霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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馬舎(ましゃ) ノスタルジーな空間と珈琲

      2015/04/02

馬舎

馬舎(ましゃ)は大口にある喫茶店です。

馬小屋を改装して作ったとのことで馬舎と名付けたとか。古民家のような雰囲気があり、至る所に民具のようなオブジェが飾られています。とっても落ち着きます。

道路からの入り口は少し分かりにくいかもしれません。趣のある木の看板が置いてあります。そこから緑の中の石畳を歩いていくとお店の入り口です。

馬舎

入り口には稲の脱穀につかう千歯扱き(せんばこぎ)がランプシェードのようになっています。中々のセンスです。その下では石の水槽にメダカが泳いで出迎えてくれます。

馬舎

お店に入るとテーブル席があり、壁際はギャラリーになっています。ギャラリーは陶器、染め物など並べてあり購入もできます。

、奥の方には座敷があります。私は座敷で利用させていただくことが多いです。2階席もあり、こちらは大テーブルが置いてあります。珈琲をのみながら、ちょっとした会合などできそうです。

馬舎 ストーブをおさえる犬

所々にあるちょっと古めのオブジェが、なかなかいいです。座敷席の角においてある昔々のプラモデルの箱にはノスタルジーを感じました。まるで『ALWAYS 三丁目の夕日』にでも出てくるような箱がさりげなく置いてあります。

馬舎 ランプ

ランチはなく珈琲とケーキが中心です。曾木の滝など伊佐路をドライブする機会がありましたら、馬舎に立ち寄り休憩されては如何でしょうか。
昭和の時代を感じさせる空間と珈琲の香りがドライブの疲れを癒してくれるはずです。

馬舎 アクセスマップ

鹿児島県伊佐市大口堂崎146-5
0995-22-5988
10:00〜19:00(定休日:木曜日)

32°01’43.2″N 130°35’48.4″E

 - 味処散策

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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