霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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「 鹿児島散策 」 一覧

日本発祥の地

日本発祥の地は鹿児島だった

  2015/01/21    歴史散策

本発祥の地とはどこでしょうか。実は鹿児島の南さつま市、加世田に「日本発祥の地」の堂々と書いてある石碑があります。冒頭の写真がその石碑ですが、実に堂々としているでしょう。ここは「笠沙宮阯」で瓊々杵尊が最初に宮殿を建てた場所という伝承があります。

熊襲の洞窟

熊襲(くまそ)の穴に日本武尊を訪ねて

  2015/01/16    歴史散策

今日の主人公は日本武尊。霧島連峰麓の妙見温泉を車でいくと「熊襲(くまそ)の穴」という大きな看板が目につきます。ここはハヤト族の祖先である熊襲の首領が住んでいたと言われている場所です。熊襲の首領といえば大和朝廷に叛き、日本武尊が征伐したカワカミタケルでしょうか。

目の湯

霧島の野湯 「目の湯」は霧島最古の岩風呂

  2007/06/22    温泉散策

時には開放的すぎる温泉もあります。ここは霧島の「目の湯」。脱衣場はもちろん囲いもありません。当然、混浴・・・とはいっても2人も入れるだろうか。

新湯温泉

秘湯 霧島新湯温泉

  2007/05/07    温泉散策

新湯温泉は新燃岳の登山口にあります。国民宿舎「霧島新燃荘」看板には秘湯・西の大関の文字も見えます。泉源となっている川を渡っていくと日帰りの人たちがタオルを片手に湯小屋に向かっています。いかにも残された秘湯という趣です。