2008年1月 6日

南日歌壇 12月掲載

12月の南日歌壇(南日本新聞)の掲載されました。

秘蔵っこの「天使の誘惑」の封を切る不惑というは昼間の言葉

高野公彦先生の選です。
初めての投稿で選ばれて、ちょっと嬉しいです。

「天使の誘惑」は焼酎の銘柄です。
シェリー樽に長期貯蔵した焼酎で、淡い琥珀色のブランデーのような趣がある焼酎です。
まぁ、誘惑に弱いのは致し方ない。
不惑と肩肘はっているのも昼間だけ。
西の空に茜のさすころになると力も抜けて誘いのままに封をきることに。
この際、誘惑されるままに天使に弄ばれることにいたしましょう。

「天国の誘惑」と言えば、黛ジュンさんの歌の方を思い出します。
♪好きなのに、あの人はいない・・・、懐かしいですね。
そんな事を思いながら、今宵も杯を片手にのほほぉんと。

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comments

いい句ですね。
母が俳句をやってるので、僕も挑戦したことがありますが、
出来上がった句は何故か笑いを誘う川柳になってしまいます。
俳句・短歌が書ける方は僕にとっては尊敬に値します。

ちなみに先日母の句が何かの賞をもらったと南日本新聞に掲載されて
いました。鹿児島の風景画(日本画)も入選したらしく、今どっかで展示
されているようです。

写真も音楽も中途半端だし。。。
何か極めるものを見つけたいですね☆

いやはや、お恥ずかしい限りです。

短歌をブログに書くのはメモみたいなもんです。
ブログに書いておくと何処でも、何時でもみることが出来るので。
できれば素通りして欲しい気分です。

326さんの写真は素晴らしいですね。
それで中途半端といわれたら私なんかどうしましょう。
短歌もまだ1年くらいでヨチヨチです。

  • 山彦
  • 2008年1月15日 22:49
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