霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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愛犬 承太郎の使命

   

承太郎我が家の愛犬を紹介しましょう。
名前は承太郎(じょうたろう)・・・ジョジョの不思議な冒険の主人公と同じ名前をです。こいつが後ろ足で立ち上がる仕草をしてから承太郎と呼ばれるようになったのです。

彼のミッションは我が家に近寄るイノシシやタヌキの駆逐です。
ここはタヌキなどがよく現れるのです。よく庭のあちこちが掘り荒らされていたりします。そのくらいなら、まだ我慢もできるのですが、狭い畑に植えた野菜などが無残に食い荒らされることもしばしばでした。

そこで犬でも飼えば、そのような輩も近寄らないのではないかということになったのです。承太郎を始めてみたのは保健所のホームページです。ちょっと伏し目がちの気の弱そうな犬でした。娘と二人で保健所に彼を迎えに行くと、他の犬たちがしきりに吠えるなかで、じっと私たちを見ているだけの承太郎がいました。

保健所に二種類の犬が待ちゐたり人間嫌ひと媚うる犬と

番犬になりさうもない犬だけど娘が選んだ命は君だ

承太郎は雄ですが、年齢は出生不明ということで不詳です。たぶん五歳くらいだろうという事でした。性格は随分と大人しく、あまり吠えません。可愛いやつです。

そんな承太郎ですが、ミッションはそつなくこなしているようです。彼が我が家にきてから庭が掘り起こされることは無くなりました。時々、夜中に鳴き始めることがありますが、もしかしたら彼が任務遂行中なのかもしれません。

ここに住み始めて承太郎を含めて生き物が多くなりました。鶏もいます。メダカも・・・。だから、あまり長くは家を空けることができません。

 - 田舎暮らし, 短歌

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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