霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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【就農日誌】耕運機を貰って来た 設備投資は極力抑えないと

      2015/05/15

耕運機

友人が耕運機を使わないというので頂きました。

随分と使い込んではいますが、まだまだ元気な耕運機です。ディーゼルエンジンは丈夫ですね。起動用のハンドルを回すとタタン、タタンと言いながら煙をあげ始めました。

実は友人の家までは車で片道3時間ほどかかります。当然ながら乗用車ではもって帰れないので軽トラックで行きました。軽トラックの小さな荷台に耕運機を積み込みます。積み込むためのアルミの足場をかけて耕運機を少しずつ動かして乗せてロープで縛って固定します。その状態で3時間の道のりを帰ってきました。
軽トラックには文字道理、荷が重かったようで、帰ってみると荷台が少し凹んでいました。

さて、この耕運機を使って早速、田んぼを耕さないといけません。1回目は師匠のトラクターを借りて田起こしをしましたが、次回は練習もかねて耕運機で耕すつもりです。さてさて、どうなる事でしょう。

最近は耕運機も見なくなりました。皆さん、トラクターを使っているようです。前回、トラクターを始めて使いましたが、トラクターは楽ですね。乗ったまま耕せるのですからね。耕運機は耕運機について歩いて回らなければいけません。
耕運機を分けてくれた友人も、専らトラクターを使うということで、耕運機を譲ってくれたというわけです。
それにしても最近の農業は機械化が進んでいますね。言葉を変えれば機械のコストが、それなりにかかるという事になります。初期投資も結構高く、メンテナンスのコストも考えないといけません。小規模農家は結構な負担になります。

私の場合は、しばらくは貰い物や借り物で凌ごうと思っています。

 - 菜園

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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