霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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愛の里 山中の隠れ家で地鶏焼き

   

愛の里

私は都会的でお洒落なレストランよりも隠れ家的な味処が好きです。今回、ご紹介する「愛の里」も、そんな大人の隠れ家のような雰囲気をもつお店です。美味しい地鶏焼きを出してくれます。

随分と山の中にあります。私の住む霧島市からですと、国道10号線から末吉経由で日南の方に向って進んで行くと宮崎との県境近くにあります。

田舎道をひたすら走っていると突然、看板が現れます。ただ、それほど目立つ看板ではなく、気を付けていないと通り過ぎてしまいそうです。なにしろ回りは山で他にはなにもない所ですから。道路からはお店の入り口は見えず、車を降りて下っていくと田舎屋風の入り口が見えてきます。

愛の里

料理は地鶏焼きです。地鶏を七輪で焼きます。お店に入ると地鶏を焼く香りが漂ってきて食欲をそそります。地鶏なので歯ごたえがあり濃厚な味わいです。
地鶏と一緒におすすめしたいのが朴葉(ほうば)味噌です。大きな朴葉に乗せた味噌を地鶏と一緒に七輪で焼きます。それをおにぎりにつけて食べると絶品です。

夏にはそうめん流しもあるようです。このそうめん流しも変わっています。大きなテーブルのような石に溝が一周するように彫ってあり、その溝にそうめんを流すのです。そうめん流しはお店の外にありますが、下の方から花房渓谷のせせらぎが聞こえてきて癒されます。

愛の里

随分と田舎で車の通りも少ない処にあるので、馴染みのお客さんしか訪れないでしょう。まさに隠れ家のようなお店です。お店の雰囲気も隠れ家にふさわしい趣で、わざわざ訪ねていく価値は十分にあります。

毎週火曜日が定休日です。
お値段はメインの地鶏焼きが750円、おすすめの朴葉味噌が350円と気軽に頼めるのも嬉しいです。
近くには花房渓谷があり森林浴を楽しめます。自然の中で日常の疲れを癒し、愛の里で美味しい地鶏に舌鼓を打ちませんか。

 - 味処散策

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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