霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

*

ゲストブック

このブログでは記事ごとのコメントは設けておりません。
ご意見、ご感想などは、こちらに書き込んでください。
皆さんの書き込みが管理人の励みとなります。宜しくお願いいたします。

公開日:

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Comment

  1. 永野 より:

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

    • yamaboushi より:

      永野さん、返事ありがとうございます。
      お会いできる日を楽しみにしております。

  2. 永野 より:

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

    • yamaboushi より:

      なるほど、興味深いですね。
      史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

      私の興味は今のところ古代です。
      国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
      私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

      永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  3. 永野 より:

     都城の永野といいます。老人です。
    止上神社のこと大変参考になりました。

     平家物語長門本に出てくる 宮崎〜都城〜隼人までの俊寛ら3人の配流ルートを遊びがてら訪ねています。数か月前に止上神社を訪ねました。
     ところで文の中に、「さてはやに夏影、とかみ、あかさかといふ所を打過て、大隅の国けしきのもりにつき給ふ」とあります。
     とかみは「止上神社付近」を、あかさかは財部との境にある「赤坂」をさしているものとおもいます。(順序が逆で赤坂⇒止上だと思います)
     今の道路と違い、止上から赤坂への古い近道のようなものが今もあるのかどうかご存知でしたら教えていただけませんか。

    • yamaboushi より:

      あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
      残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
      気色の森も近くにあります。

      俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
      私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

  4. 南の風 より:

    お呼ばれされたいで~す。

  5. 南の風 より:

    この前の飲ん方は楽しい一時でした。
    趣味多かりし貴男の事ですから、来年こそは美味しい蕎麦に
    ありつけると期待しています。

    • yamaboushi より:

      南の風さん、こんばんは。この前はお世話になりました。

      ソバは全部製粉しましたら、5kgくらいになりましたよ。今年の年越しソバは自前のソバでできそうです。
      でも、来年の種はなくなりました。また種をかわなくては・・・・。

  6. カタバミ より:

    こんばんは。
    新米のお味はいかがでしょうか?
    うちでは新米を頂いたら、まずは炊きたてを塩むすびにして食べてます(*´ω`*)

    私は吟行会に行った事がないので、その場で歌を作れること自体、尊敬してしまいます。みなさん、すごいのですね。
    私も某結社に名前だけありますが、不良な同人なのでなかなか歌が成長しません。最近は少し歌を休もうかなあ、と思うこともあったりです。

    11月はいよいよ国文祭ですね♪
    川内のまごごろ短歌大会、ラッキーなことに、入選をいただきました。講演会だけ参加しようと思っています。
    佐多の大会は、歌仲間が文学賞を頂きました。今度仲間うちでサプライズ祝賀会を行う予定です♪講演会に参加したかったのですが、職場の収穫祭と重なってしまいました。
    南さつまの大会は、絶叫コンサートを楽しみに講演会へ参加する予定です。

    • yamaboushi より:

      カタバミさん、こんばんは。
      新米、美味しかったですよ。たぶんに自画自賛ですが・・・。

      まごころ短歌大会で入賞ですか。素晴らしいですね。
      今月は国民文化際の催しが盛りだくさんで楽しみです。私もなるだけ参加したいと思っています。どこかでお会いできるかもしれませんね。

  7. 南の風 より:

    真に感心します。ご苦労様です !!

  8. 南の風 より:

    折角、手間暇かけてここまで生長したのに勿体ないですね。
    電柵は効きませんでしたか ? 手抜きなされませんように !
    後一息、頑張ってください。

    • yamaboushi より:

      まったくです。あとちょっとというところで手痛い仕打ちです。

      電柵が一部切れていたことと、電池が弱くなっていたことが原因かもしれません。
      まあ、何事も完全なセキュリティというものはないのかもしれません。

  9. カタバミ より:

    1本でどれだけのゴマが取れるのか、気になります。ご報告、待ってます(笑)
    来月は職場の収穫祭(芋ほり)があります。昨年は不作で、わざわざ買い足した結果になりました。今年の出来ばえはどうなのか、少し心配です。もりもり掘れるといいのですが。。。
    そういえば、農業を継いだ青年が言ってました。「僕たちは青空公務員だから」と。心に残る一言でした。

    • yamaboushi より:

      芋の収穫、たのしみですね。豊作だどいいですね。
      わが家の芋類もそろそろ収穫です。芋類は割と安定していてよかです。

      公務員は安定しているけど、青空公務員は青空しだいというところがありますね。こればっかりは人の力のおよぶところではないので困ります。
      しかし・・・本職の人たちは今年のような長雨でも立派に野菜と作るのは素晴らしですね。我が家は一本のゴマですが。

  10. カタバミ より:

    短歌やってます、なんて言うと、「じゃあ、ここで何か一首」などと話を振られるのが苦手です。だって、歌って締め切りに追われながらパソコンの前で作るもの、、、じゃないですか?(笑)

    「お休みになって」と席を譲られるような響きのシルバーウィーク(カタバミ)

    さ、連休は終わったぞ!
    私も次の締切に向けて頑張らねば。

    • yamaboushi より:

      おっしゃる通りでございます。
      「短歌はいつできますか」という質問には「〆切前」と答えています。

      即詠は苦手です。来月の歌会は年に1回の吟行ですが、はたしてどうなることでしょうか。いつも短歌が出来なくて苦労しています。
      俳句は外に出て花鳥風月を詠む雰囲気ですが、たった14文字の違いで随分と違うと感じています。
      短歌吟行の様子は、そのうちに報告することになるでしょう。たぶん。

  11. カタバミ より:

    こんばんは。コメントへの丁寧な返信ありがとうございました(´ω`*)

    素敵な家族旅行ですね。せかせかしていない所がなんともいいです。
    うちの子が初めて海を見た日を思い出しました。海は段々深くなるという事を知らないわけで、我が子がずんずん海の中へ入って行こうとしたのには慌てましたね(笑)
    ・怖い物知らずの幼子ざぶざぶと進みてゆけり初めての海(カタバミ)

    えっがね祭りの季節ですね。まだ一度も行ったことがないので、今年あたり行ってみようかな?いつも、○○へ行こう!と思うばかりで、そのうち季節が過ぎちゃうんですよね。
    ・肌寒き風吹き初めてビアガーデンへ行く約束を忘れてしまいぬ(カタバミ)

    • yamaboushi より:

      子供の意外な行動にハラハラしたり、笑ったりの一日でした。まだ一歳半ですからね・・・。

      初めての大海ならんや幼子はをののきつつも波を追ひゆく(谺)

      そう言えば、結社誌の〆切が迫っていました。さて、さて、今月は旅行詠でもいたしましょうか。あまり得意ではないですが・・・。

  12. 南の風 より:

    来年は私にも蕎麦の種をお願いできませんか。その前に新蕎麦を楽しみにしています。週二日では思うようにならないのではありませんか。もう少し近ければ応援に行けるのに残念です。

    • yamaboushi より:

      う~ん、週末農夫は空を仰ぎながら憂いています。蕎麦が思うように発芽してくれません。それでも発芽しているぶんで、食べるぶんと来年の種は大丈夫でしょう。ソバは雨を嫌うそうですが植えた翌日に雨だったのがまずかったのでしょうね。

  13. カタバミ より:

    軽い言葉でコメントしてしまったこと、反省してます。ごめんなさい。

    • yamaboushi より:

      あらっ、こちらこそごめんなさい。

      私こそ深く考えずに書き込んだみたいですね。コメントを頂くと嬉しくてオシャベリになってしまいます。ついつい余計なことを書き込むくせに、言葉足らずなんですね。
      「嫌な生き物たちとも共存しないとね。そんなのも含めてアマチュアとして楽しんでいますよ。アマチュアの特権だから」という位の意味でした。

      ごめんなさいと言わせてごめんなさい。

  14. カタバミ より:

    「害虫、イノシシ、ときどきマムシ」にクスッと笑えました(*´ω`*)
    大変さも、何だか楽しんでいるような気がしたもので。
    何事も楽しまなきゃ!という大人の遊び心が伝わります♪

    • yamaboushi より:

      カタバミさん、いらっしゃいませ。

      山里に住んでいると、人間の方が新参者、侵入者で彼らが先住生物と思うことも・・・。仲良くはできませんが無用な殺生なども避けたいものです。わたしの田んぼに大挙して来なければよいのです。こんな風に思えるのもアマチュアだからでしょう。生計を立てている方、プロはそんな悠長なこと言ってられないかもしれません。

  15. 南の風 より:

    順調に生長している様子で何よりです。これからが正念場になりますので
    油断なき用頑張ってください。

    • yamaboushi より:

      はい、あと一ヶ月です。
      心配なのは虫です。虫さえつかなければ、なんとかなるでしょう。
      今のところXデーは10月10日をもくろんでいますが、なにしろ相手は自然なので想い道理になるかどうか・・・。

  16. カタバミ より:

    はじめまして。南さつま短歌コンクールをネットで検索していたら、ここにたどり着きました。それ以来、こっそりブログを拝見しております。写真や文章の清々しさに、すっかりハマってしまいました。ただ、私は歴史音痴なので、チンプンカンプンな事もありますが、なるほど、ふぅん、なんて言いながら読んでいます。
    塔の全国大会、こっそり参加するつもりが体調不良で行けずじまい。ああ、行っておくべきだったと、ちょっぴり悔やんでおります。華の講演会は参加しました。俳歌吟遊、私も一度だけ載せてもらったことがあります♪
    荒平神社、数年前に行ったきりです。今度は、息子の高校受験の祈願も兼ねて、足を運んでみたいと思います。
    実はこの神社がある市に住んでいるので(´ω`*)
    では、長々と書いてしまいましたが、また訪問させてください。

    • yamaboushi より:

      カタバミさん、はじめまして。拙いブログを読んでくださってありがとうございます。

      数少ない短歌愛好家に出会えてうれしいです。どこかの短歌大会会えるかもしれませんね。いや、狭い世界ですから、すでにすれ違っているかもしれませんね。
      カタバミさんのコメントで短歌の話題も者がいるんだと思ったしだいです。今は稲作と神社巡りの話題がおおいですが、短歌の話題も勇気をもって沢山書いて行きたいと思います。

      これからも遊びにいらしてください。コメントもお待ちしております。

  17. 南の風 より:

    お疲れ様です。稲が順調に生長してるみたいで何よりです。
    電柵の事故が各地で発生してますので、ミイラ取りがミイラに
    ならないように注意してください。

    • yamaboushi より:

      電柵事故、怖いですね。
      川の中に電線が落ちていたようですが、雨の時なども注意しないといけませんね。
      スイッチには常時と夜間のみの切り替えがあるので夜間のみの方にしときましょうかね。

  18. 南の風 より:

    毎日、雨ばかりでお疲れ様です。
    ムカデに刺されたそうで、大丈夫でしょうか。
    靴や雨靴に入っている事は、聞いたことはありますが
    手袋は初耳です。
    田舎の生活を満喫されて、ラッキョウ漬けなど自家製の物が
    一番美味しいと思います。
    今年は不作で、漬けませんでしたが、昨年の物が残ってますので
    一年は持ちそうです。

    • yamaboushi より:

      南の風さん、いつもコメントありがとうございます。

      ムカデはすごく痛かったです。お互いに田舎住まいなので気を付けましょう。
      もう田植えも終わったので水はもう十分です。こんなに雨が降り続くと田んぼよりも畑の方が気になります。
      今年は日照不足で野菜が全滅かもしれませんね。

      ラッキョウは毎年つけていますが買ってきたものです。来年はラッキョウも植えてみたいと思います。

  19. 南の風 より:

    完全に百姓さんの一人になったみたいですね、よく頑張りました。
    目標は自給自足ですか ? 楽しそうな生活を送られてる様子で
    田舎は田舎でも、私とは次元の違う張のある生活に感じます。
    これからの手入れは大変だと思いますが、米作作りに励んで
    ください。

    • yamaboushi より:

      手入れは多分、テゲテゲです。
      子供も米も放任主義で!

      南の風さんの方がしっかりと農業しているじゃないですか。
      私はお遊びも良いところです。
      でも、何かを育てるって楽しいですね。米もこれからが楽しみです。
      4か月もすれば稲刈りです。

  20. 南の風 より:

    頑張ってますね、応援してますよ !! ヒョットしたら日向までの往復だったのですか。

    • yamaboushi より:

      はい、日向まで往復でした。

      農協さんに稲苗を6月13日にで頼みました。
      これから忙しくなりそうです。

  21. 南の風 より:

    山のすそ野の住人になられたみたいで忙しそうですね。
    近ければ手伝いに行けるのに残念です。
    南から応援しています。諄いようですが、蕎麦打ちを
    楽しみにしています。

    • yamaboushi より:

      そば打ち、がってんしました。
      でも、蕎麦が実るのは秋口です。今しばらくお待ちのほどを。

      そちらの方もオクラが忙しくなってきたのではないですか。私もそろそろオクラを植えないといけないです。
      今年は夏野菜が遅れています。

  22. 南の風 より:

    充実した生き方をされてますね、多趣味で一日が短いのではありませんか。
    機会があったら蕎麦打ち教えてください・・・師匠 !!
    イチゴジャム、楽しみにしてま~す。

    • yamaboushi より:

      南の風さん、いつもコメントをありがとうございます。

      休日の時間が足らなくて大変です。
      特に4,5月は短歌大会などの行事も多いし、夏野菜の植え付けは気になるし・・・。

      そば打ちはウッカタがしっかりと習いました。
      機会は作って一緒に蕎麦をたべましょう。

  23. 南の風 より:

    お疲れです。田んぼを買って米を作るのですか。それとも蕎麦 ?
    農業経験のない方の稲作は、色々と揃えなければならない道具もあるし
    それ以上に手入れも大変かと思います。
    なんにしても、やる気の問題ですから少しだけ期待しています。
    もしも蕎麦だったら、一緒に蕎麦打ちさせてください。

    • yamaboushi より:

      蕎麦は作る予定です。
      あしたウッカタが土地を分けてくれる人のところに、そば打ちを教わりにいくそうです。
      蕎麦は、ほとんど手がいらないですね。

      稲作はしないつもりでしたが、ちょっと挑戦してみようかなと思い始めました。
      機械は土地を分けてくれる人が貸してくれすそうです。たぶん、知恵と経験も拝借することになりそうです。
      ガキのころ田圃は作っていました。手入れをしないズボラ稲作でしたけど。

  24. 南の風 より:

    お疲れ様です、人生を楽しんでおられているみたいで何よりです。
    教えて欲しいのですが、干し大根をする時は皮を剥きますか。
    大根が余って仕方ありません。

    • yamaboushi より:

      南の風さん、いつもありがとうございます。

      大根の皮は剥いていません。あまり気にしていませんでしたが、そのままでも食べる時は気になりません。

      この辺りのお姉さまたちは長手方向にスライスして干しているようです。
      根元の方を少し切り遺して、針金のハンガーに上手に干してあります。

      私は輪切りだったのビニール紐に20個くらい通してぶら下げていました。
      写真は一部を魚の干し物をつくる籠にいれて干したものです。

      宮崎では千切り大根を干す風景が風物詩になっていました。千切り大根も美味しいですよね。

  25. 南の風 より:

    仕事と趣味を両立されて、なんとも羨ましい限りです。
    時間を見つけて近況報告をしましょうか。

  26. 南の風 より:

    毎日更新しているみたいですが、まだ働いているのですか。
    趣味が多くて田舎暮らしにはピッタリだと思いますよ。

    • yamaboushi より:

      もちろん働いていますよ。バリバリの新人ですけど。
      暫くはこの調子で更新していきます。
      こんどは長続きするように頑張りますね。

      今、田んぼを買う話がすすんでいます。
      色々と楽しくなりそうです。
      また報告しますね。

  27. 南の風 より:

    リニュアルされての再出発、期待していますよ。

  28. yamaboushi より:

    皆さんのお声をお待ちしております