霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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「 短歌・文芸 」 一覧

メタボ

メタボ脱出への道 一日に1400Kcalに抑えましょう

  2015/08/11    エッセイ

今日は職場の健康診断でした。絶対、腹回りは大きくなっていると思ったら1cmだけ小さくなっていましたね。でも、体感腹回りは大きいです。いけませんねぇ、運動不足なんでしょうねぇ。筋力が落ちているんでしょう。

立秋

机の上には書いていない暑中見舞いのハガキ・・・明後日は立秋というのに

  2015/08/06    エッセイ

机の上には買ったばかりで、書いていない暑中見舞いの葉書があります。あさっては立秋というのに・・・。残暑見舞いも書かずに、そのままお蔵入りになるのかも。立春、立夏、立秋、立冬、どれも日常感覚からすると早いようなきがしますが、はたしてどうでしょう・・・

短歌

「華」短歌会 100号記念文化講演会 伊藤一彦氏、岡野弘彦氏を聞く

  2015/08/03    短歌

先週末に鹿児島の短歌結社「華」主催の文化講演会があり行ってきました。同結社の発行している短歌季刊誌「華」の100号発行を記念しての講演会です。講師は伊藤一彦氏、岡野弘彦氏でお二人とも中央歌壇で活躍されている方々です。

はやぶさ2

はやぶさ2は今どこに 感動の打ち上げから半年たったけど元気でしょうか

  2015/07/15    エッセイ

昨年の12月3日に種子島から打ち上げられた「はやぶさ2」、気が付けば半年が過ぎようとしていますが、いまどのあたりにいるのでしょうか。JAXAの「はやぶさ2」特設サイトを久々に覗いてみたら、ちょうど2回目のイオンエンジン連続運転が終わったところのようです。

そらきゅう

そらきゅう 呑み続けるための穴つき盃

  2015/07/13    エッセイ

飲兵衛は酒を飲むために色々と考える。それは、時に愉快で、時に滑稽で、時に・・・哀しくもあります。さて、そんな飲兵衛たちが考えたのが「そらきゅう」です。面白い名前の盃ですが、形も面白いです。なんと底に穴があいているのです。その理由は・・・

焼き鳥

声にならない叫びが迷い込んできたら・・・

  2015/07/09    短歌

宛先も差出人もわからない叫びをひとつ預かっている どんな叫びでしょうねぇ。会社の中を漂っているような叫びなんでしょうか。 なんかの拍子に自分のところに居ついてしまって、そうねぇ迷い猫みたいに。

七夕

七夕飾りに託す夢 ガキらはみんなヒーローを目指す

  2015/07/07    エッセイ

今日は七夕ですね。 可愛い七夕飾りが駅に数本飾ってありました。 竹にリボンや短冊が沢山つけて懐かしい気分になりました。笹飾りなど作ったのはいつの事でしょう。子供たちと作ったのも遠い昔のことです。

文化際

第30回国民文化祭が鹿児島で開催 短歌では3つのイベントが開催予定

  2015/07/05    短歌

今年は国民文化祭が鹿児島で開催されます。総合フェスティバルに加え、各自治体でも色々なイベントが予定されているようです。私としては短歌や歴史関連のイベントに興味があります。まずは短歌関連のイベントを紹介します。

神水峡

俳句吟行 迷い込んだ先は神の杜、神水峡

  2015/06/29    俳句

霧島民芸村の近くを散策すると渓谷に降りていく階段がありました。急な階段をおり終わると、そこには龍神が鎮座し、水を勢いよく吐いていました。そこから渓谷沿いに遊歩道があり、ま田の神んさぁや、縁結びの神さまなどが遊歩道沿いにいらっしゃいました。渓谷は深く浸食されており、小さ目の高千穂峡という感じです。

バーナード・ショー

バーナード・ショー あなたが一番影響を受けた本はなんですか

  2015/06/25    エッセイ

「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」。この質問に即答できる本がありますか。私にはあります。「銀行の預金通帳だよ」。どうだ、まいったか・・・と言いたいところですが、これはバーナード・ショーのお言葉です。彼は実にウィットにとんだ言葉を沢山残しています。こんな言葉も・・・