霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

「短歌」 一覧

カタバミ

短歌

酢漿草のハートの葉っぱ

2018/9/15  

梅雨晴れ間ここぞとばかりに背伸びする 繁縷、酢漿草、薺、車前草 (谺) 読めますか? この短歌は歌会に出した短歌です。ちょっと歌会のメンバーに意地悪をしました。 わざと難しい漢字をつかって読み仮名もつ ...

短歌

短歌

【転載】取り込む俳句と吐き出す短歌

2018/9/4  

 テレビ番組で俳句の毒舌批評が人気を博しているようだ。有名な方々の俳句に容赦なく赤を入れていく姿は時に爽快である。その毒舌俳句先生こと夏井さんと同じ師をもつ方から、時折吟行に誘われる。俳句の方々は吟行 ...

全国まごころ短歌大会

短歌

薩摩川内の全国まごころ短歌大会へ行ってきました

2015/11/10  

薩摩川内市の短歌大会に行ってきました。大会のお目当ては記念講演です。小島ゆかり氏と伊藤一彦氏の対談で、演題は「若者の歌・老いの歌」です。両者が若者の歌と老いの歌をそれぞれ対にして5組用意して、対談形式で進んでいきました。それにしても二人の息はぴったりでした。素晴らしい。

旅行人山荘 紅葉

短歌

短歌吟行 旅行人山荘で秋を詠む

2015/10/15  

今回は所属している歌会で年に1回の吟行です。俳句では毎月、吟行にいきますが、短歌はあまり吟行にいきません。吟行に行ったのは霧島にある旅行人山荘です。旅行人山荘の玄関前には散策路があり、その散策路を進んで行くと滝があります。吟行の題材探しにはちょどよい感じです。

短歌結社「塔」

短歌

「塔」の全国大会が鹿児島で開催されたので行ってきました

2015/8/26  

短歌結社「塔」の全国大会が鹿児島で開催されました。「塔」の全国大会が九州で開催されるのは初めてだそうですが、500人近くの短歌愛好家が城山ホテルに集まりました。講演、鼎談、歌合せと盛りだくさんのプログラムで楽しいひと時でした。まず、講演は・・・

短歌

短歌

「華」短歌会 100号記念文化講演会 伊藤一彦氏、岡野弘彦氏を聞く

2015/8/3  

先週末に鹿児島の短歌結社「華」主催の文化講演会があり行ってきました。同結社の発行している短歌季刊誌「華」の100号発行を記念しての講演会です。講師は伊藤一彦氏、岡野弘彦氏でお二人とも中央歌壇で活躍されている方々です。

焼き鳥

短歌

声にならない叫びが迷い込んできたら・・・

2015/7/9  

宛先も差出人もわからない叫びをひとつ預かっている どんな叫びでしょうねぇ。会社の中を漂っているような叫びなんでしょうか。 なんかの拍子に自分のところに居ついてしまって、そうねぇ迷い猫みたいに。

文化際

短歌

第30回国民文化祭が鹿児島で開催 短歌では3つのイベントが開催予定

2015/7/5  

今年は国民文化祭が鹿児島で開催されます。総合フェスティバルに加え、各自治体でも色々なイベントが予定されているようです。私としては短歌や歴史関連のイベントに興味があります。まずは短歌関連のイベントを紹介します。

カタバミ

短歌

カタバミの覚悟 擬人法は雑草と話ができる魔法・・・かも

2015/6/17  

写真のカタバミは庭の隅に咲いていたものです。如何ですか、舞台の真ん中にすくっと立ったバレリーナのようにも見えませんか。後ろのの白い花は花ニラです。カタバミのバックに華やかさを添えています。

若者

短歌

千葉聡歌集「微熱体」を読んで 短歌で物語を紡ぐ

2015/6/10  

本棚の数少ない歌集を眺め、手に取ったのが「微熱体」だ。「かばん」に所属している作者らしくニューウェーブのかおりを感じさせる完全口語の歌集。小説家志望という作者は物語を三十一文字に詰め込みながら連作をつくっていく。物語が歌集の随所に登場する。

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