霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

短歌

酢漿草のハートの葉っぱ

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カタバミ

梅雨晴れ間ここぞとばかりに背伸びする 繁縷、酢漿草、薺、車前草 (谺)

読めますか?
この短歌は歌会に出した短歌です。ちょっと歌会のメンバーに意地悪をしました。
わざと難しい漢字をつかって読み仮名もつけませんでした。

繁縷(ハコベ)、酢漿草(カタバミ)、薺(ナズナ)、車前草(オオバコ)です。

歌会では思惑道理に注目を集めました。
性悪男の作った意地悪な短歌として・・・。

漢字は馴染みないですが、この野草たちは馴染み深いものばかりですね。
冒頭の写真はカタバミです。
カタバミは「酢漿草」とかくよりも「方喰」と書く方が多いかもしれません。
もののサイト(ものの本と書きたいところですが)によると茎や葉っぱに酸っぱい成分が含まれているのだそうです。

カタバミは好きな花です。
このカタバミは紫色ですが黄色いのも良く見かけます。
山に咲くミヤマカタバミ(深山方喰)は白くい花を咲かせて素敵です。

野草と書くと愛でる趣ですが、雑草と書くと厄介者です。
カタバミは根を張って増えていき厄介です。
中々、退治出来ませんね。
これから野草が花を咲かせて楽しませてくれますが、庭の草取りも大変になる季節です。

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