2007年7月 3日

壮大な旅人

いまから15年くらい前、1隻の船が嵐にあいます。
その船に積んであったのは・・・、アヒルのおもちゃ。
お風呂に浮かべて遊ぶアヒルのおもちゃを積んだコンテナが海に落ちるのです。
そこから3万個のアヒルたちの長い旅路が始まりました。

香港から米国へ運ぶ途中だったそうです。
太平洋の真ん中から出発した彼らは、3分の2は南へ、残りは北へ進みました。
そして、とうとう北極海を抜けてイギリスまで行き着いたというのです。

その殆どが海岸に流れ着いたりしている中で、今でも果てしない旅を続けているアヒルもあるようです。
壮大ですね。
その事を覚えていて追いかけている人もいるのですね。
次は何処に現れるか予想している科学者さん達もいるようです。

ちょっとしたアクシデントから物語りは始まります。
その物語を楽しいものにするかどうかは、私達の取り組みしだいかもしれません。
ただの事故で終わらせるか、壮大な物語の組み立てるのか。
一つ一つを深く経験する心がけで、多くの物語の中で過ごすことができるように成るかもしれませんね。

一つ一つの経験を大切にいたしましょう。

もと記事はGigazineさんの記事です。
アヒルのオモチャが太平洋から北極海を抜けイギリスに向かっている

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(霧島の麓にて にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form