2007年9月22日

未来の地球からのメッセージ


電灯やテレビをつけっぱなしにしていませんか。
近くなのに車でいっていませんか。
温暖化、知っているけど傍観者なっていませんか。

環境問題って深刻ですよね。
深刻ですが、大人たちには少し緊迫感にかける問題なのかもしれません。

そして、このまま温暖化が進んだらどうなるでしょう。
たぶん、私達の地球よりも未来の地球は、もっと深刻な問題になるでしょう。
その未来の住人達、つまり私達の子供たちの訴えです。

この演説は12歳の少女が行ったものです。
彼女の名前はセヴァン・ スズキ。
時は1992年の6月、ブラジルで行われた環境サミットでの演説です。
素晴らしいです。
歴とした国連会議の席上で堂々とした演説です。

未来の地球の住人である彼女が切々と環境問題を訴えます。
それは当事者としての説得力があります。
もしかしたら、私達、大人は傍観者になっているのかもしれません。

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