2008年10月アーカイブ



冬の風物詩、焼き芋屋さんの屋台。売り声に誘われて家をでる人も多いのでは・・・。焼き芋は美味しいですよね~。杜氏の中にも、そう思った人がいました。普通は蒸して仕込む芋を焼いて仕込んだんです。こうして出来上がったのが日本初の焼き芋焼酎「さつま諸白」です。「芋は焼いてこそ旨い。」

この焼酎はお湯割をお勧めします。柔らかくふくよかな芋焼酎の風味を味わえます。焼き芋のらしい心地よい香ばしさも漂います。
ロックにすると甘さが引き立ち爽やかな感じです。

レギュラー銘柄として地元に親しまれている「さつま諸白」は昔ながらの芋焼酎の風合いがあり実力派の焼酎です。

この「さつま諸白」を、なんと10年間も長期熟成した焼酎が「酔十年」です。原酒と25度のものがありますが、限定物で手に入れることが難しくなっています。
■いま酔十年の買えるお店はこちら!


焼芋・さつま諸白(もろはく)  25度 1800ml 
蔵元     鹿児島酒造
アルコール  25度
原材料    米麹(白)
蒸留     常圧蒸留

・焼酎の貰える懸賞


いちど飲んでみてください。これが芋焼酎かと思うあっさりとした味わいです。今までの芋焼酎の印象がガラリと変わってしまうような焼酎です。芋臭さがほとんどないので、焼酎を飲みなれていない人や女性にも飲みやすい焼酎です。
とにかく口当たりがよく飲みやすい焼酎です。

あっさりして口当たりがよいので人気がでてきました。今ではなかなか手に入れることが出来ません。森伊蔵、村尾と合わせて3Mとしてプレミア焼酎の一角を担っています。ロックで飲むと甘さも引き立ちます。この焼酎はロックで飲むのが美味しいです。飲みやすさと旨さにぐいぐいと杯が進んでいきます。

私はあまりにあっさりし過ぎていて、物足らなさを感じます。もう少し芋の薫り、風味が欲しいと思います。まぁ、そのような焼酎もいっぱいまりますので・・・。庶民の酒、焼酎というよりも、都会的で洗練された焼酎です。

魔王(芋25度) 1800ml
蔵元     白玉醸造
アルコール  25度
原材料    米麹蒸留     減圧蒸留


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・焼酎の貰える懸賞

【芋焼酎】さつま島美人 25度 1800ml
最近の焼酎ブームで限定販売や長期貯蔵酒の銘柄が沢山できました、昔から広く愛飲されている定番銘柄も愛され続ける味わい深さがあります。「さつま島美人」はクセのない焼酎で飽きない焼酎です。

「だりやめ」はこのあたりで晩酌をさす方言です。疲れを癒すというような意味でしょうか。「さつま島美人」は、まさしく「だりやめ」の焼酎です。夕餉のまえに今日一日の疲れをいやしてくれる焼酎。いつも食卓の横においてある茶色い一升瓶、そんな日常系の焼酎です。人それぞれに「だりやめ」銘柄をもっていますが、この「さつま島美人」を愛飲している人は多く、酒宴では良くお目にかかります。

多くの人に好まれるとおり、飲みやすくクセのない焼酎です。お湯割で飲むと芋の香りと甘味が心地良い感じですが、それほど強くもなく、おだやかで、芋臭さが苦手な人も飲みやすい感じです。特別に個性があるというわけではないですが、それだけに飽きないで飲みつづけることができる焼酎です。それが個性かもしれませんね。

【芋焼酎】さつま島美人 25度 1800ml
蔵元     長島研醸
アルコール  25度
原材料    米麹(白)
蒸留     常圧蒸留


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【本格派の奄美黒糖焼酎】長雲(黒糖30度) 1800ml
開聞岳から南を見ると海に浮かぶ島々が見えます。ロケット発射場のある種子島、世界遺産の屋久島・・・開聞岳からは見えませんが、その先に奄美大島があります。奄美では鹿児島県本土ととがって黒糖焼酎が飲まれています。原料は黒糖です。そう、サトウキビから作った黒糖が原料なんです。黒糖を原料にしていますが、米麹をつかい一次仕込み、二次仕込みをして単式蒸留をした本格焼酎です。キャラメルのような甘い風味の焼酎です。
「あまみ長雲」は封を切ると黒糖焼酎らしい甘い香りが立ち上がります。飲むと丸みのある甘味と重量感のある力強さをかんじます。お湯割だと甘さが一層引き立ちます。ロックでのむとバランス感がまし、飲み易くなります。黒糖焼酎本来の濃厚な味わいです。
【本格派の奄美黒糖焼酎】長雲(黒糖30度) 1800ml
蔵元     山田酒造
アルコール  30度
原材料    米麹(白)
蒸留     常圧蒸留

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なかむら(芋25度) 1800ml

霧島は25の火山からなる山々で、その多くが山頂に火口をもっています。ミヤマキリシマを始めとする豊かな自然と勇壮な姿は人気があり、多くの登山客でにぎわっています。そんな霧島連山は、麓に豊かで良質の水をもたらしてくれます。良質の伏流水は旨い焼酎を育んでくれます。「なかむら」、「万膳」、「佐藤」など霧島の麓の焼酎達です。
そのような霧島連峰を望む国分平野に中村酒造場はあります。そこで明治から手作りの焼酎作りを守り続けている中村酒造場の人気の銘柄が「なかむら」です。鹿児島県の品評会で入賞して人気がでた焼酎です。

飲んでみると、まろやかな味わいで、芋本来の香りと甘味を感じます。甘口で深みのある味が口いっぱいに広がります。お湯割にすると甘味が増して美味しく飲めます。どのような飲み方でも飲みやすい焼酎なので、生、お湯割、ロックと、気分によって飲み分けるのも楽しいでしょう。


■いま、「なかむら」が買えるのはこちら

なかむら
蔵元    中村酒造場
アルコール 25度
原料    芋、米麹




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仕事が終わっての焼酎はいいですね。 飲兵衛の私は焼酎だったら何でも良いのですが、ときに不二才などあると嬉しくなります。 鹿児島では美男子を「よかにせ」と言いますが「ぶにせ」はその逆の意味です。つまり不細工な男と言う名の焼酎があります。 最近は芋臭さを押さえて口当たりを良くした焼酎が多くなりましたが、この焼酎はこれぞ芋焼酎といった存在感があります。 飾り気のない黒いラベルには、なんと「こん焼酎は圏外人呑むべからず」と書いてあるのです。 ことさら薩摩人のための焼酎を演出するのが不二才!。 封を切ると芋の薫りが立ち上り,呑むと甘味や渋みが際立っています。 芋の風味を愛する芋焼酎ファンには、ぜひお勧めしたい銘柄です。
・プレミア焼酎プレゼント◆森伊蔵・魔王・村尾◆
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