霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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朝から雪が降っています

   

雪
朝から雪が降っています。今まで随分と暖かい冬でしたが、急に北国のような感じになってしまいました。朝起きたときにすでに少しばかり積もっていたのですが、その後も降りやまずに、すでに20センチくらい積もりました。一面が真っ白です。

雪が積もるとただでも少ない車が、いよいよ通らなくなります。雪は世間の音を吸ってしまうのか、とても静かです。畑はもとより外出もできないので、朝からパソコンの前に座って〆切のせまった短歌をつくったりしています。

雪

寒いので朝から薪ストーブをガンガン燃やしています。薪ストーブの暖かさは、柔らかい暖かさです。鋳物のなかで炎が揺れているのを見ながら、ゆっくりと流れる時間を楽しんでいます。時々、薪を投げ込むとパチパチと音を出しながら炎が膨らんでいきます。

薪ストーブ

今年は暖冬だったので薪ストーブに火を入れることも少なかったです。薪ストーブは暖まるのに時間がかかります。消すのもスイッチ一つというわけにはいきません。結構厄介です。厄介なことはもう一つ・・・薪割りです。
今まで暖かったので油断していました。薪割りをサボっていました。一冬分とはいかなくても、ある程度は寒くなる前に薪割りしておかなくていけません。少しだけのストックは、たぶん今日で燃やし終わることでしょう。

雪で身動きが取れない休日ですが、これはこれで良い休日になりました。明日は月曜日、どうなるでしょうか。きっと大変な朝になることでしょう。

 - 田舎暮らし

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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