私の短歌: 2008年1月アーカイブ

12月の南日歌壇(南日本新聞)の掲載されました。

秘蔵っこの「天使の誘惑」の封を切る不惑というは昼間の言葉

高野公彦先生の選です。
初めての投稿で選ばれて、ちょっと嬉しいです。

「天使の誘惑」は焼酎の銘柄です。
シェリー樽に長期貯蔵した焼酎で、淡い琥珀色のブランデーのような趣がある焼酎です。
まぁ、誘惑に弱いのは致し方ない。
不惑と肩肘はっているのも昼間だけ。
西の空に茜のさすころになると力も抜けて誘いのままに封をきることに。
この際、誘惑されるままに天使に弄ばれることにいたしましょう。

「天国の誘惑」と言えば、黛ジュンさんの歌の方を思い出します。
♪好きなのに、あの人はいない・・・、懐かしいですね。
そんな事を思いながら、今宵も杯を片手にのほほぉんと。

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