2007年6月19日

六観音池 コバルト色の水面を湛える神秘的な池

[霧島]六観音池 コバルト色の水面を湛える神秘的な池

六観音池 コバルト色の水面を湛える神秘的な池
クリックで拡大

六観音池を紹介いたしましょう。

写真は白鳥山から写した六観音御池です。
きれいなコバルト色の神秘的な池です。

新燃岳の火口湖も同じような色をしていますが南国の海を思わせる印象的な水面です。
深さが14m、周囲が約500mです。

えびの高原のビジターセンターから池めぐりのコースをたどっていくと、白紫池、六観音御池、不動池と回っていきます。

白紫池のところから白鳥山に道をそれて六観音御池へ降りていくコースもあります。
池めぐりで90分、白鳥山経由でも2時間のハイキングコースです。

六観音御池の辺に展望台が設けてあり韓国岳を望むことができます。
その展望台の近くに小さな社と大杉があり、良い休憩所になっています。
その社にある説明看板に白鳥に化した日本武尊の話のっています。
白鳥山の名もそこから来ているのかもしれませんね。

後ろの山は甑岳と夷守岳です。
甑岳は山を途中から横に切ってしまったような変な形の山です。
頂上は真平らではなく火口になっています。
甑岳の火口は水溜りのような小さい池と草原です。
火口に降りて見ましたが綺麗でしたよ。

秋には紅葉が素晴らしいところです。
韓国岳を背景に琥珀色の水面に梢が赤い葉を差し伸べている姿は素敵な光景です。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(霧島の麓にて にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form