霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

「短歌・文芸」 一覧

神水峡

俳句

俳句吟行 迷い込んだ先は神の杜、神水峡

2015/6/29  

霧島民芸村の近くを散策すると渓谷に降りていく階段がありました。急な階段をおり終わると、そこには龍神が鎮座し、水を勢いよく吐いていました。そこから渓谷沿いに遊歩道があり、ま田の神んさぁや、縁結びの神さまなどが遊歩道沿いにいらっしゃいました。渓谷は深く浸食されており、小さ目の高千穂峡という感じです。

バーナード・ショー

エッセイ

バーナード・ショー あなたが一番影響を受けた本はなんですか

2015/6/25  

「あなたが一番影響を受けた本はなんですか」。この質問に即答できる本がありますか。私にはあります。「銀行の預金通帳だよ」。どうだ、まいったか・・・と言いたいところですが、これはバーナード・ショーのお言葉です。彼は実にウィットにとんだ言葉を沢山残しています。こんな言葉も・・・

夏至

エッセイ

2015年の夏至は6月22日 お日さまの絶好調の日

2015/6/20  

6月22日は夏至であります。お日さまのパワーがマックスになる日です。夏大好き人間の私にとっては待望の日でもあります。昼が一番長い日・・・さて、その昼の時間はどのくらいでしょう。わが鹿児島では14時間13分です。夜よりも4時間以上長いようです。

カタバミ

短歌

カタバミの覚悟 擬人法は雑草と話ができる魔法・・・かも

2015/6/17  

写真のカタバミは庭の隅に咲いていたものです。如何ですか、舞台の真ん中にすくっと立ったバレリーナのようにも見えませんか。後ろのの白い花は花ニラです。カタバミのバックに華やかさを添えています。

若者

短歌

千葉聡歌集「微熱体」を読んで 短歌で物語を紡ぐ

2015/6/10  

本棚の数少ない歌集を眺め、手に取ったのが「微熱体」だ。「かばん」に所属している作者らしくニューウェーブのかおりを感じさせる完全口語の歌集。小説家志望という作者は物語を三十一文字に詰め込みながら連作をつくっていく。物語が歌集の随所に登場する。

カラス

エッセイ

夏のカラスは暑いでしょうね

2015/6/6  

仕事をしていると、何処からともなくカラスがやってくることがあります。微妙な距離を保ってこちらを観察しています。何をみているのでしょうかねぇ。私がいなくなったら、私が撒いた枝豆の種を掘り起こそうと思っているのかもしれません。

関之尾滝

俳句

俳句吟行 小雨ふる関之尾滝で初夏を詠む

2015/5/25  

月例の俳句吟行ですが、2ヶ月休んで久々の参加です。今回は宮崎県は都城市にある関之尾滝です。今年は5月6日が立夏でしたので、今回の吟行は夏の歳時記をもって行きました。とはいっても関之尾滝です。滝が立派な夏の季語ですので関之尾滝を詠めば良いことになります。

ゴルディアスの結び目

本棚

ゴルディアスの結び目 この結び目を解いたものがアジアの支配者になる

2015/5/25  

本棚を整理していたらふるい文庫本が出てきました。小松左京の「ゴルディアスの結び目」。意味深な題名に引かれて、ちょっと立ち読み、斜め読み。どうも小松左京らしくない魔界バイオレンス風の展開にちょっと引いてしまいました。内容よりも題名が気になります。ちょっと調べて見ました、「ゴルディアスの結び目」・・・

にしき江大会

短歌

にしき江全国大会開催 101年を迎えた鹿児島の短歌結社

2015/5/15    ,

私の参加している短歌結社「にしき江」の全国大会がありました。大会では主宰者の挨拶などの後に結社賞、新人賞などの表彰がありました。短歌の互選もあり、上位者表彰もありました。今までの大会では表彰の後に公演があったりしたのですが、今回は合同歌会が開催となりました。

短歌

短歌

南日本短歌大会(第110回)に参加しました

2015/5/3  

今大会には230首の出詠があり、回を増すごとに応募が増えています。遠くは北海道からも応募があり大会の広がりを感じました。出席者は110名でした。出詠者の半数余りが出席したことになりますね。

Copyright© 霧島の麓にて , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.