
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      <category term="登山日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3300499846/" title="氷柱のない膳棚 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3450/3300499846_224fb8bc7a.jpg" width="500" height="375" alt="氷柱のない膳棚" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3300499662/" title="膳棚へ向かう沢 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3644/3300499662_e5a2110666_s.jpg" width="75" height="75" alt="膳棚へ向かう沢" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3299671385/" title="神ヶ溝 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3562/3299671385_105463fd66_s.jpg" width="75" height="75" alt="神ヶ溝" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3300500446/" title="大幡前山　山頂 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3602/3300500446_65dc306b94_s.jpg" width="75" height="75" alt="大幡前山　山頂" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3300501122/" title="大幡池 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3552/3300501122_4a2b80cef7_s.jpg" width="75" height="75" alt="大幡池" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3300500106/" title="膳棚から前山へ向かうガレ場 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3316/3300500106_a5d16fbeba_s.jpg" width="75" height="75" alt="膳棚から前山へ向かうガレ場" /></a></td></tr></table>
「ここが氷柱で有名な膳棚です」 
指差すほうを見ると赤茶けた岩肌。 
今日は氷柱のない氷柱を愛でる山行。 
まぁ、この頃の暖かさで致し方ない。 
しかし、それでも１０人を越える参加者、この場所の人気の凄さですねぇ。 

決行を前にしてリーダーが悩んでいたそうです。
いつもだったら壁面を氷柱が多い尽くしている時期、だからこその計画だったのですが暖かくて氷柱が望めない。
しかし、ルートの確認だけでもしたいとうメンバーが多くて、計画道理に膳棚を目指すことになりました。

大幡池の登山口、そこから温泉跡の方へ進んでいきます。
この温泉跡へはいったことがあります。
最後は大幡池の直下くらいでたと思いますが、特に温泉跡らしき建物もなく拍子抜けして帰ってきたような気がします。

しばらく進むと用水路にあたりました。
大幡池に登るときも見かける用水路です。
その用水路沿いにすすむと沢にあたります。
その沢を遡っていくと膳棚に当たるというわけです。

「滑りだいだぁ」
誰かが滑らかな滝をみて声を上げました。
削り取られて滑り台のように窪んだところを水が緩やかに流れています。
そうですねぇ、確かにウォータースライダーのような趣です。
その横の斜面を遡っていくのですが、そこがまた滑りそうな感じです。
今日は雪がないので大丈夫ですが、膳棚に氷柱があるころは滑って沢に落ちそうな気がします。
アイゼンは必須ですね。

「ここから巻きます、藪コギです」
先導の写真家が指差します。
その写真家を追うように連なって藪に入っていきます。
巻くといっても、これもちょっと大変な傾斜です。
巻いて出てきたところはちょっとした滝の麓でした。
もう、膳棚が目の前までせまっています。

膳棚は目の前に大きく立ちはだかっていました。
本来だったら白く氷柱に覆われているだろう岩肌が赤く圧し掛かってきます。
皆、氷柱に覆われた姿を想像しながら一休み。
そのまま左におれてガレ場を登って膳棚の上にでます。
暫く進むと大幡の前山に着きました。
矢岳、高千穂峰が遠くに見えます。

前山から少しすすんで、ちょうど膳棚の真上に出たところで食事です。
１０人もいる賑やかな食事です。
さて、食事をして元気がでたところで一気に大幡池へと向かいます。
おや、大幡池は水が少ないようです。
しかし、それにしても風が強い、みんな記念写真もそこそこに大幡池を後にして下山を始めます。
何度も行き来した大幡池の登山道、急な山道を一気に下っていきます。

とんだ膳棚となってしまいました。
氷柱のない氷柱を愛でる山行です。
しかし、みんな満足そうな顔をしています。
きっと来年の氷柱に覆われた膳棚が見えているのでしょう。
楽しみがひとつ増えました。


登山日　平成２１年２月１１日
登山者　谺、ハンターさん、山岳会メンバー

９：００　大幡池登山口（登山開始）
９：３０　沢に入る
９：５０　危なそうな沢をトラバース
１０：１０　高巻をする
１１：００　膳棚
１１：３０　大幡前山（昼食）
１２：３５　大幡池
１３：３０　大幡池登山口（下山）
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   <title>[登山日記]　開門岳（Ｈ２１．２）</title>
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   <published>2009-02-22T14:25:56Z</published>
   <updated>2009-05-05T14:54:03Z</updated>
   
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開聞岳に登りました。
飲兵衛の年寄り予備軍が３人です。
男はシャイな生き物ですから、酒を飲むのにも理由が要ったりします。
飲兵衛が集まるために企画された山登り、開聞岳登山です。
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3299580233/" title="開門岳遠景 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3444/3299580233_2ba69d6e16.jpg" width="500" height="375" alt="開門岳遠景" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3300407958/" title="開門岳の森 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3300/3300407958_234227daef_s.jpg" width="75" height="75" alt="開門岳の森" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3300408294/" title="開門岳山頂付近から笠沙の海岸 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3342/3300408294_44d9b1d732_s.jpg" width="75" height="75" alt="開門岳山頂付近から笠沙の海岸" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3299578911/" title="開門岳の森 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3593/3299578911_af33682eca_s.jpg" width="75" height="75" alt="開門岳の森" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3299580123/" title="開門岳山頂 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3523/3299580123_f2077f7f04_s.jpg" width="75" height="75" alt="開門岳山頂" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3299579921/" title="開門岳山頂 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3331/3299579921_0affd957c0_s.jpg" width="75" height="75" alt="開門岳山頂" /></a></td></tr></table>

開聞岳に登りました。
飲兵衛の年寄り予備軍が３人です。
男はシャイな生き物ですから、酒を飲むのにも理由が要ったりします。
飲兵衛が集まるために企画された山登り、開聞岳登山です。

開聞岳は久々です。
そうですねぇ、３年くらい登っていないと思います。
薩摩富士といわれるほどの綺麗な形の山です。
百名山ですが、百名山としては珍しい１０００ｍ以下の山です。
標高９２４ｍ、低いような気がしますが、ほとんど標高のないところから登りはじめるので結構、きつい山です。

登山口の看板に「大人　登り１５０分、老人　登り１８０分」とありました。
若いと気にしないのですが、そろそろ老人という文字が気になり始めた３人は１８０分が気になります。
最初っからペースが速い。
７合目あたりから視界がひらけて海原が広がります。
とても天気がよかったので、普通だったら屋久島なども望めるのですが、黄砂がきているのか全体的に霞がかかったような感じです。
この辺りから岩場が多くなり、傾斜もきつくなってきます。
歳と普段の運動不足をかえりみず若がって頑張った登り初めが応えてきます。

頂上へは１６０分で登りました。
微妙ですねぇ、１人は若者に１０分だけオーバーしたと喜び、もう１人は老人の域だと悔やんでいました。
まぁ、そんなに気にすることでもないような気がします。

おりたら指宿のヘルシーセンターなるところの露天風呂。
ここが、また、とっても素晴らしい温泉でした。
目の前に海がひろがる露天風呂です。
とっても開放感のある、ちょっとしょっぱいお風呂でした。

そして、今日のメインイベント、指宿の民宿で飲ん方です。
「夕食の準備ができたらお呼びします。」といわれたのに、もう、ビールが我慢できずに呼ばれる前に食堂に押しかけました。
民宿のおばちゃんが笑いながら、ちょっとあわててビールをだしてくれました。
夕食がおわったら部屋に引き上げて続き・・・２時まで。
懲りない面々の懲りない飲ん方です。

登山者　谺、Ｈ、Ｍ

９：５５　開門岳登山口（登山開始）
１１：４０　仙人道（８合目付近）
１２：３５　山頂（食事）
１３：４０　下山開始
１５：３０　登山口（下山）
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   <title>[登山日記]　仰烏帽子山　福寿草を愛でに（Ｈ２１．２）</title>
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   <id>tag:kirishima.biz,2009://4.649</id>
   
   <published>2009-02-11T13:44:14Z</published>
   <updated>2009-05-05T14:55:32Z</updated>
   
   <summary>

「今日のメインは何ですかぁ」
隊長さんから声が聞こえてきました。
「福寿草でぇす」
一斉に答えます。
「じゃぁ、山頂はパスしてぇ福寿草にぃ」
ハハハ、そりゃないよと女性人から声がかかります。
私はそれもありかと思いつつ笑ってその場を凌ぎます。
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      <category term="登山日誌" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/sets/72157613645392366/show/" title="福寿草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3364/3271903914_ac1128619c.jpg" width="500" height="375" alt="福寿草" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3271904166/" title="福寿草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3519/3271904166_74180e71c1_s.jpg" width="75" height="75" alt="福寿草" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3271084239/" title="福寿草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3462/3271084239_8f6a73dc8a_s.jpg" width="75" height="75" alt="福寿草" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3271083361/" title="仰烏帽子山頂付近 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3326/3271083361_78de181b76_s.jpg" width="75" height="75" alt="仰烏帽子山頂付近" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3271903384/" title="福寿草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3458/3271903384_1fcbc553eb_s.jpg" width="75" height="75" alt="福寿草" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3271083699/" title="福寿草 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3407/3271083699_0baa30ebec_s.jpg" width="75" height="75" alt="福寿草" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3271902842/" title="仰烏帽子山頂 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3354/3271902842_7e425ec53a_s.jpg" width="75" height="75" alt="仰烏帽子山頂" /></a></td></tr></table>

「今日のメインは何ですかぁ」
隊長さんから声が聞こえてきました。
「福寿草でぇす」
一斉に答えます。
「じゃぁ、山頂はパスしてぇ福寿草にぃ」
ハハハ、そりゃないよと女性人から声がかかります。
私はそれもありかと思いつつ笑ってその場を凌ぎます。

今日は仰烏帽子に福寿草を愛でる登山です。
かれこれ、３年ほど待ち焦がれた機会がやっと廻ってきました。
今までは皆さんの写真をみながら機会に恵まれない自分の境遇を、ただただ悲しんでおりました。

７時集合、そえから高速でえびのまで、そこで隊長さんと待ち合わせ後に熊本は五木にむかって進みます。
五木の道の駅まえでもう１人と合流して仰烏帽子へ、こんなに車で登っていいのというくらいに登ると登山口です。
登山口には、もう沢山の車がとまっていました。
皆さん、よくご存知で・・・という私達も鹿児島、宮崎、熊本の混成チームです。

ここの福寿草を目当てに入山する人も多いとのことで、踏み荒らしなどで数が少なくなっているようです。
むやみに登山道からはなれて写真など撮らないようにとの注意書きが沢山あります。

沢沿いにそれなりの坂を登っていくと仰烏帽子山頂と福寿草の群生がある仏石との分岐がありました。
福寿草の方に行くのかと思っていたら、やっぱり山頂の方へ。
そうですよねぇ。
山頂は狭いものの展望が良く、市房やわが霧島連山までも一望に見渡すことが出来ました。

人も多くて思い思いに弁当を広げているのでちょっと降って林のなかで昼食です。
あっ、カップラーメンを作っているぅ。
あっ、バーナーが出てきた、あっ、チャンポンだぁ。
皆さん、とっても美味しそう。
わたしは相変わらずのおにぎりだけど、それでもお昼は山行の楽しみのひとつです。

さて、さて、目的の福寿草は分岐まで引き返して、もうひと歩き。
岩場をおりると一面に黄色い花が咲いていました。
蝋のような光沢をもった黄色い花びらがあちらこちらに。
ここまでの道のりで重くなった足から疲れが引いていきます。
素敵です。

そこで一頻り福寿草を愛でた後は、さらに奥の方に進んでいきます。
奥の方の群生が素晴らしいとか。
みると皆さん、そちらの方にむかって歩いています。
登っていくと岩の間に黄色い宝石をちりばめたように福寿草が。
そして、そこら一面にカメラマン。
促成カメラマンも加わって春の雫のような花、福寿草を持ち帰ろうとファインダーを覗いています。
もちろん私も。

登ってきた沢を下りつつ、福寿草の可憐な花、美味しそうだったチャンポン、美味しかった生チョコ大福を思い出し、おしゃべりをしながら余韻にしたります。
また来年もこないと。

登山者　私、ハンターさん、コパさん、ＯＡＮ

７：００　集合　高速でえびのまで
８：００　ループ橋合流
９：５０　仰烏帽子　登山口（登山開始）
１１：００　分岐
１１：５０　山頂（昼食）
１３：００　分岐
１３：１０　福寿草群生地（下部）
１３：４５　福寿草群生地（上部）
１４：３０　福寿草群生地（下部）
１４：４０　分岐
１５：２０　仰烏帽子　登山口（下山）
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   <title>[登山日記]　霧島・韓国岳　樹氷を愛でに（Ｈ２０．１２）</title>
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   <published>2008-12-28T13:41:31Z</published>
   <updated>2009-05-05T14:57:04Z</updated>
   
   <summary>
「霧島が雪」、そんな情報が舞い込んできました。
久々に山行計画は、その情報で霧島に決まりました。
家から眺める霧島は雪のようでは有りませんが行って見ましょう</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3130261187/" title="樹氷と新燃岳 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3247/3130261187_a125fc18a2.jpg" width="500" height="375" alt="樹氷と新燃岳" /></a><table align="center"><tr><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3130262365/" title="韓国岳　樹氷 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3242/3130262365_0e9e6a4a88_s.jpg" width="75" height="75" alt="韓国岳　樹氷" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3130259469/" title="韓国岳　山頂 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3197/3130259469_76118eb558_s.jpg" width="75" height="75" alt="韓国岳　山頂" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3131093266/" title="甑岳 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3265/3131093266_470d30b517_s.jpg" width="75" height="75" alt="甑岳" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3131093090/" title="樹氷 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3228/3131093090_7e3bc239d1_s.jpg" width="75" height="75" alt="樹氷" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3130263239/" title="韓国岳　火口 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3123/3130263239_83f56bf77e_s.jpg" width="75" height="75" alt="韓国岳　火口" /></a></td><td><a href="http://www.flickr.com/photos/kirishimayama/3131094908/" title="韓国岳北斜面 by yurihis33, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3127/3131094908_be0560203a_s.jpg" width="75" height="75" alt="韓国岳北斜面" /></a></td></tr></table>
「霧島が雪」、そんな情報が舞い込んできました。
久々に山行計画は、その情報で霧島に決まりました。
家から眺める霧島は雪のようでは有りませんが行って見ましょう。

霧島神宮に集合です。
フォトハンターさんは、始めて一緒になりますが、２日前から霧島に来ているとか。
この寒い中に、車中泊なのだそうです。
さて、目指すはえびの高原、韓国岳登山口です。

登山口につくと全山白くなった韓国岳がありました。
雪は積もってので、雪化粧か霧氷かわかりません。
硫黄山までくると韓国岳の火口壁のくぼんだあたりから太陽が上りはじめました。
そらはまだ晴れきっておらず、太陽が昼月のように白く浮かんでいます。
幻想的な風景です。
ハンターさんはすかさずカメラのファインダーを覗きこみます。

入り口から樹氷のトンネルを抜けて登っていきます。
登山道には雪がなく、ただ木々だけが白くなっています。
１合目、２合目と写真をとりながら登っていきます。
５合目を過ぎたあたりから振り向くと雲海です。
かすかに桜島が雲の下に薄く浮かび上がっています。
７合目あたりから陽がさすことが多くなりました。
青空を背に樹氷が綺麗です。

頂上は相変わらず沢山の人がいました。
なんと２時間半もかけての韓国岳頂上です。
いつもの倍以上の時間です。
ここで食事をすまして・・・北斜面にむかってあるき始めます。
今日は火口を一周して反対側からの下山となりました。

暫く進むと縦走路が望めるようになりました。
みなれた風景です。
すこし噴煙をあげている新燃岳を背にして樹氷が煌いています。
木々についた氷がとけかかり透明になっています。
いつのまにか高くなった太陽に照らされてガラス細工のようです。

山頂のちょうど反対側のところあたりから火口におりて見ました。
結構、急な斜面ですが此処からしか降りられないとか。
火口では鹿が数匹走り回っていました。
火口から見上げると半分は白く、半分は茶色の火口壁です。
その交わったところあたりに山頂が見えます。
もう、人の姿はみえません。

火口壁の窪んだところを目指して上りはじめます。
降りたところとは反対側になります。
かなりの勾配ですが、これで行程をすこし短くできそうです。
火口をぬけると藪がまっていました。
ヤブコギです。
凍った笹を掻き分けて進んでいきます。
ひたすら下をめざして、右におりていくと硫黄山にぬけました。
振り返ると北斜面の勇壮なすがたが覆いかぶさってきます。

樹氷をめでるには最高の一日でした。
ここ数日の寒波と雨が霧島の山々を白く化粧して、今日の陽射しが青空と煌きを加えてくれました。
初めての火口とあわせて忘れられない山行となりました。

登山者　私、ハンターさん、Ｏさん、Ａさん

８：３０　韓国岳登山口（登山開始）
９：５０　５合目
１１：１５　山頂（昼食）
１３：１０　火口降り口
１３：３０　火口
１４：２０　火口上部
１５：１５　韓国岳登山口（下山）
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