霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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flickrをネット上の写真庫として使う

   

flickr

私が使っている写真共有サイトのflickr(フリッカー)を紹介します。

flickrとの付き合いは随分と長いです。flickrは元々、写真のコミュニティサイトですが、なにしろ容量が大きいのでデジカメで撮った写真を片っ端からアップロードして保存するのに便利が良いのです。私の場合は写真の公開というよりも、写真の保管庫として利用しています。

flickrの良い点を挙げてみます。

大容量なこと

最近、大幅なリニューアルを行い、無料で1TBの容量が使えるようになりました。その前は毎月100MBのアップロードでしたが、随分と気前の良い変更です。1TBもあると私の写真を全部アップしても全然、大丈夫です。
つまり、私のパソコンに入っている写真のバックアップがflickrにある形になり、パソコンが故障しても慌てなくてよくなります。

いま流行りのクラウド

ネット上に写真データがあるので、いろいろな端末からアクセスできます。普通はパソコンでアップしたり管理するのですが、スマホでもアクセスできます。出先で友人に写真を見せて自慢することもできるんです。

管理がしやすい

写真をまとめたアルバムやタグをつけたりして整理がしやすくなっています。最近はカメラロールという機能もついてタイムラインで閲覧することができるようになりました。

共有を細かく設定できる

共有の設定が非公開、友人、公開など写真単位に細かく設定できます。またライセンスの設定もでき再利用を許可するクリエイティブ・コモンズも指定できます。

webなどに使いやすい

webに写真を張り付ける場合にflickr経由で貼り付けることができます。このサイトでもフォトギャラリーなどはflickrにアップしている写真を直接表示しています。

例えば、こんなことができます。

flickrから直接表示

flickrからアルバムをサムネイル表示
flickrからアルバムをスライド表示

如何ですか。こんなことが簡単にできてしまうんです。

悪い点はyahoo(アメリカ)のサイトなので日本語化されておらず英語サイトであること。そして、yahoo(アメリカ)のIDが必要というところでしょうか。
英語サイトということで、ちょっと敷居が高い感じもしますが、簡単な英語なので大丈夫だとおもいます。
機会があれば登録の方法や使い方を紹介していきたいと思います。

 - ネット徘徊

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最近のコメント

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ご意見、ご感想などは、ゲストブックに書き込んでくださると有り難いです。


  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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