霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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8月の農作業 今年もソバを植えました

      2018/09/12

露草

夏野菜の収穫時期です。オクラが実をつけました。おおよそ20本ほど植えているオクラですが、オクラは成長が早くうっかりするとすぐに固くなってしまいます。20本も植えていると食卓はオクラばっかりになります。花オクラも一杯花をつけました。こちらは今年初めて植えてみました。

ゴボウを収穫しました。短いタイプのゴボウでしたが、いやいや、それでも随分と長くなっていました。ゴボウの収穫は大変です。横に鍬で深く穴をほってゴボウを抜くのですが、なかなか抜けません。来年はもっと高畝にして掘り出しやすくしないといけませんね。
ニンジンも収穫のじきですが少し小さいようです。何がわるかったのでしょうか。

枝豆は良く育ってくれて美味しく頂きました。枝豆の収穫期間は短かく半分くらいは固くなってしまったので大豆として収穫しました。さて、これをどうしましょうか。豆腐でも作ってみましょうかねぇ。

ササゲが随分と蔓延ってしまいました。花オクラを飲みこんで、ナスを飲みこんで、ピーマンを飲みこんで・・・少し植え過ぎましたかねぇ。でも、その分、収穫が楽しみです。
去年、1本だけ花がついたゴマは、今年は10本程度花がつきました。こちらもササゲに飲みこまれそうな感じですが大丈夫でしょう。

8月のメインイベントはソバの種蒔きです。今年も8月の最後の日曜日に植えました。ことしは6kgの種を購入して、全部畑にまきました。1週間もすると芽がでてきましたが少し種の蒔き方が厚かったように思います。11の初めには収穫することが出来るでしょう。

 - 菜園

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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