霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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矢岳 見返草を訪ねて(H21.9)

      2015/01/11

ミカエリソウ久々に山に行きました。
ブログをみてみると7月に九重に登ったっきりです。
霧島にも秋の花の季節がやってきました。
毎年、訪れている見返草、今年もなんとか愛でることができました。

どうしても予定が立たずに、今日は1人で駆け足山行です。
朝、休日にしては早めに起きて皇子原へ向かいました。
登山口につくと、もう既に多くの車が止まっています。
登山口に向かうときに前を走っていたマイクロバス、団体さんも今日は多いようです。
皆さん、見返草が目当てなのでしょう。

準備運動をしている団体さんの中をすり抜けて何時ものコースです。
沢越えの矢岳直登コースです。
ここは、急登なので久々の山行の私は休み休みです。
このコースは騙しも多いのですが、何回も登っているので流石に騙されません。

頂上はやはり混雑気味、コースから少し離れた見返草の群生地に向かいます。
すでにカメラマンがひとりカメラを向けています。
何時ものように素晴らしい花園です。
ここはコースから外れているせいか人も少なくてゆっくりと見返草の花園を堪能できます。

ここで早めの昼食をとって、さっさと下山です。
下山は矢岳、竜王山の鞍部からおり、皇子原の登山口を目指します。
さっさ、さっさと。

駆け足の山行でしたが、なんとか見返草にあうことが出来ました。
来年も会えますように。
さぁ、秋の山行シーズンです。

矢岳 登山記録

参加者 谺

8:45 皇子原登山口
9:10 矢岳下の沢
10:10 矢岳頂上
10:30 見返草の花園(昼食)
11:45 矢岳頂上
12:00 矢岳、竜王山の鞍部
12:20 沢
12:30 皇子原-高千穂河原 分岐
13:00 皇子原登山口

 - 登山日誌 , ,

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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