霧島の麓にて

霧島の麓から田舎暮らしの日々をつづります・・・山登り、短歌、そしてパソコンな日々

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「 短歌・文芸 」 一覧

時計

和時間のすすめ 明六つ、暮六つって何時?

  2015/03/10    エッセイ

和時間は日の出から日の入りが昼で、そそれを6等分して時間をきめるという時間の進み方。和時計では春分の日、秋分の日じゃなくても昼と夜の時間が同じ12時間なのです。ということは、つまり、昼の1時間と夜の1時間は長さがちがうということです。

はやぶさ

「はやぶさ」で宇宙に行った私(の名前)

  2015/02/26    エッセイ

部屋を片付けていたら、「星の王子様に会いにいきませんか」キャンペーンの記念プレートを見つけました。惑星探査機「はやぶさ」に自分の名前を乗っけて小惑星まで運んでいくという夢のあるもので、たぶん、「はやぶさ」が着陸したイトカワに今もあることでしょう。

にしき江

「にしき江」創刊百周年記念号が届きました

  2015/02/23    短歌

にしき江の創刊百周年記念号が届きました。にしき江は私が参加している短歌結社・錦江社の発行する短歌誌です。通常なら100頁に足らないくらいくらいの月刊誌ですが、この記念号は366頁もあり圧巻の号になりました。

城山公園春霞

俳句吟行 国分城山公園は雲の中

  2015/02/22    俳句 ,

今日は定例の俳句会でした。この時期はどうしても梅が季題となります。毎年、梅の名所を吟行先として選ぶのですが、今年は手近なところで国分の城山公園となりました。しかし、あいにくの雨で吟行とりやめの声も・・・どうなることやら。

陽だまり

言葉遊びの短歌 三人で日向ぼっこの季節は?

  2015/02/18    短歌

「三人で日向ぼっこの媼あり春という字になりてほのぼの(谺)」  5年くらい前に作った歌です。言葉遊びですね。さて、この短歌に隠された遊び・・・クイズが分かりますか。

トイレ

うんこな話 本質を見失っていないか

  2015/02/15    エッセイ

《トイレにはトイレットペーパー以外のものは流さないようにしましょう、という張り紙に「本質を見失っている」と鉛筆で書かれている》 さて、この場合、本質とは何でしょうか・・・。

満月

西行法師 その如月の望月の頃

  2015/02/14    短歌

「願はくは花のもとにて春死なむ その如月の望月の頃」 西行法師の命日は2月16日と言われています。その十数年前に、この歌を歌っています。その予言めいた歌と最期で話題になることが多い和歌です。

ミニスカート

ミニスカートの長さを考える

  2015/02/08    エッセイ

○○の長さは女性のミニ・スカートのようなもので、短ければ短いほど良い。しかし、最も大切な部分はカバーしていなければならない。さて、貴方はこの○○に何をいれますか。

吟行

取り込む俳句と吐き出す短歌

  2015/02/05    短歌

第4日曜日は俳句の会です。毎回、いろいろな所に吟行にいきます。短歌の会も月に1回参加していますが、こちらは基本的に吟行をしません。この違いは何なのかと考えてみました。もしかしたら、その14文字の長さの違いなのかもしれません。

藤の花

正岡子規の短歌

  2015/01/27    短歌

「瓶にさす藤の花ぶさみじかければ たたみの上にとどかざりけり」  有名な短歌です。私如きが云々するべきではないのでしょうが、まぁ、許して頂きたい。正岡子規は写生を重んじた歌人ですので、淡々と情景を短歌にしているのですが、この歌で良く持ち出されるのが視点でが、わたしは「とどかざりけり」が気になります。