霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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鈴之屋旅館 鰹の漬けのお茶漬けはおすすめ

   

鈴之屋旅館ちょっと遠いですが、宮崎県の日南のお店です。
目井津という漁港にある鈴之屋旅館です。
こちらも俳句の吟行でお伺いしたところです。こちらの名物は「鰹の漬け」です。名前は旅館ですが泊まる事はできるのかなぁ・・・という感じで、昼は「漬け」目当てのお客で一杯です。

食べたのは鈴之屋定食ですが、それがなんと桶に入ってきてびっくりしました。
桶に入っているのは刺身、鰹の漬け、小鉢、もずく、鰹の胃袋の甘煮。
それにご飯とあら汁がつきます。
十分すぎるボリュームで、1,200円です。

例によって焼酎を飲みながらお昼です。
メインは当然、鰹の漬けです。 「漬け」は甘めの醤油でじっくりとつけてあるようで、味がしっかりとしています。
焼酎の肴に2,3切れ、あとはご飯に乗せて2,3切れ、最後は出し汁をもらってお茶漬けです。 このお茶漬けが絶品でした。 ここに来たら、ぜひお茶漬けを食べてください。
鈴之屋旅館のすぐ前が港です。その港の方にいくと物産館があります。地元の食材が沢山ならんでいます。もちろん、海の幸が一杯です。私はここでメザシを買ってかえりました。袋に詰め放題でお得な買い物でした。

鹿児島からだと少し遠いですが、日南の解放感のある風景と青い海、鈴之屋旅館の「漬け」、お土産に海の幸と地元の焼酎・・・如何でしょうか。

鈴之屋旅館 アクセスマップ

31°32’35.0″N 131°22’57.0″E

 - 味処散策

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最近のコメント

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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