2009年1月 8日
「三岳」世界遺産・屋久島の育んだ焼酎
鹿児島の南にそびえる洋上アルプス、そこは文豪をして一月に35日雨がふると言わしめた屋久島です。九州で一番高い山、宮之浦岳をはじめ多くの山々が連なり縄文杉に代表される自然あふれる島です。そこで愛されている焼酎「三岳」は、そんな島の人たちが見上げる宮之浦岳・永田岳・黒味岳の三山から命名されています。
飲んでみると軽快な感じでクセがなく日常的に飲んでもあきのこない味わいです。生やロックで飲むと軽快で飲みやすく、お湯割で飲むと芋の風味が増し、甘味、薫り共にましてふくよかな感じになります。クセがないのでどんな食事にもあい、まさに日常の食卓にピッタリの焼酎でしょう。
屋久島の自然、太古の森林が育んだ良質の水で造られた焼酎は味わい深く、このような焼酎がレギュラー銘柄として酒屋に並んでいることは嬉しいことです。最近は屋久島のみでなく鹿児島本土でもよく見かけるようになりました。鹿児島でも焼酎の話題は森伊蔵などのプレミア焼酎の話が多いですが、このような日常の銘酒も大切にして行きたいと思います。
■いま、「三岳」が買えるのはこちら
三岳
蔵元 三岳酒造
アルコール 25度
原料 芋
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- at 23:11
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