霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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外国を漢字で書くとちょっと面白い

   

外国

「亜米利加」はなんと読むのでしょうか。

そうです、アメリカですね。この漢字表記からアメリカの事を米国と書いたりします。亜国ではないんですね。亜の字は亜細亜(アジア)を連想するからでしょうか。

外国地名の漢字表記の一覧が回ってきました。
短歌の歌会などでは言葉にこだわる人も多くて、時々、こんなものが回ってきたりします。短歌で巴里(パリ)なんて表記すると、ちょっと格好良かったりします。格好だけで内容が伴っていないと意味ないですけどね。

中にはクイズのような地名もあります。

「牛津」ってなんでしょう。

正解はオックスフォードです。 あの有名な大学のあるところです。
牛津をオックスフォードと読む不思議を調べてみました。
オックスフォードは英語で書くとOxfordです。 oxは雄牛、fordは浅瀬という意味だそうです。 雄牛+浅瀬で牛津という漢字をあてたらしいのです。
まるでなぞなぞです。

では「剣橋」は?

答えはケンブリッジ。
これは分かりやすいけど、日本語と英語のチャンポンです。

誰が考えたのでしょうかね。
苦難の労作なんでしょうか。
それとも洒落の効いた軽いのり?

まぁ、分かりませんが、こんなのを見ていると楽しくなります。 あんまり役に立つことではないですが好奇心をそそります。時には役に立ったないものを調べてみるのも面白いです。

 - エッセイ

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  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/30])

    永野さん、返事ありがとうございます。
    お会いできる日を楽しみにしております。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/30])

    おはようございます。パソコンに短歌に史跡巡りに山登りに米作りにバーベキューなどなどにとお忙しい毎日を楽しんでおられるようです。
    今度そちらにお伺いするときは連絡差し上げてみたいと思います。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/28])

    なるほど、興味深いですね。
    史跡めぐりは好きですがテーマがあると面白くなりますよね。

    私の興味は今のところ古代です。
    国分は古代と先端技術がが同居している面白い場所です。
    私は日向市の生まれでれ宮崎市で暫く仕事して今は国分に住んでいます。。ここに来た時に宮崎神話と思っていた海幸彦山幸彦の主人公の御陵が近くにあったのが興味を持ち始めた発端です。

    永野さんおブログを拝見しました。国分方面にも良く来られているのですね。こんど来られるときはご連絡ください。時間があえばお会いしたいものです。

  • ゲストブックへのコメント (永野より[05/28])

     ご返事ありがとうございます。800年前の話、やはり無理ですね。
    俊寛が実際にこれらのルートを通って流されたかどうかは事実ではないのではと思いますが、長門本を書いた作者(複数かも)は本に出てくる地名を知っていたと思われますし、この本が書かれた当時はこのルートが一般的によく知られていたものと思われます。
     俊寛らが出港した港はまずは隼人のAZの近くの港から、鹿児島に立ち寄り最終的には坊津からのようです。このことについては「広報きりしま」(何号かはメモしてなくて不明ですが最近です)の20ページに詳しい記載があります。
     私のブログ「宮崎(都城)からの便り」の中の史跡巡りまたはぶらり旅の欄にもコチョコチョと書いています。参考になれば・・・。

  • ゲストブックへのコメント (yamaboushiより[05/26])

    あの足摺の俊寛ですか。俊寛が我が家のちかくを通っていたとは感慨深いものがあります。
    残念なが止上から財部への古道は判りません。今では国分と財部を結ぶ県道2号線が近いと思います。
    気色の森も近くにあります。

    俊寛が流刑地に向かって出港したという石碑が鹿児島市の天文館にあるそうなので、国分から加治木を通って白銀坂を登ったのでしょうか。
    私も機会があったら薩摩街道などを訪ね歩きたいと思います。

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