2007年9月13日
リバレッジ・リーディング(本田直之)
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レバレッジ、最近良く効くようになった言葉です。
最初のページにいきなり「1500円が15万円になる!」とあります。
本田直之氏の本はレバレッジが効いていますね。
そのレバレッジ、少ない労力で大きな結果をあげる方法とか。
そしてレバレッジ・リーディングは少ない労力として読書に焦点があててあります。
読書で得たノウハウを生かして大きな成果をあげろという事ですね。
まず、読書をいかに少ない労力で行うか、これは多読の勧めです。
いかに必要な部分を取り込み、不要な部分を読まないか。
なるほど、全部読んではいけないのですね。
ついつい全部を読もうとする貧乏根性を捨てろということですか。
ん~、理解できるのだけど実行できるかなぁ。
そして、そうです、読んだことにレバレッジを効かすのです。
<インプットするだけでは、ただの自己満足に過ぎません。いかにアウトプットするかが勝負なのです。>
そうですね、そのためにメモをして活かしましょうとあります。
なるほど、メモくらいは出来るかもしれません。
その後に本当に100倍の成果を出せますかねぇ。
100倍はともかくアウトプットを意識して読書する必要は感じますね。
今まで、ただ読んで、そのままになっている本が随分とあります。
本を見ながらメモをとるなど学生の頃以来です。
久しぶりにノートを取り出してみましょうかね。
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- at 22:50

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