霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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ようやく春の兆しが・・・山里の早春

   

蕗の薹庭の蕗の薹も、この前までは蕾が固く蕗味噌にするにはちょど良かったのですが、あっという間に花が咲き始めました。もう、天ぷらにするのにも手遅れ気味です。
これから山菜たちも一杯でてきます。楽しみです。

オオイヌノフグリ

我が家にもようやく春の兆しが見えてきました。椿たちも色々と咲いています。
以前、ご紹介したオオイヌノフグリも庭一杯に咲き始めました。水色のお花畑のようです。ウッカタに言わせれば雑草が伸びてきたという感じではありますが・・・。

菜の花

菜の花もようやく咲き始めました。里の方では随分と早くから咲いていましたが、ここは山の中なので咲くのが遅いです。
しかし、ウッカタは花よりも蕾が好きなようで、咲く前に片っ端から摘んできます。汁の実になったり、サラダになったりします。菜の花の蕾は、ちょっとほろ苦く素朴な味です。

木瓜

木に咲く花では木瓜(ぼけ)と馬酔木(あしび)が咲きました。
木瓜の花は綺麗ですが、伸びるのが早くて選定が大変です。
馬酔木は気が付いたら満開状態でした。白くて小さい花が沢山咲いています。

馬酔木

桜は1輪しだけ咲いています。本格的な春まで、もう少しですね。春になったら毎日でも花だよりを書いていきたいものです。

黄水仙もようやく咲きました。ラッパ水仙やスズラン水仙もありますが、もう少し暖かくなるのを待っているようです。水仙は香りは良いですね。春の香りです。

 - 田舎の風景

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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