霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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秋野菜の植え付け 大根、春菊、ホウレンソウ、ジャガイモ、ニンニク

   

ゴマ

今年の夏野菜はダメダメでしたが、懲りずに秋野菜です。季節になると苗屋さんに色々な野菜の苗が並んできます。いつものことで遅れ気味ながら秋野菜をせっせと植えました。
今回植えたのは大根、春菊、ホウレンソウ、ジャガイモ、ニンニク。もう少ししたら玉ねぎも植える予定です。

春ジャガイモは2,3個に切り分けて植えますが、秋ジャガイモは丸ごと植えます。腐りやすいので切らないのだそうです。例によってホームセンターなどの種イモが消えてしまってからの植え付けです。仕方がないので種イモは近くの人から食用に分けてもらったのを転用したものと、春ジャガの発育のわるかった小さな芋です。遅れているし、小さいし、あまり期待しない方が良いかもしれません。

ニンニクは去年収穫したジャンボニンニクを植えつけました。ジャンボニンニクは最初に5個くらいもらったのを増やして、今回は30片くらい植えました。ニンニクの収穫は来年の初夏くらいです。気長に成長をまちましょう。

大根、春菊、ホウレンソウは種まきです。夏野菜の種物は草取りをサボって草に埋もれてしまったものが多かったです。今年は少し考えて、畝の間にワラを敷いてみました。除草シートは効果があるのですが、ちょっとばかり高いのでワラです。効果があるといいなぁ。本当は草取りをマメにやるのが一番なのですが・・・。

夏に植えたさつま芋と里芋がもうすぐ収穫を迎えます。芋類はあまり期待を裏切らないです。長雨と冷夏だったので小さいと思いますが、それなりの収穫はあるでしょう。

あと・・・一本だけ残ったゴマが実をつけました。種は結構撒いて、芽も出ていたのですが、残ったのは1本だけでした。このゴマ、収穫したらどうしましょう。そもそも1本でどれだけのゴマが取れるのでしょうかねぇ。

 - 菜園

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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