霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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畑作始動

   

畑 耕す前

畑を借りました。

田圃を購入するのに合わせて畑を借りることにしました。購入予定の田圃だけでは耕地面積が足らないからです。

今日は、その畑の手入れです。耕す前は冒頭の写真の状態です。お借りする方が高齢ということで1年ほど休耕していた畑です。トラクターを入れて耕うんすればよいのですが、休耕していたので背の高い草が生えています。まず、その草を抜いてからトラクターを入れることになります。

たぶんセイタカアワダチソウあたりでしょう。背の高い茎が立ち枯れの状態で畑を覆っています。まだ冬枯れで芽だっていませんので手作業でも、なんとかなりそうです。
ウッカタと二人で抜いていきます。

簡単に抜けますが・・・なにしろ一反歩の広さです。慣れない農作業と永遠と続くかと思われる広さです。これだけで、1日がかりでした。
薄暗くなるころにようやく終わり1日目の作業は終わりです。

2日目は朝のうちに雨がふっていましたが、昼から晴れ間がみえはじめたので、前の日に抜いた分を畑で焼きました。
抜いた草を焼くのにはちょうど良いくらいの天気です。前の日まで晴れ間続きで乾燥していたので、火をいれるのはちょっと怖い感じでした。風も強かったですし・・・。

あとはトラクターをお借りして耕うんすれば準備は終わりです。これで農業委員会さんの立ち合いも大丈夫でしょう。

さて、何を植えましょうか。ホームセンターに行くと色々な夏野菜の苗が並び始めています。
とりあえずジャガイモ、里芋あたりを植えましょうか。夏にはサツマイモも植えたいですね。

週末菜園にはちょっと広すぎるくらいの畑です。あまり無理をせずにボツボツを植えるものを増やして行きたいです。仕事を辞める頃には格好がつくと良いですね。

 - 菜園

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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