霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

菜園

【就農日誌】さつま芋を植える 自家用だから色々な種類を少しずつ

更新日:

さつま芋

さつま芋を植えました。今年は畑が広くなったのでさつま芋も沢山植えることができます。植えたのは黄金千貫、紅さつま、紅はるか、安納芋です。さつま芋は色々と種類があるので色々と植えてみるのも楽しみです。我が家では焼き芋などにすると美味しい赤芋系が多いです。

芋の苗はホームセンターなどに売ってあります。10本で100円から200円ほどです。今回は60本ほど植えました。

マルチをした畝に、苗を20cmごと位に植えていきます。苗といってもさつま芋の新芽を切ったもので根は生えていません。これを畝に差し込むように植えていきます。さつま芋は蔓が随分と伸びるので苗間を広く取る方が良いようです。

さつま芋の場合は肥料を入れません。肥料が多いと蔓だけ伸びて肝心の芋が大きくならない事があります。特に窒素成分が多いとダメなようです。さつま芋専用に肥料もあるようですが、私は肥料を入れずに植えています。

黄金千貫は焼酎の原料として使われることが多いさつま芋です。白い芋で蒸かすと中が黄色くなります。甘味がありますが焼き芋よりは蒸かしたり天ぷらなど料理に使うと良い感じです。大きい芋が出来て育てやすい芋です。

紅さつま、紅はるかは赤い色の芋です。糖度が高く、焼き芋にするととてもおいしい芋です。特に紅はるかの焼き芋は美味しく、我が家でも大人気です。

安納芋は種子島の特産でオレンジ色の芋です。ただ、この辺りでつくると種子島産のようにはいかないようです。やはり土質などの違いでしょうか。

さつま芋は作りやすい芋です。植えた後、蔓が伸びてきた時点で、時々蔓返しをしてやります。蔓が野放図に広がらないように引きはがしてまとめていきます。こうすることで不要に根が付くことを防ぎ、本来の芋に栄養が集中するようにします。

収穫は9月頃です。家庭菜園なので一度に収穫するのではなく、食べる分だけ掘っていくような感じです。今年は沢山植えたので畑に埋めて貯蔵してみようかと思います。秋が楽しみです。

adsense

-菜園

Copyright© 霧島の麓にて , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.