霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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バーナード・ショー あなたが一番影響を受けた本はなんですか

   

バーナード・ショー

「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」

この質問に即答できる本がありますか。私にはあります。

「銀行の預金通帳だよ」

どうだ、まいったか・・・と言いたいところですが、これはバーナード・ショーのお言葉です。
彼は実にウィットにとんだ言葉を沢山残しています。こんなのも。

「できうるかぎり早く結婚することが女の務めであり、できるだけ永く独身でいることが男の務めである」

ついニヤリとしてしまいます。彼には男女に関する名言も多く、とてもためになります。たぶん。気になる方は自分で探してください。

次はこんなお言葉なんか如何でしょう。

「黙らせたからといって、意見を変えさせたわけではない」

よくある場面ですね。ついつい相手をやりこめて勝ったような気分になる。気分の良い場面ですね。
でも、それで相手が納得したということは少ないでしょう。「やられた」という思いが禍根としてのこります。禍根は隙があれば吹き出してくるかもしれません。

相手が負けたと思うような勝ち方は良くないのかもしれませんね。征服する場合は、相手にはっきりと負けを自覚してもらうことも必要かもしれませんが、それは征服し続ける力があるときだけです。私には無理です。

ビジネスの中では勝ち負けの関係はよくある事でしょう。よく「win-win」と言ったりしますが、これが基本でしょうね。
ビジネス以外でも勝ち負けの場面になることもあります。できれば避けたい場面ですが、そんな場面に出くわしたらバーナード・ショーの言葉を想い出したいです。

最後に彼のこんな言葉は如何でしょう。

「年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ」

私は仕事は出来ないけど、遊びは上手だと思うのですが・・・如何でしょう。

 - エッセイ

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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