霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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農業日誌(H30.3) ジャガイモとエンドウの植え付け

      2018/09/15

タマネギ

2月は田んぼはもとより、畑の方にはあまり行っていません。
2月の最後の日曜日にニンニクとタマネギに追肥をしたくらいです。
ニンニクもタマネギも去年の秋に植えたものですが、寒い冬を乗り越えて目覚めたようです。葉っぱが少しだけたくましくなってきました。彼らにはこの時期の追肥が大切です。

大根などの秋、冬野菜は収穫がおわり、夏野菜の植え付けには少し早い時期です。でも、タマネギはたくましくなり畑が賑やかになってきました。雑草も・・・。

・3月18日 ジャガイモの植え付け

ジャガイモを2畝、50個ほどうえました。ジャガイモは霜にめっぽう弱いので今頃の植え付けになります。買ってきた種イモに残っていた去年の芋を少し加えました。夏ジャガは切って植えるのですが、小さかったので丸ごと植えた芋が多かったです。

・3月24日 イチゴの植え替えとエンドウの種蒔き

苺の花が咲き始めたので慌てて植え替えをしました。去年のライナーで増えた苗の植え替えです。イチゴは植え替えないと弱ってしまいます。
随分と遅れていたスナックエンドウの種をまきました。1畝、20個ほどです。いつも遅れてしまうエンドウです。
サツマイモの苗床に挑戦してみました。上手くいけば苗を買わなくてよいのですが、はたしてどうなることでしょう。

・3月25日 椎茸のコマ打ち

畑の仕事ではないですが、椎茸の菌を榾木に打ちました。18本で約600個のコマ打ちです。椎茸が出てくるのは1年か2年後くらいでしょう。

 - 菜園

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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