霧島の麓にて

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農地法3条申請をする 農地購入に向けて

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農地法3条申請

農地購入のために農業委員会に三条申請をしました。

月末までに申請すると、翌月に立ち合い、審査を行い許可の可否が決まるそうです。
書類の作成は行政書士さんにお願いしました。
三条申請の様式などは市役所のホームページからダウンロードできるので自分で申請もできると思います。知り合いは実際に自分で申請を行って許可してもらったそうですが、なんどか農業委員会に出向いたとのことでした。

提出する書類は次のようなものでした。

・農地法第3条の規定による許可申請書

農地売買の内容を記述したものです。
譲渡人、譲受人や売買する農地、譲受人の保有農地、農作業の従事状況、農機具の保有状況などを書きます。
他に添付書類として売買する農地の登記の写しや位置図、字図をつけます。

・起農計画書

私の場合は起農の申請も同時にしないといけませんでした。
農業を始めるという事で起農計画書を提出します。
記載内容は農業の経験、起農の経緯、家族構成、農地の構成、交通手段、農機具の構成、作付けする作物などです。

経験は実家が少しばかり稲作をしていたので、その年数を書きました。

経緯については、こんな感じです。

「子供が成人し、手がかからなくなった為、平成25年2月に山村の長閑な場所に移り住んだものであり、老後の楽しみに農業を行い、手作りの米、野菜を耕作したく起農にいたったものである。
田については稲作を行い、畑については大根、季節野菜などを作付けし、収穫した作物は自己消費し、残りは贈答などにするものである。」

農機具については譲渡人から借りることにしました。

・3条申請に関する誓約書

取得した農地は耕作し、転売、転用をしない旨の誓約書です。

以上の申請書を先月末に提出しました。
次のステップは農業委員会の視察に立ち会いです。立ち合い後に農業委員会で審査が行われ許可が下りる予定です。
許可されなかったらどうしましょう。

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