2007年9月14日

かぐやが月に向かって

種子島から「かぐや」が打ち上げられました。
日本にとって月探査の大きな一歩となるでしょう。

アメリカがアポロ計画で人類を月に贈って以来、月への本格的探査は無かったようです。いつも天上にあって身近なお月様なのにです。
そこで日本が大型の探査機を計画したのです。

本当はもっと早く探査機を送り込む予定だったようですが、随分と遅れてしまったようです。
いつの間にか中国やインドも月探査の計画をしていたようです。
アメリカは月面基地の構想を打ち上げましたね。
うかうかしていると月への一番乗りも他に奪われそうな雲行きだったようです。
しかし、そうは言っても日本の「かぐや」が最初に月の写真を送ってくれることでしょう。
無事に月までいけますように。

これだけ人工衛星が飛び回って、グーグルアースなどで衛星写真も身近になってきているのに、やっぱりお月様は遠い存在なのですね。
「かぐや」というネーミングがいいですね。
月への憧れを感じます。
飽くなき好奇心の追求も良いのでしょうが、憧れとして、ロマンとしての部分を取っておいて欲しいですね。

月面基地が出来たとしても、私の生きている間はやっぱり遠い存在でしょう。
当分、月の兎やかぐや姫のお話が無くなることもなさそうですね。

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