霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

「短歌」 一覧

にしき江大会

短歌

にしき江全国大会開催 101年を迎えた鹿児島の短歌結社

2015/5/15    ,

私の参加している短歌結社「にしき江」の全国大会がありました。大会では主宰者の挨拶などの後に結社賞、新人賞などの表彰がありました。短歌の互選もあり、上位者表彰もありました。今までの大会では表彰の後に公演があったりしたのですが、今回は合同歌会が開催となりました。

短歌

短歌

南日本短歌大会(第110回)に参加しました

2015/5/3  

今大会には230首の出詠があり、回を増すごとに応募が増えています。遠くは北海道からも応募があり大会の広がりを感じました。出席者は110名でした。出詠者の半数余りが出席したことになりますね。

縄文の森

エッセイ 短歌

砂粒ほどの生きざま

2018/9/4    

私の書いた文が、今日付けの南日本新聞、俳歌吟遊コーナーに掲載されました。私の住む国分は古代と先端がよりそっている場所です。隼人族の足跡が先端工場の隣にあったりします。そのような場所にいると悠久の時の流れを感じずにはいられません。そんな思いを短歌と絡めてまとめました。

短歌

短歌

南日本短歌大会(第110回) 出詠募集中

2015/3/26    

南日本短歌大会が4月25日に開催されます。出詠の締め切りは4月3日です。応募いただいた短歌は、当日大会に出席した方々の互選が行われます。互選の上位者と選者選、歌人協会賞が選出され表彰されます。大会欠席者、県外在住者の応募もできます。

勾玉

短歌

時の子宮 縄文の森をテーマにした短歌連作

2015/3/17  

文の森を素材にしたした短歌の20首連作です。題名は「時の子宮」です。コンクール用に作ったので題名も目を引くものにしました。ちょっとセンセーショナルな題名でしょう?テーマは悠久の時間とその末端にある私というところでしょうか。

にしき江

短歌

「にしき江」創刊百周年記念号が届きました

2015/2/23    

にしき江の創刊百周年記念号が届きました。にしき江は私が参加している短歌結社・錦江社の発行する短歌誌です。通常なら100頁に足らないくらいくらいの月刊誌ですが、この記念号は366頁もあり圧巻の号になりました。

陽だまり

短歌

言葉遊びの短歌 三人で日向ぼっこの季節は?

2015/2/18  

「三人で日向ぼっこの媼あり春という字になりてほのぼの(谺)」  5年くらい前に作った歌です。言葉遊びですね。さて、この短歌に隠された遊び・・・クイズが分かりますか。

満月

短歌

西行法師 その如月の望月の頃

2015/2/14    

「願はくは花のもとにて春死なむ その如月の望月の頃」 西行法師の命日は2月16日と言われています。その十数年前に、この歌を歌っています。その予言めいた歌と最期で話題になることが多い和歌です。

吟行

短歌

取り込む俳句と吐き出す短歌

2015/2/5  

第4日曜日は俳句の会です。毎回、いろいろな所に吟行にいきます。短歌の会も月に1回参加していますが、こちらは基本的に吟行をしません。この違いは何なのかと考えてみました。もしかしたら、その14文字の長さの違いなのかもしれません。

藤の花

短歌

正岡子規の短歌

2018/9/12  

「瓶にさす藤の花ぶさみじかければ たたみの上にとどかざりけり」  有名な短歌です。私如きが云々するべきではないのでしょうが、まぁ、許して頂きたい。正岡子規は写生を重んじた歌人ですので、淡々と情景を短歌にしているのですが、この歌で良く持ち出されるのが視点でが、わたしは「とどかざりけり」が気になります。

Copyright© 霧島の麓にて , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.